へんないきもの日記

職業「陸上自衛官」から「自由人」へ。最終的に「旅人ライター」を目指す「へんないきもの」のフリーランスな日々・・・!

"想定外"に強くなる🎵ために...

2018-09-18 06:47:41 | 時事・社会

 突然ですが...

 プロダクトローンチ、というコトバをご存知だろうか?

 アメリカ人のジェフ・ウォーカーという人が開発した、マーケティングの手法である🎵
それは...

 欲しそうな情報をあえて小出しにし(日々のSNS等の配信で)人々の関心を寄せ、そろそろ相手がその商品を欲しい❗と感じたタイミングで「販売開始」

 購入者の購入意欲を掻き立て、ココぞ🎵というタイミングで売ると、高額な商品も売れる🎵という、人間心理を巧みに利用したきわめてシンプルな?手法である。

 つまり、情報を小出しにしていく中で、相手が買いたくなるよう、相手を"調教"していくのである。



 この手法を真似てか?なぜか最近、やたらとSNS上で高額なセミナーや講座の案内が目立つ
(^_^)


 "高額"と言っても、人によって尺度が違うと思うけど、一般的なサラリーマンの月収を上回る金額は、やはり、"高額"というべきであろう(^_^)


 
 実は先日、ある方の依頼でウェビナー(オンラインセミナー)を開催し、個人へのフォローアップを一通り終えたところだ。

 こう書くと、「おお、へんないきもの、お前もか❗」と勘違いされそうだけど(^_^)
そうではない、というコトを証明するために冒頭であえてプロダクトローンチの話をした(^_^)


 ある日、私のblogを読んでくれた静岡県在住のSさん(30代会社員男性)から、「その考え方は何処で学べますか?」と問い合わせがあり、私が過去に陸上自衛隊幹部候補生学校で学んだ戦術の思考過程を日常生活で使えるよう落とし込んだモノをZOOMを使ったチャットで提供させていただいた🎵

 私が作成したテキストに基づき、想定外に対応するための思考過程を解説し、Sさんが実際に直面している仕事上や人間関係の問題について、この思考過程を通じて実践していただいた🎵

 約2ヶ月の講座を終えてSさんに気付きと変化はあったのだろうか?

 実は東京へ行った時、台風で電車が止まり、普段ならそこで右往左往するところでしたが、あらかじめ、目的地まで「歩いていく」という選択肢を持っていたので、無事、予定通りの時間にホテルに着くコトが出来ました🎵

 とのコト(^ー^)❤

 小さなコトかもしれないけど、少しでもお役に立ててウレシイ(^ー^)❤
いや、それ以上に、私自身、この講座を通じて色々と気付かされる場面があった。

 教育とは教え育てるのではなく、共に育つコト🎵
私は常にそう思っている。

 だから、あえて上から目線で(^_^)高額な価格で提供しようとは思わない。なぜなら、私自身も相手から学ばせていただくコトがあるから💖
あくまで、フェアな関係🎵

 そうは言っても、この講座は、私が自身の経験に基づき開発したオリジナル🎵
ココは、譲れない(^_^)
なんで、せっかく喜んでいただいたモノをSさんにだけ提供するのは、もったいない❗


 実は、この講座には続きがあって、2ヶ月かけて学んだ内容を、さらに深化させて想定外の近未来に対応していく🎵というシミュレーションを実際にやっていく🎵

 10月から開始のこの講座にも引き続き、お申し込みいただいた🎵


 
 想定外に対応する思考過程を磨く2ヶ月のトレーニング🎵
当初、Sさんに販売した時は23000円でした🎵
Sさんには実験台になってもらって(^_^)、若干の改良をしたので、皆様には3万円でお届けしたいと思います。

 え、ズルイ?いえ、見ず知らずの私に対して申し込んでくれたSさんの「先行特典💖」です(^_^)


 続く、図上演習は約1ヶ月の実践編🎵

 コチラは3万円でお申し込みいただきました。




 想定外、に直面してもうろたえず、落ち着いて的確な行動が出来るようになるためには普段からのトレーニングが必要です⬅ココでのトレーニングは肉体的、ではなく思考のトレーニングです(^_^)

 ひいては、それがあなた自身の命を救うコトになるかもしれません。
そのお手伝いをわたくし「へんないきもの」にさせてください(^ー^)❤


 図上演習コンテンツ「基礎編」3万円


 図上演習コンテンツ「実践編」3万円


 基礎編&実践編セットでお申し込みいただいた場合 5万5千円
(ただし、9月25日迄にご入金いただいた場合)



 お申し込み&お問い合わせは
kanasawada419@gmail.comへ(^ー^)❤



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#戦術の思考過程
#想定外に強くなる
#ジェフ・ウォーカー
#プロダクトローンチ
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災害大国ニッポン・・・!

2018-09-07 06:17:52 | 時事・社会

(写真=朝日新聞社提供)


 昨日の朝、ブログを書いていたら、ショートメールが入った。前日、レッスンでお会いしたNさんからだった。
「ご実家、大丈夫ですか?」


 私の家にテレビは無い。新聞はとっているが、午前3時過ぎに発生した地震は朝刊の編集には間に合わない。
この時、初めて北海道で地震が発生したコトを知る。


 続いてFacebookの投稿記事で現地が過去にない規模の被災状況に見舞われているコトを知る。北海道出身の友人は、早く実家の状況を確認したいけど・・・と言うが、新千歳空港が閉鎖しているのでは帰るすべもない。


 こういう時の安否確認は電話しかない。小樽に一人で暮らす88歳になる(米寿じゃないか!)母は携帯を持っていない。実家にあるのは固定電話のみ。(しかも、昭和のダイヤル式の黒電話だ)


 一回目、10回ほど鳴らして出ず。


 心配しても、どうしようもない。私は自らの目の前にあるコトに専念するだけ・・・
でも、Facebookには、やがて断水が始まる、という情報が飛び交い、再度、実家に電話すると・・・


 すぐに出た。

 聞くところによると、明け方、トイレに行って電気を消した瞬間にバチバチっと言って停電になった。ガスも使えないから、今朝は豆菓子を一袋食べた、と案外、平然としていた。


 これまで一人で3人の死を看取り、葬儀を出した母のこと、ちょっとやそっとのコトでは動じない。


 これだけは伝えておこうと「まもなく断水が始まるみたいだから、水をためておかないと・・・」と言うと・・・


 「大丈夫、水を飲まなくても牛乳やオロナミンC、リポビタンDあるから」



 あのう~、そういう問題ではなくてですね・・・



 思わず、夏に帰省するたびに(この夏は帰っていないが)私の寝室となる部屋にうず高く積まれた荷物の山を思い出した。
寝返りを打つたびにその段ボールが邪魔で仕方がない。

 中には、和菓子や袋菓子、そしてリポビタンDがダースで入っていた。


 帰るたびに私の邪魔をしていたあの箱が、長期戦を強いられる母の生命線になるとは何とも皮肉だ。



 それにしても、発生があと1~2週間遅かったら・・・と思うとゾっとする。

 北海道は9月も半ばを過ぎると朝夕冷え込み、ストーブが必要だ。


 あの広い北海道のすべての火力発電所が停止し、ほぼ全域が停電、というまさに陸の孤島と化した北海道だが、これが真冬だったら、とても長期戦を乗り切れない。


 そんな時は、どうするのか?我々に突きつけられた「課題」である。


 警察消防自衛隊、官公庁では、さっそく、「真冬の北海道で震度7の地震発生、全戸で停電、復旧見込み無し」の想定で防災訓練を始めるだろう。



 よく、企業のトップの言い訳に「想定の範囲外」でした・・・というコトバを聞くが、これからは「想定の範囲外」を想定して行動していかなければならない時代が到来したことは言うまでもない。




 遠く離れた九州で暮らす私は、一刻も早い復旧を願うばかりである。




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#北海道で震度7の地震
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「女子」の時代🎵

2018-08-27 06:03:17 | 時事・社会

 「澤田しぇんしぇい、あんた自衛隊におったと?」

 何処から情報を得たのか?
昨日、毎週日曜日の夕方にズンバを開催している健康の森の受付の爺ちゃんに言われた(笑)

 「道理でピシャッとしとるわけだ」

(いいえ、○○にはだらしないです。(^_^))

 
 ちょうど、早番と遅番の交代の時間で、爺ちゃん同士の談義になった。(^_^)
「女性の戦闘機乗りが出る時代だからねー」
「やっぱり、子供を産むくらいだから、女性の方が男よりも強く出来ちょるんよ。うちなんか、かあちゃんに、あんた、子供を産む時の痛みを知らんめぇーが、って言われて頭が上がんないヨ」

 確かに、私も子供を産む時の痛みを知らないけど...(^_^)


 でも、男尊女卑の九州?で、しかも、この年代は「家長制度」で、とにかく男がもてはやされた時代...その年代の方々から、このようなコトバを聞いたのが意外だったし、本当にこれからは「女子」の時代がやって来たのだと思う🎵


 私が現役バリバリ?の頃は、まだまだ女子に対して逆風が吹き荒れていた。女に命令されたり、あれこれ指示されるのを快く思わない男性がほとんどだったし、社会に出る前から、女性への門戸は限りなく狭かった(^_^)

 私は、さすがに戦闘機乗りになりたい、とは思わなかったけど...女性、というだけで夢が閉ざされる閉塞感から、心の底から「何で男に産まれて来なかったんだろう、私が男だったら...」と、ずーっと思ってきた。30代半ばまで(^_^)

 そのせいか、私が若い時に着ていた服や持ち物は、ほとんど全てが男物だった。

 でも、40歳になる前に、私が男だったら、もっと過激な性格だったろうな(^_^)
世のため社会のためにも、女に産まれてきて正解だったんだ🎵
と自身に言い聞かせ、納得させた(^_^)

 当時は、無理矢理、自身の心に"折り合い"をつけたのだけど、ホント、今の時代になって、女子で良かった🎵と心底思う(^ー^)❤


 これからは女子の時代🎵
だから、女性の皆さん、夢を諦めずに人生を謳歌しましょうね(^ー^)❤


#welovegoo
#空自初の戦闘機乗り誕生
#女性の時代
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少子高齢化・人口減の行く末は...?

2018-07-25 06:11:39 | 時事・社会

 昨日の新聞記事にこんなコトが書かれていました。⬅そうやって、なんでんかんでん陸自に押し付けようとするんだよね(^_^)


 私が現役時代の頃から、陸上自衛隊は"何でも屋さん"でした。
船舶&航空機を動かす海空と違って、専門性と言うよりは、オールマイティーを求められます。⬅だから、辞めても潰しが効かない(^_^)

 まあ、それは置いといて...

気になるのは、現在の定員です。
あれ?現役時代より2-3万人減っている?


 いざ、コトがあれば自分の仕事を捨てて任務に応じるOBの即応予備自衛官を含めた数か否か?の問題なのかもしれません。

 が、私が入隊した旧ソ連の時代からは確実に減っています。
逆に日本に対する驚異や昨今の未曾有の災害は増えているのに...

 

 少子高齢化・人口減の思わぬ余波が、こんなところにも来ているのでしょうか?
だとしたら、国としての存続すら危うい...

 いっそ、国境なんて無くすればイイ?

 世界は一つ🎵人類、みな兄弟❗


 それはそれで理想だけれども...なかなか、そうはいかない世の中である(^_^)



#welovegoo
#少子高齢化
#陸上自衛隊の定員
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日本語を勉強しよう🎵日本人なんだから(^_^)

2018-07-24 06:41:04 | 時事・社会

 2-3日前の新聞記事にこんなのがあった。


 う~ん、確かにわかりにくい?

 ヒナンカンコク?と聞いて即座に漢字が浮かばない人もおられるのだろうか?
ヒナンカンコク?非難・韓国?(^_^)


 7月6日は、我が家の横の防災無線も「避難準備」「避難勧告」「避難指示」この3つを用いて住民に危険を知らせていた。

 最後は、市長自ら「過去にない最大の豪雨に見舞われています」と、今回のは今までとは違う、"特別"なんだよ❗というコトを知らせていた。


 実際に私も防災無線から発せられるこの3つの用語、特に「避難勧告」「避難指示」について、一瞬、どっちが重味があるのだろう?って考えた。
現役時代、情報収集の部署に居たにも関わらず(^_^)

 
 確かに、防災用語はわかりにくい。緊急性を呼びかけるのであれば、もっと誰にでもわかる言葉を用いないとダメだ❗という声もある。


 が、冷静に考えれば、「勧告」と「指示」の漢字が思い浮かぶ。
「勧告」とは、すなわち勧める、相手に○○した方がイイですよ、と促すのである。

「指示」とは、指し示す、すなわち、命令である。
なんなら「避難命令」ぐらいにしといた方が分かりやすいのか?


 市長から全市民に避難命令が出ています。逃げる・逃げないはアナタの勝手ですが、万一、災害に巻き込まれ、被害に遭われた後の補償は一切ありません。
コレくらい言えば、みんな逃げるんじゃなかろうか?(^_^)


 それにしても...コトバの意味がわからない...なんて言うのは、少々キツイ言い方だけど、単なる甘えにしか聞こえない。

 だって、ニホンジンでしょ?
だったら日本語を理解しましょうよ?(^_^)


 最近は、駅近くのコンビニで中国系やインド系、東南アジア系のアルバイト留学生の姿をよく見かける。

 彼らは実に流暢な日本語で対応し、公共機関への振り込みや宅配便の対応もテキパキとこなし、下手な日本人より手際が良くてよく働く。

 彼らは、この日本という異国で生きていく為にニホンゴを学び、日々の生活の中で巧みに駆使しているのだ。

 そんな彼らを前にして、「避難勧告」と「避難指示」どちらが上なの?なんて言ってる日本人が恥ずかしい。

 生きていく為にニホンゴ、勉強しましょう。


 ふと、思った。
災害時の外国人に対する避難の呼び掛けは?


 案外、長く日本に住んでいる外国人のほうが、日本人より漢字も理解しているから(^_^)、心配ないのかもしれない(^_^)


#welovegoo
#避難勧告と避難指示、どちらが緊急性がある?
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