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再びボッシュ株に注目!

2006年08月18日 | Weblog
■ボッシュがハイブリッド車用横滑り防止装置開発へ!
 最近、ボッシュ(6041)の株価が上昇しています。売り上げが増え、業績好調との報道が流れたからのようです。
 この会社は、ジーゼルエンジン用の燃料噴射装置(コモンレール)と自動車の横滑り防止装置(ESC)で知られており、私もジーゼル車の将来性に期待し、ボッシュの株を長期的な視点で購入・保有しています。
 このボッシュについて今朝の日経新聞は、「ボッシュ、2009年メドにハイブリッド車用の横滑り防止装置開発」と報道しています。ESCは自動車の安全性を高めるものとして採用車種が増えつつあり、現在、注目の自動車用基幹部品です。
 ボッシュはこのESCを販売中ですが、今回の日経の記事は、ボッシュがハイブリッド車用のESCを2009年までに開発し、自動車メーカーに売り込む、と言うものです。
■日本もこれからはジーゼル車の時代か!
 環境にやさしい、燃費の良い自動車と言えば、日本ではトヨタのプリウスに代表されるハイブリッド車が常識です。
 しかし、ヨーロッパではジーゼル車が主流で、燃費が良く、二酸化炭素の排出量も少ない、との評価。このため乗用車の販売シュアの多くをジーゼル車が占め、独・メルセデスは今秋、日本市場にジーゼル乗用車を投入すると言われています。
 日本の多くのメーカーもヨーロッパ向けには、ジーゼル乗用車を輸出しています。しかし、国内には投入していません。石原東京都知事がテレビで見せた、あのペットボトルのシーンが思い出されるからでしょう。
 私個人は環境問題と安全性意識の高まりから、日本でもジーゼル車と横滑り防止装置(ESC)装着車が増えると想定しています。また、ボッシュ株は年配当が10円あり、中長期的な視点から保有する意味と価値がある、と思います。
                                 以上
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