オペラファンの仕事の合間に パート2

大好きなクラッシック音楽やフィギュアスケート、映画などを語ります。メインは荒川静香さんの美しさを語るブログ。

全日本選手権2018、女子シングルSP

2018年12月22日 22時36分08秒 | 2018-2019年シーズン
昨日21日、大阪で全日本フィギュアスケート選手権、女子シングル・ショートプログラムを見てきました。
私が全日本選手権を会場で見るのは2007年以来11年振りです。この間、3回の冬季オリンピックを経てしまいました。
エントリー29名の全ての演技を見ました。第1グループから横井ゆは菜さん、永井優香さん、大庭雅さんと私の好きなスケーターが登場するので、最初から私自身、大いに盛り上がっていました。
大庭雅さんの振付は安藤美姫さん。コーチの横に美姫さんの姿。11年前に見た全日本選手権では素晴らしい「カルメン」の演技を見ました。あれから11年経ち、キス&クライでの美姫さんの姿を見て年月を経つことの重さを強く感じるものがありました。
永井優香さんは見ていて本当に辛かった。しかしフリー進出も決まり、気持ちを入れ替えて頑張って欲しい!
そして横井ゆは菜さん!今年の全日本ジュニア選手権の優勝者。私は大好きだった鈴木明子さんの妹分として以前から注目していました。今まで地味な存在でしたが、大輪の花を咲かせてくれました。フリーでは最終グループでの登場。持ち味を生かしたスケールの大きな演技を期待しています。
第4グループからは世界レベルが続々登場。宮原知子さん、坂本香織さん、三原舞依さんの演技が素晴らしかった!感動的!心に残る演技でした。
まず一番注目されていた紀平梨花さん。演技前、さかんにスケート靴を気にしていたので、悪い予感がしていました。フリーではベストの状態で迎えて欲しい!
今回、私が一番楽しみにしていたのは大好きな三原舞依さんの演技を初めてみることでした。そして今シーズンのショートプログラム「イッツ・マジック」は私の大好きなプログラム。
ドリス・デイの歌声が場内に流れ、舞依さんの演技が始まると、会場内の空気が変わるのが分かりました。私は舞依さんの演技を見て胸が一杯!
そして最終滑走者の宮原知子さん。
感動的でした。正に芸術的域と言っていいでしょう。さすが宮原さん。心に残る演技でした。この場所でいることが出来た幸運を噛みしめるのみです。

明日はいよいよフリープログラム。
最終グループに登場する6人。(敬称略)

宮原知子
坂本香織
三原舞依
樋口新葉
紀平梨花
横井ゆは菜

どんなドラマが生まれるのでしょうか!期待が高まります。



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グランプリファイナル2018、女子シングル

2018年12月11日 18時10分37秒 | 2018-2019年シーズン
今シーズンのグランプリファイナルの女子シングルは紀平梨花さんが見事に優勝!
何か世界のフィギュアスケート界の時代がまた一つ大きく変わったことを実感するものがありました。
ただ私個人として残念だったのは宮原知子さんの6位。
しかし、世界のトップ6人によるファイナル。けっして悲観しなくていいと思っています。
宮原さんのこと、絶対に立ち直って全日本選手権を迎えてくれるはずと信じています。
さて私は今月21日に大阪で全日本選手権・女子シングルのショートプログラムを見に行きます。
私が全日本選手権を会場で見るのは2007年の女子シングル・フリー以来です。
あれから3回の冬季オリンピックを経て、時代は大きく変わりました。
たいへんな強行スケジュールですが、紀平さんを筆頭にしっかりと出場選手の皆さんの演技を目に焼き付けてきたいと思っています。






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三原舞依さんの「イッツ・マジック」

2018年11月27日 16時28分54秒 | 2018-2019年シーズン
今シーズンの三原舞依さんのショートプログラム「イッツ・マジック」の演技に、私はすっかり魅了されてしまいました。
曲を、いろいろ調べてみましたが動画を見つけました。やっぱり歌っているのは思った通りドリス・デイでした。
1948年制作のアメリカ映画「洋上のロマンス」の中で、この作品がデビューとなるドリス・デイが歌っています。
監督は、あの映画「カサブランカ」を監督したマイケル・カーティス。残念ながら、日本未公開作品。一度は見てみたいものです。

「洋上のロマンス」

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グランプリシリーズ2018フランス大会、女子シングル

2018年11月27日 10時44分28秒 | 2018-2019年シーズン
もう何度も何度も今シーズンのグランプリシリーズ・フランス大会での三原舞依さんの演技の録画を見直してしまいました。
特にショートプログラムでの「イッツ マジック」の演技での素晴らしさは何度見てもため息が出ます。
ドリス・デイが歌うロマンティックな音楽に寄り添い、美しく、そして大胆に!
技術だけではない、正にフィギュアスケートを見る喜びを見るたびに私に与えてくれます。
優勝は紀平梨花さん。NHK杯に続いての優勝。
グランプリファイナルでのザキトワとの顔合わせが楽しみです。
今から既に胸がドキドキしています。
それにしてもグランプリファイナルの女子シングルは日露対抗戦になってしまったなあ。
そしてロシアのメドジェーエワ。
紀平さんの躍進と好対照になってしまいましたが、彼女は強い人だと私は思っています。
きっと立ち直ってくれるものと信じています。





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NHK杯2018、女子シングル

2018年11月13日 13時22分30秒 | 2018-2019年シーズン
今年のNHK杯が終わりました。期間中は仕事だったので、今、全競技の録画を見ているところです。
女子シングルが紀平梨花さんが見事な優勝!
何か日本の女子フィギュアスケートの歴史が、また一つ、大きな1ページが開かれたような気持ちです。
これからは紀平さん中心に大きく動いていく予感がします。
2位の宮原知子さんも素晴らしい演技でした。同じ濱田コーチ門下。
2人の競い合いは凄いことになりそうです。
私自身、個人的には三原舞依さんに、たいへん期待しています。
次に出場するフランス大会では、ぜひ表彰台に立って欲しいと願っています。
そして、もう一人。
韓国のイム・ウンス。
彼女のこれからの成長も楽しみです。
それにしても来月末の全日本選手権が、たいへんなことになりそうです。




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スケートカナダ2018。女子シングル・フリー

2018年10月30日 16時17分00秒 | 2018-2019年シーズン
昨晩、録画ですがフィギュアスケートのスケート・カナダから女子シングル・フリーをじっくりと見ました。
2位の山下真湖さんの歌劇「蝶々夫人」での演技は本当に素晴らしかった!「蝶々夫人」の音楽では浅田真央さんと昨シーズンの宮原知子さんの演技も忘れられないものがありますが、私の大好きなオペラ作品を使ったプログラムで、また一つ、素晴らしいプログラムが増えたことは本当に嬉しいです。
山下真湖さんは、私自身、ジュニア時代から注目していただけに、一気に大輪の華を咲かせてくれたという気持ち。表彰式でロシアの強豪と並んでいる姿を見ると何か誇らしい気持ちになりました。このままケガもなく精進を重ねて北京冬季オリンピックを目指して欲しいと言う気持ちです。
ショートではまさかの結果だったエフゲニア・メドベージェワ。フリーのタンゴは鬼気迫る演技は凄かった!やっぱりメドベージェワ!
やはり今シーズンも彼女から目が離せないということを強く感じました。





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いよいよグランプリシリーズ開幕!

2018年10月19日 14時54分44秒 | 2018-2019年シーズン
いよいよ明日よりフィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕。
2月の平昌冬季オリンピックを終えて初めてのシーズン。
4年後の北京冬季オリンピックを見据えての新たなスタート。
これからの4年間、どんなドラマが生まれるのか!楽しみです。
私は、今シーズン、三原舞依の演技を特に楽しみにしています。














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東京遠征~NHK交響楽団~

2018年09月28日 10時23分42秒 | 
facebookと、ほぼ同じです。

先週9月21日、22日は大学生時代を過ごした東京へ遠征しました。21日は東京都美術館で藤田嗣治展を見たあと、私がfacebookの音楽グループを通じて知り合った皆さんとお会いしたりオフ会などで、楽しく1日を過ごしました。そして22日は約40年ぶりにNHK交響楽団の定期演奏会に足を運びました。オール・シベリウスプログラムによる首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィによるN響の素晴らしい演奏に40年の空白を忘れるものがありました。今回はエストニア国立男声合唱団との共演。たった50名の合唱ですが、広いNHKホールに響き渡る歌声は素晴らしく男声合唱付きの「フィンランディア」は心に響くものがありました。
プログラムのメインは初期の大作「クレルヴォ」でしたが、特に終曲「クレルヴォの死」でのN響の弦が素晴らしく鳥肌ものでした。演奏直後の間一髪のブラボーもなく、だんだんと沸き上がる拍手は、演奏の余韻が強く残るものがありました。
今回、大決心の上京でしたが、本当に行って良かったです。これが私にとって最後のN響定期かもしれませんが、もしもチャンスがあれば、また聴きたいものです。
なお、NHKホールではブログを通じて約10年のお付き合いとなる「ハルくんの音楽日記」のハル君御本人とお会いすることが出来ました。音楽を通じて、いろいろな素晴らしいつながり、出会いが出来るのは、正に音楽からの恩恵の賜物です。音楽に感謝!







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お知らせ

2018年08月17日 16時49分10秒 | 私事
当ブログ、現在、開店休業中の状態となってしまいました。
現在facebookに集中していますが、私自身、ブログから撤退する気持ちはありません。
フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まる頃から再開したいと思っています。
ただ、来月、上京してNHK交響楽団の定期公演と歌舞伎座へ行く予定にしているので、レポートを投稿するかもしれません。
また今年のフィギュアスケートのNHK杯は広島で開催されるので、何とかチケットを手にしたいと思っています。
まだまだ暑い日が続きます。くれぐれも体調管理には、十分にご注意ください。
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高橋成美さん、アイスホッケーに挑戦!?

2018年07月20日 13時30分21秒 | フィギュアスケート
14日夜のBSフジ「フィギュアスケートTV」のゲストは昨シーズンで引退したペアの高橋成美さん。

やっと録画でみましt

現在、大学生生活を送っているとのこと。元気な顔、そして成美節を聞けて何よりです。

そして現在、アイスホッケーに挑戦しているとのことで、これにはビックリ!


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羽生結弦君の国民栄誉賞授与式

2018年07月03日 17時55分57秒 | 平昌冬季オリンピック
facebookと同じです。

羽生結弦君の国民栄誉賞の授与式での紋付羽織姿に驚かされました。しかし、それが羽生君の出身地の由緒あるブランド品であることを知り、羽生君の仙台への思いを強く感じ感嘆しました。また記念品の辞退も羽生君らしいなあ、と思いました。
2011年3月11日のあの東北の大震災の年。その年の8月末の新横浜スケートセンターでのアイスショー「フレンズオンアイス」で羽生君の演技を見ました。この頃、羽生君は練習場所を求めてアイスショーに頻繁に出演していた時。ショーでは東北と縁の深い荒川静香さんや本田武史さん、そして仙台の子供たちとのグループ演技を思い出しました。
けっして、あの時の事を忘れない、東北の心を忘れないという羽生君の気持ちが、今回の授与式に着ていた「仙台平」の袴から伝わってくるものがあります。




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メドベージェワ、オーサーコーチ門下へ。

2018年05月08日 12時35分13秒 | 2018-2019年シーズン
2月の平昌オリンピック銀メダル・ロシアのエフゲニア・メドベージェワが7日、羽生結弦君と同じ、カナダのブライアン・オーサーコーチに師事することを正式に表明しました。
練習拠点をロシアからカナダに移すメドベージェワ。キム・ヨナがバンクーバーオリンピックでの金メダルの時のコーチもオーサー。
このところ気になっていたのは、ロシアから若い選手が、どんどん輩出していますが、どうも使い捨て感を強く感じていました。やはり息の長い選手に育って欲しいと強く願っていたので、長く続けるには、メドベージェワにとって、良かったのではないかと思います。
またメドベージェワと羽生君の2ショット画像はいろいろあり、息の合ったところを見せてくれているので、メドベージェワの存在は羽生君にとっても、いい刺激になるでしょう。
私は3月末、大阪でのアイスショーで初めてメドベージェワの演技を見ました。たいへん魅力的なスケーターです。
新しいシーズン、メドベージェワが新しいプログラムで、どう演技が変わるのかが楽しみです。





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荒川静香さんがフィギュア世界殿堂入り。

2018年04月20日 14時35分48秒 | 荒川静香さん
今月17日、荒川静香さんのフィギュア世界殿堂入りが発表されました。

日本人では伊藤みどりさん、佐藤信夫さんに次いでの快挙。

荒川静香さんは2006年トリノ冬季五輪女子金メダリスト。そして引退後はプロに転向。プロになっても、美しさが増し素晴らしい演技を見せてくれています。

私は荒川静香さんの現役時代からの大ファン。こんな喜びはありません。

これからの荒川静香さんのさらなるご活躍を期待しています。


この素晴らしい報せを私と同じ荒川静香さんの大ファンであるシフさんに捧げます。









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世界選手権2018~「THE LEGENDS~メダルウィナーズ・ガラ~」

2018年04月14日 15時21分20秒 | 2017-2018年シーズン
長らくブログ更新が滞っていました。仕事の面で何故か忙しくなったことと、facebookの対応と重なり気になりながらも、ズルズル来てしまったのが現実です。しかし、この間もフィギュアスケートへの愛情は何ら薄れてはいないことだけは間違いありません。
先般、CS放送のJスポーツでの今年の世界選手権の放送でエキシビションを含めて全競技、全ての演技を見終えたばかりです。
本来ならば、競技毎にコメントしたいのですが、今はとても気力と時間がないので、機会があれば書き込んでみたいと思っています。
今年の世界選手権は2月の冬季オリンピック直後だけに見方が難しかったと思います。オリンピックを終えて、もう一度、コンディションをピークに持っていくことの難しさを改めて痛感しました。けっしてオリンピックの時のように、最高の演技を披露することが出来ない難しさの中で、少しでも最高の演技を目指そうという姿勢、また、その中で宇野昌磨君のように、氷上に立ったら、けっして諦めない姿勢を見せてくれる演技を見て、私はオリンピックにないフィギュアスケートを見る醍醐味を強く感じることが出来ました。「オリンピックのあとの世界選手権なんて」と言う声も知っていますが、けっして、そうではない!と声を大にして言いたいものです。
さて私は先月3月30日に大阪のなみはやドームへ「THE LEGENDS~メダルウィナーズ・ガラ~2018」を見にいきました。そして私自身、フィギュアスケートを満喫するものがありました。
女子シングルが一番好きな私にとってエフゲニー・メドベージェワ、アリーナ・ザキトワ、宮原知子さんの演技に拍手喝采。
そして、ネイサン・チェン、ハビエル・フェルナンデス、パトリック・チャン、エフゲニー・プルシェンコの演技を見ていると男子シングルの系譜を目の当りにしているようで震えるような感動を憶えました。
そして次のフィギュアスケート界を担う坂本花織さんの「カラーパープル」、宇野昌磨君の「トゥーランドット」を見て、フィギュアスケートの歴史に、また新しい扉が開かれた気持ちになり感慨無量でした。
私も元気なうちは、これからもフィギュアスケートを見続けていきたい。このエキシビションを見ながら強く感じました。
当ブログは先行き不透明で、更新は少ないかもしれませんが、行ける所まで行ってみたいと言う気持ちです。
いよいよ新しいシーズン。今年のNHK杯は広島での開催。今までNHK杯へは、チケットがどうしても取れず、残念ながら行ったことがないので「今回こそは!」と思っています。






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ペアの高橋成美さんが引退。

2018年03月31日 16時52分01秒 | 2017-2018年シーズン
フィギュアスケート・ペアの高橋成美さんが引退を発表しました。
2012年の世界選手権では3位。当時、CS放送のJスポーツの番組を見終えて私はブログで、こう記していました。
「高橋成美さん&マーヴィン・トラン組は最終滑走だったのか!それも王者アリオナ・ザフチェンコ&ロビン・ゾルコヴィー組の直後の演技だったのか!
会場音だけの映像。
美しい音楽に乗っての素晴らしい演技。見ていて目頭が熱くなってくる。特に演技中の成美さんの表情の豊さ。今までは、どちらかと言うとスピード感あふれる演技が特徴でしたが、今シーズンに入って世界のトップクラスのペアの演技に相応しい優雅さ、美しさが際立って来ました。本当に素晴らしいペアが我が国から生まれたことを、本当に嬉しくてたまりません」
当時のパートナーはカナダのマーヴィン・トラン。この後、国籍問題で、この素晴らしいペアがコンビを解消したことは本当に残念でした。もし、このペアが続いていたら、毎シーズン、世界の強豪たちと肩を並べる存在になっていただろうと思うと世界のペア界の大損失だったと言っていいでしょう。
マーヴィン・トランとのペア解消後、けっして彼女にふさわしい相方に恵まれていたとは言えなく、ケガもあり彼女自身、苦悩したのではと思います。
引退後の動向に関しては、まだ何ら情報はありませんが、ケガもきちんと直して、また何らかの形でフィギュアスケート界に復帰して、あの素晴らしい笑顔を見せて欲しいと願うばかりです。
なお、下は2012年・世界選手権の画像です。








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