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補修等の責任区分について

2009-12-24 17:41:53 | 日記
「賃貸住宅紛争防止条例」これは東京都だけの独自の条例です。
「退去時」・「入居期間中」の費用負担の考え方の原則を指針したものです。
あまりにも無謀な補修請求をしたり、入居者に不利な条項等で紛争が絶えない為、
東京都が一つの判断基準を条例化したものであり、東京都内の住宅の契約に付いては、必ずこの条例の説明をし、入居者・貸し主に理解をしていただく内容になっています。
入居者には勿論、我々も紛争を未然に防ぐ為の意味もあり、仕事がし易くなりました。
内容的には、「経年変化・自然損耗」は貸し主、「故意・過失」は入居者負担。
設備等の「経年劣化」は貸し主、と言うようなある意味当たり前なことを、条例化したものです。
又、これに付帯して、「部屋の入居時のチェックリスト」もお渡しします。
これは入居時に例えば「クロスの汚れ」があれば、その事をチェクリストに記入し、退去時の立合時に入居者が汚したのではなく、元々有った事への証明になる書類です。キチンとチェックし必ず提出してください。
折角縁有って入居し、楽しく過ごしても、最後にトラブルが有るとやなものです。
伸晃不動産ホームページ
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