Gomaler's~神社仏閣巡り~癒しを求めてII

主に関西の神社仏閣巡りと御朱印集めが趣味です。

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一乗院 霊山寺(2016年4月17日参拝)

2016年05月19日 | 四国八十八ヶ所霊場


今日は親のリクエストでお遍路日帰り旅です。

阪急交通社のバスツアーでは1番から6番までの
初回は2980円ポッキリなんです。(^^




しかもこんな弁当付き。(笑)


大体どこの旅行会社も同じですが、
初回と二回目は釣りでいうところの撒き餌と一緒なんですよね。(笑)

約6年前にも阪急交通社で初回と二回目参加したけど、
三回目以降は行ってません。(苦笑)

個人で善通寺とか幾つかのお寺は行ったけど、
満願しようと思うとめっちゃ時間とお金が必要なんですよ。

まぁ、お遍路は10年ぐらいかけて満願出来れば良いと思っているので、
焦らずマイペースでいきたいと思います。(^^



所在地:徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126番地
宗派:高野山真言宗
御本尊:釈迦如来
創建:(伝)天平年間(729-749)
開基:(伝)行基、
勅願:聖武天皇
中興年:正保年間(1644-1648)
札所:四国八十八ヶ所霊場


【縁起】
弘仁6年(815)弘法大師が四国の東北から右廻りに巡教された際、
この地で衆生の88の煩悩を浄化し、また衆生と自らの厄難を攘はらって、
心身の救済ができる霊場を開こうと37日間の修法をされた。

その時、仏法を説く一老師をたくさんの僧侶が取り囲み、
熱心に耳を傾けている霊感を得た。

大師はその光景が天竺の霊鷲山で釈迦が説法をしていた情景と似ていると感じとり、
インドの霊山を和国に移す意味で竺和山・霊山寺と名づけられた。

この時の念持仏が釈迦誕生仏像であり、本尊の前に納められたことから、
四国八十八ヶ所の第一番札所と定め、霊場の開設・成就を祈願されたと伝えられる。

往時は阿波三大坊の一つとされ荘厳な伽藍を誇った。
しかし天正10年(1582)長宗我部元親の兵火により堂塔は全焼した。
その後、阿波藩主・蜂須賀光隆公によってようやく復興したが、
明治24年(1891)には出火により本堂と多宝塔以外の堂宇を再び焼失。

以来、100年の努力で往時の姿となっている。


【中庭】


まずは1番の霊山寺に到着し、団体専用の販売所に案内される。

ここでいろいろグッズを買えってこと。
そのマージンが旅行会社に入るという図式。

その図式があるから安くなってるんだけど。

私は買わずに庭の春モミジを見てたけど、
100円ライターが切れていたので買っちゃいました。(笑)


【山門】




発心門をくぐり山門へ。

さすがに1番だけあってお遍路さんが多いね。


【境内】






お遍路のお寺の境内はとかく質素な雰囲気が多いのですが、
ここは池に鯉もいて華やかな雰囲気がします。


【多宝塔】






応永年間(1394-1428)建立、五智如来が祀られています。


【修行大師】



【大師堂】


法話の時間の都合上、まずは大師堂をお参り。

般若心経と仏前勤行次第を参加者と先達さんと一緒に唱える。

仏前勤行次第は6年振りに唱えたな。(^^;


【鐘楼堂】



【明治の庭】


池には石仏が祀られていた。


【本堂】


奥に本堂があります。

団体だと内陣に入って尼様の法話が聴けました。(^^

内々陣には秘仏の御本尊が大き目の厨子に安置されていました。

お遍路は京都や奈良と違って仏像鑑賞を楽しむというのは、
ほとんど無いと言ってもいいでしょうね。


【十三佛堂】



【不動堂】



【三鈷の松】



【御朱印】


バスツアーの場合、御朱印は団体専用で添乗員が代行してくれます。

本当は自分で御朱印をいただきたいのですが、
そんな時間が無いから仕方ありません。

ま、代行料は無料だから懐も痛まないし。

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