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2021-03-28 16:32:07 | 日記・エッセイ・コラム

先日加古川市市民会館でのピアニストのフジコフェミングさんと

ヴァイオリニストの古澤巌さんのジョイントコンサートに行って来ました。

 館内は超有名アーティストの共演とあってコロナ禍にあっても客席は満員です。

 十分な主催者のコロナウイルス感染予防対策をとりながらのコンサートでした。

  今回のメインは交響楽団とフジコフェミングさんと古澤さんの合奏だったのですが、

彼女曰く昨晩は一睡もできず体調が悪くて、皆さんと音を合わせる自信がないので、

ソロで弾かせてもらうとのことで、急遽古澤さんとの共演はラスト二曲だけでした。

 私のような素人目には、フジコさんのピアノタッチは普段の力強い物だと感じたのですが、

家内曰く今日は全く違うできで、素人目にもタッチは不正確で

彼女の持ち味でもある流れるようでありながらも、力強いタッチも消えていて、

客席から不安な気持ちで聴いたのは初めての経験だったとのことでした。

全てを完璧にした形で聴衆に聞かせるのが音楽のプロであるとは言え、

彼女の年齢でこのようなパフォーマンスを見せることができるだけでも凄いと感じました。
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誕生日プレゼント

2021-02-12 23:02:34 | 日記・エッセイ・コラム

コロナ禍の中、世間は様々な問題を抱えて閉塞感満杯の今日この頃です。

コロナウイルス感染に対するワクチン接種が全世界で始まっています。

ワクチン接種が功を奏して感染が終息することを願ってやみません。

我が家では、子供や孫たちの誕生日にはほんのささやかな贈り物をすることを続けています。

決して値の張るものでなく気持ちだけのものですが、お互いが1年間元気で過ごせたことの証として

我が家の欠かすことのできないイベントです。

今月は三男の誕生日にあたり、本人の希望もあり夫婦で使えるペアの盃を贈りました。

夫婦でお酒を飲みながら他の方から見れば取り留めのない会話を楽しんでくれたら親として

これ以上の喜びはありません。

どうか末長く三男夫婦が健康で仲良くこの盃を使ってくれることを願っています
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コロナウイルスは天からの教示か

2021-01-26 22:53:25 | 日記・エッセイ・コラム

まだまだコロナ感染の収束は見えません。

 来月末からワクチン接種が開始されるようですが、その効果に期待すると同時に

今まで通りの自粛が必要でしょう。

 今日患者さんのお母さんから子供が咳をしているので、薬を処方してくれと電話がありました。

子供さんを診察して状態を把握しないで無診察で薬は出せませんので、受診をしてくださるようお願いしたら、

今は大した事がないし、医院に行ってコロナ感染や他の病気をもらったら嫌なので様子見ますとの返事でした。

 今回のコロナ感染はこれからの人としてどの様な行動を取れば良いのか試されているような気がします。

小生の小児科医院も今までの診療が正しかったのかどうかもう一度反省するには

ある意味必要な機会だと感じる今日この頃です。

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年明け早々

2021-01-13 14:11:49 | 日記・エッセイ・コラム

年が明けて10日ほど経ちました。

 ここのところの寒波続きで、日本海側は交通網の遮断など日常生活に多大な悪影響を受けています。

同時に日本各地でコロナウイルス感染が拡大して東京をはじめ大都市を抱える都道府県では

重症者を収容できる医療機関が逼迫している状況です。

 コロナ感染の既往者で軽快退院された方々が共通して退院後も呼吸困難が持続していて、

日常生活にも支障をきたしている事を強く訴えています。

 若い人たちのコロナウイルスに対する考えとしては、まず自分達は罹らない、そして感染したとしても

軽く済む、年配者や基礎疾患のある方の感染が重症化することは他人事と感じていることです。

 全ての若い人たちがこのような考えだとは言いません。

若い医療従事者の皆さんも「滅私奉公」と言う死語とかした表現でしか言い尽くせないほど

感染患者さんに寄り添っています。

 先日の成人式で自分を失うほどに酒を飲んだ上に大暴れしている人達が写真付きで報道されていたのを

見るにつけ、若い人たちには、いや、したり顔の年配者も含めて全ての人達が

感染予防のためにたった1人で宿舎から出ず、家族や友達にも会わず、ただただ命懸けで病院に

行って帰ってくるだけの生活を強いられている人達がいることに思いを馳せてもらいたいと思います。

いい大人が、国に緊急事態宣言を出してもらわないとどう行動して良いか判らないなど言ってる場合では

ないでしょう
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リンゴ病

2020-12-09 21:13:29 | 日記・エッセイ・コラム

とうとう今年も残すところ1ヶ月を切りました。

今年は春先からコロナウイルス感染が蔓延して日本じゅうが自粛を余儀なくされました。

子供だけでなく大人達までもが不要不急の外出は極力控えて、仕事も職種によっては在宅テレワークになりました。

精神的にも肉体的にもストレスを感じる日々が続き、体調も崩しやすくなっています。

コロナ感染は避けられたけれども運動不足や食べ過ぎなどで病気にかかりやすくなっている状況かと思います。

適度に外出し、ウイルス感染をもらい抗体ができることも、身を守るためには大事なことです。

 小生ですが11月旅行先で食べ過ぎてお腹を壊してから体調不良で、その後は不運続きで、

転倒して椅子の角で胸を打ち肋骨骨折を起こし、その後発熱があったり、喉の痛みや関節痛が出現後

10日ほどしてから全身に紅斑が出現し、下肢には無数の出血班が出現しました。

この間はかなり全身の倦怠感が強く、成人のりんご病(伝染性紅斑)の自己診断をしました。

成書の通り約1週間で完全に紅斑や出血斑は消失しました。

 やはり1ヶ月間の自粛は小生にとっては良くなかったようです。
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