こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。
中1の英語教科書に、
He is not a PE teacher.
(彼は体育の先生ではありません)
という文があります。
この is not の 短縮形 isn’t について、 オックスフォード実例現代英語用法辞典 を調べてみると、
● 否定表現 の場合、2通りの短縮形が可能 になることがあり、he isn’t と he’s not はともによく用いられる
● 二重の短縮形 は普通は綴られることはなく、例えば、 he’sn’t という形は認められない
と記しています。
さらに be動詞以外の動詞 については、
● アメリカ英語 では、例えば he hadn’t のように n’t を伴った形態 をとり、 南部のイギリス標準英語 でもこの形態が一般的
● 北部のイギリス英語 と スコットランド英語 では、例えば he’d not のように not を伴った形態 のほうがよく見られる傾向にある
と解説しています。
ちなみに、 フロンティア英文法 に、 am〔are,is,have,has〕not の短縮形 として ain’t という形が、特に アメリカの口語・俗語 でよく使用されるとありますが、 ain’t は 標準的ではない ので、学校の授業で、
He ain’t a PE teacher.
と言わない方がいいでしょう。
学研CAIスクール 東久留米滝山校
https://caitakiyama.jimdo.com/
TEL 042-472-5533
中1の英語教科書に、
He is not a PE teacher.
(彼は体育の先生ではありません)
という文があります。
この is not の 短縮形 isn’t について、 オックスフォード実例現代英語用法辞典 を調べてみると、
● 否定表現 の場合、2通りの短縮形が可能 になることがあり、he isn’t と he’s not はともによく用いられる
● 二重の短縮形 は普通は綴られることはなく、例えば、 he’sn’t という形は認められない
と記しています。
さらに be動詞以外の動詞 については、
● アメリカ英語 では、例えば he hadn’t のように n’t を伴った形態 をとり、 南部のイギリス標準英語 でもこの形態が一般的
● 北部のイギリス英語 と スコットランド英語 では、例えば he’d not のように not を伴った形態 のほうがよく見られる傾向にある
と解説しています。
ちなみに、 フロンティア英文法 に、 am〔are,is,have,has〕not の短縮形 として ain’t という形が、特に アメリカの口語・俗語 でよく使用されるとありますが、 ain’t は 標準的ではない ので、学校の授業で、
He ain’t a PE teacher.
と言わない方がいいでしょう。
学研CAIスクール 東久留米滝山校
https://caitakiyama.jimdo.com/
TEL 042-472-5533










