日々これ楽日

桜情報を機に始めたブログがH25年猫は天国に、娘は結婚、夫は認知症と一気に環境が変わって老老介護の記録になって来ました。

面会禁止続行中

2020-07-18 23:43:43 | アルツハイマー病

夫の入院中の病院が面会禁止になって4か月半。

今だ面会禁止解除にはならない内にここでは6月まで約1か月88名で推移していたコロナも6月22日から連日増え続けこの頃は1日14人なんて日もあり今日現在132名にもなっています。
東京の増え方は恐怖ですが当地も微妙に増え続ける不気味なコロナです。

そんな中、夫を病院にお任せで私は毎日のんびりと過ごさせてもらっていますが何か心が落ち着きません。

「今は何も分からないから面会に行かなくても夫は心配する事もなく却っていいのかもしれない」とは言いつつ長引くにつれただ天井を眺めて過ごしているのであろう夫を思うと心が痛みます。

 

先日病院から6月分の請求書が届きました。

その中にリハビリテーション計画書が入っていてそこに前回計画書からの改善・変化などの項目があります。

そこに“姿勢の崩れなく、介助での端座位保持が5分可能となりました。(昼食直前のリハビリ介入で昼食の摂取量が低下する傾向があり、現在はリハビリ介入を控えて経過を見ています)”とありました。

食事前リハビリをすると食事の呑み込みがいいのだとお聞きしていましたがそれがリハビリで疲れるのか1日1回食べさせてもらっているゼリー食ですが食べる量が少なくなってしまうようです。体力がなくなってきているのか?と心配ですが・・・・

いつもただ天井を見ての毎日かと思っていましたがコロナ下の今もリハビリをやってもらっているようで少しほっとしました。

今回は発熱もなかったようです。

今日もこの地域のコロナはまだまだ増え続けています。

やっともうすぐかと思っていた面会の機会は遠のきました。
爪は伸びていないかな?
耳垢はたまっていないかな?

 

今が一番仲良し?の夫に又暫く会えません。

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家庭菜園

2020-06-22 23:59:58 | その他

早6月も半ば過ぎ。病院は面会禁止になって3ヶ月余。

夫は病院の皆様に見守られて元気に過ごしている事と思います。
先日は1月以来の散髪をお願いしました。
昨年までは今までの髪形に私がこだわって前の長さでお願いしましたが前回は皆さんと同じように短めにお願いしました。その方が寝ている病人はスッキリするようです。
3か月以上もたってしまったので伸びてしまっていたでしょう。おしゃれな夫は元気なころだったら気にしたでしょうね・・・・。

私は夫のお見舞いに行くことも、お出掛けも出来ず、時々電話で友達とおしゃべりをするくらいで気づくと声を出す事もなく1日を過ごしてしまう事も度々。
家事で動く事も少なくなったので1日1回散歩をする事にしています。
前よりずっと歩く速さも遅くなり歩行時間も長くは出来なくなりましたが、だからこそ現状維持を保つ事が今の目標になってしまいす。

散歩をするときは歩いている人も少ないのでマスクを外してやっと覚えた水前寺清子の365歩のマーチを口ずさみながら歩いています。歩く事と、声を出す事が出来ます。

県の間の移動も解禁になりましたが病院の面会禁止が解かれるのはまだまだと覚悟しています。
禁止が解かれてもすぐに行って良いものやら暫くは行かない方がいいのか迷う事になりそうです。

 

お父さん今年は野菜を作っていますよ。

バラを鉢に移してその空いた場所を家庭菜園にしました。
きゅうり2本、トマトを3本、小玉スイカも1本植えてみました。

植える時はゆったりしていたのに今は大きく育ちすぎて葉が混みあっています。
お父さんも野菜作りたがっていましたよね。
あの時私は野菜より花を見たいと言ってしまいしたが、今野菜を作ってみて収穫の楽しさが分かって来ました。

お父さんの野菜作り応援すれば良かったと後悔しています。

現在の収穫はきゅうり5本です。

   

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アベノマスク届きました

2020-05-31 23:24:37 | その他

コロナ騒動もやっと落ち着いてきて友達とのお出掛けのお誘いもちらほら。

2次感染が?が起きているようでこれまた心配。

又外出禁止になる前に不安ながらお出掛けしなくては・・・・と思っているところに「やはり今はまだ無理ね」と友達からの電話(やっぱりそうだね)。

やっとアベノマスクが届きました、噂通り小さめで私が使っているSサイズよりも幾分小さめです。普通サイズよりかなり小さめです。

このマスク私は間に合っているので頂いた時には家族の多いひとで少しでもほしい人がいたら貰ってもらおうと思っていましたが今はマスクも出回っていてほしい人もいなさそう・・・・

関西だったと思いますがいらない人から寄付を募ってまとめて医療現場に寄付をするとか・・・・纏まったら役に立ちそう。

マスコミによると医療関連施設にはまだまだ足りない物があるとか。
2次感染3次感染も心配されていますがその支援準備は出来ているのでしょうか?
     (左から普通サイズ、アベノマスク、Sサイズ)
       
 
       
     
        
  写真の取り込み方が変わってから初めて使ったが結局うまくいかず旧バージョンに戻してやっと出来ました。
新しい事を取り入れるのは大変になって来ました。
 
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バースデイカード

2020-05-13 23:37:04 | アルツハイマー病
今日、5月13日は夫の誕生日です。
面会も叶わずリハビリも濃厚接触になるので前の様には出来ないのではないかと思うと手足の拘縮が気になっています。
丁度今日病院から4月の請求書が届き、その中に毎月“リハビリテーション実施計画書”という書類が入っています。

前回計画書作成時からの改善・変化などという項目があり

「腕を曲げる動き・肘を外に開く動きにおいて共に80度→85度へ拡大しました」

と書いてありました。具体的には分かりませんがリハビリもやって頂き少しでも良くなっている所があるという報告に嬉しくなり又こんな時でもリハビリをやって下さる事に感謝以外ありません。そして安心しました。

分からないとは思いつつバースデイカードを送りました。
面倒をかける事にはなりますがスタッフの方に読んでいただくようにお願いしました。
誕生日だという事だけでも伝わればと心ひそかに願いながら・・・・。

  お父さん誕生日おめでとう!
  今年は70代最後の年ですね。
  去年の誕生日もこの病院でしたね。
  大きな部屋で玉入れをして楽しかったね。
  今年はコロナ騒動で無理ですね。
  病院は面会禁止で行く事が出来ませんし
  外出も自粛なので私は今はちょっぴりですが庭いじりをしています。
  それでも私の力では大変です。
  庭もお父さんを待っていますよ。
  早く元気になってね。 
    待ってますよ!!

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施設

2020-05-01 23:48:20 | アルツハイマー病
令和になって1年。

世の中コロナコロナで健康な人もそうでない人も全く先が読めません。
夫の病院も2月29日から面会禁止になり勿論解除もされません。

今は病院にいるので心配しない事にしています。心配しても始まりません。


夫は2年前くらい前から脳神経外科の先生やケアマネさんから「施設に入れた方がいいよ。一人ではとても見られないから」と何度か言われていましたが私はなかなか心を決められませんでした。
暫くしてやはり急激に悪くなってきた夫のオムツ替えやそれだけでなくて敷布やパジャマが汚れた時それを取り換えるのは取り帰る方も取り換えてもらう方もチカラが入り、それでも上手に出来ずなかなか対応が難しくなって来ました。

その為特養に申し込みましたがそれはいつになるか分からない順番でした。
20番台くらいの所もありましたが夫のようにインスリンをしていると又別枠になりなかなか空きがないとか。

最初近くのグループホームを訪ねてみましたがインスリン対応は出来ないと言われてしまいます。
その為糖尿病を診て頂いている先生にインスリンの回数を減らしたりさらには薬にならないかお願いしてみました。
先生も色々考えて少しずつ減らして頂きましたがなかなか調整は難しかったようです。

その為いつか特養に入れる日を期待して有料の老人ホームを探しました。

介護付き有料老人ホームも行ってみましたがやはりインスリンは無理との事。

今たくさんできているサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を訪ねてみました。
ここはアパートに住むのとおなじです。という事で食事、お風呂、夜の見回りは見てもらえ、元気な方は外出も自由でお掃除洗濯などは自分でやるようです。

ただ夫のように寝たきりになると着替え、洗顔、食事、オムツ交換、注射も契約している外部の在宅介護施設からヘルパーさん、看護師さんに来て頂きお世話をお願いする事になりその度にお金がかかる事になります。
又少しでもリハビリ、ほかの方とのコミュニケーションを考えると家にいる時と同じようにデイサービスに行きたいと、合計するとかなり追加料金がかかります。

ただ割合近くで新しくできたサ高住は1日1回皆さんが集まって体操?をしたりするというので私が希望していたデイサービスのような機能を備える事になるのではと思い、介護料金もまとめていくらという考え方でそれぞれに出すよりお安くしてありますという事ですが、それでも料金は嵩みます。が、そこにお願いしようと決心をして面接に来て書類を出すばっかりになっていました。
ところがその3日後入院する事になりそこはしばらく待って頂きましたが長引いてきたので、とりあえずキャンセルにしてもらいそのままになってしまいました。

ところが先日近所の方と立ち話をした折、その方は私よりずっとお若いのですが何年か前ご主人も亡くなり、お義母様が特養に入っていたとかで色々お話をしていました。

その中でたまたま私が一時お願いしようと思っていた施設の話が出てお友達のお母様がそこに入っているけれど体に黒痣が出来ているので心配なさっているとか?施設でお願いしているヘルパーさんや看護師さんの問題かと思いますがお金ばかリ高く払っているのに虐待ではないかと心配しているとの事、時間もなくその話はそのままに別れてきましたが施設の良しあしはたくさんの方が携わっていて、個室だけに色々な問題が出てくるのだと思いました。

私も夫を出来るだけ近くに連れて来たいとその施設を頭においていましたが今は
少し遠いけど今の病院で様子を見ようとやっと腹を括る事が出来ました。

でもなあ・・・・・
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病院からの電話

2020-04-16 01:25:17 | アルツハイマー病

先日3日夫の入院している病院から電話がありました。
突然だったので何かあったのかと恐る恐る出てみると主治医のA先生でした。
「今度辞める事になり、次の主治医はH先生にかわりますので・・・」というお知らせの電話でした。 style="font-size: style="font-family: 'MS ゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', sans-serif;">丁寧な対応に恐縮しながら夫の今の状況をお聞きしますと「今のところ落ち着いています」という事で一安心。

そして11日又病院から電話。
又恐る恐る出てみると「今度、主治医になったHです。ご挨拶にお電話しました」と若々しい声の先生です。
「お世話になります。よろしくお願いします」というと前からいらした先生で「前に何度かお会いしていますよ」という事でした。
夫は胸からの中心静脈で入院しましたが何度か熱を出し鼠径部からの注射をする事になってその処置をして下さった先生で、丁度私が面会に行った時に、その処置の為に部屋の外で待っていた事が何度かありその時にお目にかかっていたようです。
「血液検査も異常なしですし1日1回ですが食事も上手に食べています。糖尿病も今の所安定していますし、2か月に1回くらい熱を出していますが今はあまり心配はいりませんよ」と言って頂き安心しました。
夫の様子を的確に伝えて頂き今度先生にお目にかかるのが楽しみになりました。

毎日コロナコロナの話題ばかり。病院は既に1ヵ月半面会中止です。
先が見えず不安が増すばかりですが思いがけない先生からの2度の電話で夫の様子が見えて少しほっとしました。
夫は今の状態が全く分からず私が面会に行かなくても寂しがりせず、心配もしていないと思うと「ま、いいのかな」と思う反面、ちょっと切なくなります。

新型ウイルス感染は拡大するばかり、医療者のマスクが足りない、防護服も足りない、検査もなかなかできないようですし、日本の医療は他の国から比べて先進国なのかと思っていましたがそれは私の勘違いだったのでしょうか?

今は私自身は感染せず拡大を防ぐことぐらいしか出来ません。
ひたすらウイルスとの戦いを静観しているだけです。

医療崩壊が心配されている今、医療に携わっている方々の健康が心配です。
病院によっては看護師さんでも1週間に2~3枚ぐらいのマスクしか行き渡らないと所もあるとか、各戸に2枚ずつのマスク配布より医療者へのマスクを行き渡る方法を考えてください。


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600度の法則  2020

2020-03-31 00:27:54 | 600度の法則
コロナはますます勢いを増してきています。
一体いつになったら収束するのか世界中がパニックです。
今までと違って今回は病院や施設で多くの患者さんと看護師さんが発症している事に不安が大きくなります。

最初は大したことないのではないかと高をくくっていましたが、仙台でもまた3例発症。
他人事ではなくなりました。

先が見えません。夫もどんな状態になっているのか全く様子が分かりません。

そんな中、仙台でも28日桜の開花宣言がなされました。
例年より2週間も早く去年よりも6日も早いとか。

 東京の開花は3月14日。東京からは遅れる事2週間。今までは気づきませんでしたがかなり遅れての開花になるのだと改めておもいました。
28日の開花は1953年に観測を始めて以来最も早い開花だそうです。
それにしても開花の宣言でも今年は気持ちが明るくなりません。

このブログは2006年3月3日、区役所の桜だよりをブログで発信するための講座を受講したのがきっかけでした。
書くのが苦手、問題意識のない私は桜の情報が終わった時はやめようかと思いましたが一緒に始めたNさんに励まして頂き、山里の花などを、夫が認知症になってからは皆さんの励ましで今も喘ぎながら続けています。ただしそのNさんは始めて暫くしてからは毎日アップしている優等生。私は喘ぎあえぎ今は1か月に2回がやっと。それでも私の癒しの、元気の場所です。

桜だよりを書いていた時、“600度の法則”を知り何度か検証した事があります。
暖冬と言われいつもより2週間も早いと言われる今年はどうなのか久しぶりに検証してみました。
仙台では2月からの最高気温を積算して600度になると開花するという法則です。
何年か検証してみましたがこれが1,2日のずれでぴったり当てはまる事が分かりました。
その際東京でも同じ事が当てはまるかと検証してみましたがこれは大幅に超えてこれよりずっと早く咲いてしまう事が分かりました。
後に東京での600度の法則は1月1日からの平均気温を積算して600度になると開花。又もう一つ“400度の法則”は2月1日から平均気温を積算して400度を超えると開花するという法則です。

今年の仙台は2月から開花の3月28日までの最高気温を積算すると590.4度Cです。
法則より1日ほど早い事になります。

東京の法則はどうでしょう?
600度の法則では積算すると615.7度Cで1日分くらい遅れています。ところが400度の法則では386.6度Cで1日分くらい早めに咲いています。
どちらにしても1日程度早いか遅いかの程度でこれらのどの法則も当てはまると言っていいのではないでしょうか?

むかしの人の観察力、又自然の営みの確かさに驚くばかりです。

こんな事を出来る今は暇?なのでしょうね。

忙しくても良い。早くコロナが収束しますように!!
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面会禁止

2020-03-16 00:13:38 | アルツハイマー病
日差しが和らいできて出かけるのにも丁度いい季節となって来ましたが今は全く先が見えない新型コロナで面会禁止になって2週間。
夫の今の様子は全く分かりません。

こんな時夫は認知症でよかったのかなと思う事があります。
今私が行かなくても心配する事もなく夫は平和に過ごしているのだろうと思います。
面会に行くにも認知症で無い方は面会に行った方をなかなか帰そうとはせず色々用事を言いつけられて疲れてしまうと、又他の人は「明日来なくても良い?」と聞くと「来い」というので面会は毎日になるのだとか。

夫は私が行っても嬉しそうにしない代わりに私が「帰るからね。元気になってね」と言っても反応はありません。
ちょっと切なくなりますが、少しでもニコニコしていると本人は幸せなのだからいいのかなと思います。
そんな時いくら管につながれていても、私が分からなくても、夫は神様の友達になってよかった、忘れ去るのは神様の贈りものなのだと思えます。

先日最後の面会(2月27日)行った時は手足を動かすリハビリをしていました。
食事前にすると体が和らぎ呑み込みもしやすいのだとか。
やっと慣れてきて夫の様子が分かってもらえるようになって僅かながらコミュニケーション(5回に1回くらい反応があるようです)がとれるような状態になっていましたが「来月から(3月)ほとんどのリハビリのスタッフが移動するんですよ」と言われました。

丁度入院して1年。やっと夫の状態が分かりどのようにしたらよいのか分かってもらえるようになってきた状態の中での移動にちょっとがっかりしているところにさらに追い打ちをかけるように面会禁止。
仕方ないとは言えばそれまでですがちょっと歯がゆい気持ちです。

今、夫の面会に行けなくなって夫の面会に行くのが私の張り合いであり毎日やる事を与えてもらっているのだと実感しています。

お父さん元気?ですか?早くコロナ収束してもらいたいですね!
もうすぐ桜も咲きますよ!
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転院から2年目

2020-02-29 23:53:48 | アルツハイマー病

夫は丁度1年前能の2月20日今の病院に転院、お世話になる事になる事になりました。。
転院前の病院では12月2日誤嚥性肺炎と診断され80日の入院でした。
1月末頃からインフルエンザが流行り面会も出来ず心配と不安の中の転院でした。80日間時々のゼリーと点滴だけの毎日でしたのでどんどん体力も衰えていました。
そんな中での転院。迷いながら中心静脈にする事になりました。

転院先の病院は同じ階ワンフロアだけでも病室は25室。入院患者は500人近く。
同じ階に一人部屋も4室ほどありますが後は4人部屋。
患者はほとんどが中心静脈で大きな点滴バッグ(?)につながれていました。
夫もその中の一人で4人部屋でしたが少しでも口から食事を取っていた人は二人だけで、夫は食事なし、一人は気管切開をしていて苦しそうでした。

ここに入院時お願いしたのは
〇少しでも口から食べられる様になる事
〇車いすに乗って散歩ぐらい出来るようになって欲しい事。
 〇出来たら近くに転院したい事
等をお願いしました。

3月半ばからはおやつだけですが高カロリーゼリーを食べさせてもらっていました。
1日1回ゼリー食を食べられる様になったのは4月半ばだったでしょうか?

ここはリハビリに力を入れているのか(病院はそうなのでしょうか?)1週間に合計7回(言語聴覚2回、理学療法3回、作業療法2回)代わる代わる入って頂いているようです。夫が直接リハビリをやっている様子はめったに見る事は出来ませんが周りの方がやってもらっているのを見て夫もそれぞれにやってもらっているのだと思っています。
時々お会いするリハビリの方から「先日はオーケー、オーケーと繰り返して言ってました7」
4月頃は車椅子に移乗する事に抵抗していたようですが5月には車いすに乗って誕生日を祝ってもらいました。
ただこの頃は鼠径部からの注射なので座ると注射がうまく流れない事があるという事で車いすにはなかなか乗せてもらえないようです。
リハビリの方達にも「この頃は笑顔の回数が多くなっていますよ」

この頃私が行っても寝ている事が多いのですが話しかけると時々嬉しそうにする事があります。
内容を理解出来ている??
寝ていても微笑んでいるように見えます。本人は幸せなのかな?
娘たちが言った時も同じ様子だったらしくお婿さんが「良い夢見ているのかなあ」としみじみ言っていたと聞きそれだけでも嬉しく胸が熱くなりました。

熱を出しお風呂も入れない事も度々あり心配ですが、2年目の病院生活は笑顔ともう少し食事がとれるようになり、そしてもう少し目覚めて反応をしてもらいたいのですが・・・・。

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現状維持??

2020-02-15 23:27:08 | アルツハイマー病
アッという間に2月も半ばを過ぎてしまいました。
夫はこの頃ずっと体調が落ち着いていました。

そんな折、先生に久しぶりにお会いしたので食事の回数など多くしていただけないかお願いしましたが「今は糖尿病の目安であるHbA1cも落ち着いていて7くらいで、高齢者は8くらいは良いと言われていますが(普通の人の数値は5.6以下が目安)糖尿病が悪くなると太もも付け根から大腿静脈に中心静脈のカテーテルを穿刺しているので感染症も起こしやすくなるし無理ですね」という事でした。
そう言われるとそれでもとは言えません。

木曜日はお風呂の日ですがお風呂の後は疲れるのかほとんど反応がないので金曜日に行って見ました

今週は又微熱が出てお風呂は中止。
更に導尿カテーテルと蓄尿バックで繋がれていました。

「おしっこが出なくなったのですか?」と看護師さんに伺うと
「いや微熱ですが熱が出て、拘縮もあり太ももの付け根から針が入っていて感染症を起こしやすいので導尿する事になりました」
という事で尿道も管でつながれ又病人度?が上がっていました。

微熱のせいか今日も声をかけても反応はほとんどなし。
食事は完食でした。
食欲があるので現状維持??でしょうか。



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