へんないきもの日記

職業「陸上自衛官」から「自由人」へ。最終的に「旅人ライター」を目指す「へんないきもの」のフリーランスな日々・・・!

「書く」力🎵

2017-11-08 09:36:06 | 

 昨日は一昨日に引き続き、博多で木暮太一氏の「出版理論講座」に参加してきた。

 ナント、会場に行って初めて知ったのだが、私はこの講座に申し込んでいなかった。本人は申し込んだつもりでいたのだが(笑)

 でも、そこはアカデミー会員なる既に高額決済をしているのでダメとは言わないだろう(^_^)と思ったら、飛び込みOKだった。

 スイマセン、自分のコトは自分で管理出来るようにします(^_^)

 で、その内容が目からウロコ💖

 なぜなら氏は出版社を経営する傍ら、本を多数書いている。いわゆる、編集者と著者の両方の気持ちが解る数少ない人🎵なのである。

 これが、この人の強み🎵であり、差別化すべき所なんでしょうね?(^_^)

 あまり詳しく書くと、著作権に触れるので書けないが、結論から言うと、実用書やビジネス書の類いは、本を出した経験の無い人でも出せる。自分なりの独自の経験があって、それが世の人に役立つモノであれば🎵

 あとは、ダイレクトに編集者に会うこと、会って気に入ってもらったら、社内の編集会議にかけてもらい、そこで決裁が降りれば本作りへと話が進む。

 ただ、一般の人が、どうやって東京の出版社の一編集者に会うか?その方法を私も今まで知らなかった。多分、多くの人は知らないと思う。

 結論を言えば、無名でも、特別な人脈が無くても、ダイレクトに編集者に会うことは出来る。残念ながら、その方法はここでは明かせない(^_^)

 かつて、私は自らの日本縦断走り旅の企画書をランナーズ社に持っていこうと、仲間で当社の編集者を知っている方に仲介してもらおうと思っていた。全く無意味であることがわかった(^_^)

 それどころか、忙しい編集者にとっては単なるウザイ奴(^_^)

 そして、編集者がうんと言い、編集会議で通る企画書の書き方も教わった(^ー^)❤

 コレを元に企画書を書いてみようと思う。(^ー^)

 私の中で再び、「書く」意欲が湧いてきた🎵

 もちろん、これは実用書の話で、私が本当に書きたい小説の分野では、この法則は必ずしも当てはまらないどころか、やはり、正攻法は新人賞に応募し続けるコト🎵


 当面は、実用書の企画書提出と中・長編小説にチャレンジするコトを目標にしていきたい(^ー^)❤

 それにしても...どうして私のやりたいコトは、こうもカネにならないコトばかりなんだろう?(^_^)と、つくづく思う。

 でも、裏を返せば、それこそが将来的にAIに乗っ取られない仕事なんでしょうね?

 アナタは、AI、つまり、ロボットが書いた小説を読みたいと思いますか?

 案外、ミステリーなら有りうるかも?むっちゃ、面白かったりして...

いっそ、ロボットが小説を書いたらどうなるか?をテーマに書くのもおもしろい?(^_^)

 参考までに...出版理論講座で教わった今流行りのキーワード🎵

 神、神社、オトナ女子、超、ヤバイ、一瞬で、勇気...

これを見ていると、世の中の人々が何を求めているのかが、だいたいわかります。
 
 みんな、変わりたい。できれば、短時間で、速攻で💖しかもラクに何の努力もなく、変わりたい。

 なんてゼイタクな悩みなんでしょう?

 でも、その「お悩み」にズバリと解答出来る本が「売れる」本だし、編集者もそういうモノを求めてるんでしょうね?(^_^)

 これは何も本を書くことに限りません。個人のサロンや起業にも当てはまるコト🎵

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