横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

慢性病の主治医はご自分自身! ⑫

2008-08-14 08:44:27 | Weblog
 すなわち、医療の内容は、病気の原因を解消(場合によっては、緩和〔寛解〕)するものであるか否かが極めて大きな問題です。
 病気の原因を解消するためのものか、あるいは、ただ単に苦痛に感ずる症状の一時的な緩和を図る為のその場しのぎの方策かによって、得られる成果に極めて大きな差異が生じます。
 医療費が巨額化するままに放置するのでは無く、病気の原因に対する治療、すなわち、根本療法が行なえるようになることによって、大幅な医療費の削減を可能にできるのです。

 ここでは、例として述べ易いものであることもあって、血圧降下剤をたたき台として採り上げましたが、現行の医療で用いている薬剤の数多くのものが、血圧降下剤とやや類似の、その場しのぎの対症療法のためのものが多いと私は判断しております。

 このようなものを用いる治療がもっぱらでは、治り切りとなる病人は少なく、近年の食生活の改悪もあって、慢性病に罹患する者の数はそれ以上に増える一方です。
 これでは、医療費はいくらあっても足りなくなってしまいます。また、医師も治りきりとすることのできない患者と、新たに罹患する者とが合わさって、どんどんと増え続ける患者の対処に追われて、経済的及び時間的に満足な医療が行えなくなっている状態に陥っております(このような状態にありますので、余計に医師の数が足りないということになるわけです)。

 したがって、先ずは、この悪循環を断ち切る必要があります。
そこで、そのための方策の一つとして、慢性病の根本原因である食生活の改革に関する適切な情報を、公の機関が先頭に立って、強力に啓蒙活動がなされるべきであると私は考えるのです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 慢性病の主治医はご自分自身! ⑪ | トップ | 慢性病の主治医はご自分自身! ⑫ »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事