東久留米 学習塾 塾長ブログ

東京都東久留米市滝山の個別指導型学習塾「学研CAIスクール 東久留米滝山校」塾長白井精一郎のブログ

from A to B のはなし(続き)

2018-03-31 10:36:05 | 英語の話
こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。

先日、「from A to B」(from A to B)を取り上げましたが、その語順や省略について 現代英語語法辞典 に次のような記述がありました。

語順については、一般的に、
It’s about two kilometers from the airport to your hotel
(空港からホテルまでおよそ2キロです)
のように、 from Ato B になりますが、新情報 (聞き手がまだ知らない情報)の場合は、 to B from A の語順も可能となるとし、例文として、
The first sheet was a letter to him from Troy
(最初の紙はトロイから彼への手紙だった)
を挙げています。

また、 from (数字) to (数字) の場合の from の省略については、
(1) of や with などの前置詞の後
(2) ある種の動詞の後
に省略可能として、(1)の用例に、、
at a cost of (from)£5 to £10
(5ポンドから10ポンドの値段で)

men with (from) three to six year’s experience
(3年から6年の経験のある人たち)
を、(2)の用例に、
It cost (from) £5 to £10
(5ポンドから10ポンドかかった)

He spent (from) three to six years on the project
(彼はそのプロジェクトに3年から6年費やした)
を挙げています。

さらに、 nine to five(9時から5時まで)や A to B(初めから終わりまで)などの表現も可能としています。


頭に入れておくと役に立つこともあるかもしれません。

学研CAIスクール 東久留米滝山校
https://caitakiyama.jimdo.com/

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