とおいひのうた いまというひのうた

自分が感じてきたことを、順不同で、ああでもない、こうでもないと、かきつらねていきたいと思っている。

追悼:三国連太郎さん 「ビルマの竪琴」

2013年04月15日 13時36分35秒 | 映画

 追悼:三国連太郎さん 「ビルマの竪琴」

 

The Burmese Harp ビルマの竪琴 (1956) HD trailer

 (長いですよ。1時間56分)   (残念ながら前の動画は削除されてしまいました。代わりに別なものを掲載しておきました)

「ビルマの竪琴」の映画をユーチューブでUPしてくださった方、ありがとう。 

三国連太郎さんも、みんな、死んでゆく。寂しいかぎりです。

 

”『ビルマの竪琴』(ビルマのたてごと)とは竹山道雄が唯一執筆した児童向けの作品で、多くの版元で重版した。

雑誌「赤とんぼ」に1947年3月から1948年2月まで掲載された。ビルマ(現在のミャンマー)を舞台としている。市川崑の監督によって、1956年1985年に2回映画化された。各国語にも訳されている。

出家になった主人公の水島上等兵竪琴を奏でる場面があるが、現地の上座部仏教では、出家者(僧侶)は、戒律により音楽演奏は禁じられている。

水島上等兵のモデルは、ビルマで終戦を迎え、復員後僧侶になった群馬県利根郡昭和村の雲昌寺前住職 中村一雄[1]。”by ウイキ

 

ふん、ビルマでは僧はハープを弾かないって。そんなことどうでもいいわ。ハープのきれいな音色と日本の歌と戦争・ジャングルの組み合わせには泣かせられました。それにまだビルマに日本兵がいるころは、水島上等兵は正式な僧になっていなかったのだから矛盾はないと思うけど。

●追記:日本の唱歌だと思っていた曲がウイキで調べたら違うので驚いています。

埴生の宿(はにゅうのやど/はにふのやど)は、日本で親しまれているイングランド民謡。原題 :Home! Sweet Home! で、「楽しき我が家」という訳題でも知られる。http://www.youtube.com/watch?v=WnylFCK6D2I

『仰げば尊し』(あおげばとうとし/あふげばたふとし)は、1884年(明治17年)に発表された文部省唱歌。卒業生が先生方に感謝し、学校生活を振り返る内容の歌で、特に明治から昭和にかけては学校の卒業式で広く歌われ、親しまれた。

追記:(4月20日)またちがった。日本の歌ではなかった。アメリカの歌だった!ウイキによると以下の通り。

”研究者の間では長年、作者不詳の謎の曲とされていた。これまで作曲者については、作者不詳のスコットランド民謡説、伊沢修二説などがあった。しかし、「Song for the Close of School」[1]という楽曲が、1871年に米国で出版された楽譜『The Song Echo: A Collection of Copyright Songs, Duets, Trios, and Sacred Pieces, Suitable for Public Schools, Juvenile Classes, Seminaries, and the Hoいたme Circle.』[2][3]に収録されていることを、一橋大学名誉教授の桜井雅人が2011年1月に突き止めた。同書は基本的に初出の歌曲を載せているし、旋律フェルマータの位置も同曲と同一であるので、これが原曲と思われる。同書は作曲者をH. N. D.、作詞者をT. H. ブロスナンと記載している”http://www.youtube.com/watch?v=Nu_Uyej_1Do (追記4月21日:台湾の小学校での仰げば尊し http://www.youtube.com/watch?v=z5GPnvVEDzU(追記:4月23日、映画『二十四の瞳』の仰げば尊し1954年木下恵介監督 http://www.youtube.com/watch?v=fzYUBIdDb4I

『故郷の人々(スワニー河』は、19世紀の作曲家フォスターが1851年(25歳頃)に作曲したアメリカ歌曲。 曲のタイトルにもある地名「Swanee River(スワニー河)」は、ジョージア州南部とフロリダ州北部を流れる河。  http://www.youtube.com/watch?v=1S0keeGIgcY (この歌の意味はこちら。黒人奴隷の悲しい歌のようです。→http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/F/Foster/S662.htm

すみません。訂正します。(4月20日)→『旅愁](りょしゅう)は日本の詩人である犬童球渓明治40年(1907年)に詞を訳した翻訳唱歌である。

1907年8月に発表された音楽教科書「中等教育唱歌集」で取り上げられて以来、日本人に広く親しまれてきた。原曲はジョン・P・オードウェイ(John P. Ordway)による“Dreaming of Home and Mother”(家と母を夢見て)という楽曲である。(アメリカの曲でした)

http://www.youtube.com/watch?v=fgoKOxIyv3Y   ( 旅愁→http://www.youtube.com/watch?v=L1W7F-SAUAE )                        

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