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《王族の結婚:ウインザー城で、メーガンとハリーは結婚の誓いを交わした》  ラジオフランスの記事で思い出す映画

2018年05月22日 14時49分34秒 | 映画

 Mariage princier: à Windsor, Meghan et Harry se sont dit «oui»

王族の結婚:ウインザー城で、メーガンとハリーは結婚の誓いを交わした

mediaLe prince Harry et Meghan Markle quittent la chapelle Saint-George de Windsor, le 19 mai 2018.Owen Humphreys/Pool via REUTERS
 
ハリー王子とメーガン・マーケルはウンザー城のセントジョージ礼拝堂を立ち去る

Le prince Harry, fils cadet du prince Charles et de lady Diana, et l'actrice américaine Meghan Markle se sont mariés ce samedi 19 mai à la chapelle Saint-George de Windsor.

チャールズ皇太子とダイアナの次男のハリー王子と、アメリカの女優のメーガン・マークルは、5月19日、ウインザー城のセントジョージ礼拝堂で結婚の誓いを交わした。

 

Avec notre envoyée spéciale à Windsor,Muriel Delcroix

 

C’est un couple princier désormais mari et femme qui est allé saluer en carrosse ouvert à travers les rues de Windsor tous les fans massés depuis des heures pour suivre la cérémonie et les féliciter. Une cérémonie rondement menée, conduite par l’archevêque de Canterbury Justin Welby.

今や夫と妻になったカップルは幌なし馬車に乗り、結婚式を見守り祝するために何時間も間も前から集まっていた群衆の前を、ウインザー城の通りをパレードをした。結婚式はカンタベリー大司教ジャステン・ウエルビーの指揮の下、きびきびと執り行われた。

 

 Les mariés se sont dit « I will » et ont échangé leurs vœux, lui en uniforme noir et gants blancs, elle dans une robe blanche dessinée par la styliste britannique Clare Waight Keller, directrice artistique de la maison de couture française Givenchy. Une robe à la fois moderne, simple et élégante aux épaules légèrement dénudées.

新郎新婦は《はい》と答え誓いを交わした。新郎は黒の服装で白い手袋をし、新婦は仏ジパンシーのデザイナーの英国人クラエール・ワイト・ケラーのデザインの白いドレスモを着ていた。モダンであると同時にシンプルでエレガントで、肩がゆるやかに開いたものだった。

  (横目でカミラ夫人をにらむケイト)

Watch Kate Middleton Side Eye Camilla Parker-Bowles At The Royal Wedding | PeopleTV

 

 この記事の 《 dire  oui 》で古い映画を思い出しました。

(訳注:《dire oui 》(デール・ウイ) は、 Say YES、「《はい》と言う」 ですが、これは司祭の「あなたは夫として○○しますか」?の問いに「はい」と誓うことで、「結婚を誓う」ですが、私は個人的にフランス語のこの表現が大好きです。)

23年も昔の大ヒット恋愛映画のdis moi oui》(デイ・モア・ウイ)(disはdireの二人称単数命令法現在)を思い出します。訳は「私にイエスと言って=私と結婚して」です

映画では12才の少女が30歳台の青年医師に言いよるので可愛いのです。

 

〈あらすじ〉12才の少女が家出し、歩き疲れてズック靴をぬぎへばって座り込んでいた所が青年医師の家の前でした。帰宅した青年はズック靴を拾い少女に気づきます。家出少女であると分かると自宅に入れ保護します。

一緒に住むうちにいろいろあり、少女は青年に恋をしてしまいます。(青年も実は・・)。やがて両親と連絡がとれ帰ることになるのですが、《dis  moi  oui》をしつこく言い、青年は、「まさか」をくりかえし、二人は別れます。保護されている間に少女が弾いた卓越したピアノの音が耳に残ります。

8年後、20歳になった元少女は有名なピアニストになって元青年が偶然住んでいる街に演奏しにやってきます。そこで2人は再会し、20歳になった元少女は初心を貫き本当に元青年と結婚するというロマンチックなお話です。

パリジェンヌが映画館に殺到したと言うしゃれたヒット作です。

コミックな青年の演技や12才の少女が青年の恋人の成熟した女性に対抗し一途に女心を演じてみせる楽しい映画です。ラストシーンの二人が結ばれるところもうまく処理されていて感動を呼びます。

昔、この映画のタイトルをどう訳すのかうんと悩みました(笑。 でも今では自信をもって、「私と結婚して」と訳せます。

 家出少女を保護する。↓

Dis-moi oui (1995) bande annonce

 

 ラスト (8年後) ↓

Dis moi oui 14 : LA FIN

 

お時間のある方はこれが映画の全編です 。どうぞ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=Brr1gD6pz2Y&list=PLFF6041B351E89017

 

 

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