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東京大空襲から65年!

2010年03月10日 | Weblog
■せめて昭和19年末に降伏していれば!
 春の大雪が各地で迷惑をかけているようです。交通機関があちこちでマヒしています。新聞は「核持ち込み密約」、昨年の衆議院選挙での「一票の格差」に関する福岡高裁判決、別れさせ屋殺人事件犯人への東京地裁判決、北野武さんへのフランス芸術文化勲章授与などを報じています。
 しかし、3月10日は東京の人間にとって「東京大空襲」の日。9日夜、東京下町を襲った300機のB29による焼夷弾攻撃で約10万人が亡くなったとされ、ヒロシマ、ナガサキに続く悲劇の一つです。
 東京大空襲(3月10日)やヒロシマ(8月6日)、ナガサキ(8月9日)の記念日が来ると、当時(昭和16年12月)の指導者はなぜあのような戦争を始めたのか、当時の国民はなぜあの戦争を支持したのか、不思議に思うことがあります。
 百歩譲って戦争が不可避としても、なぜもっと早く降伏しなかったのか、少なくとも戦争継続が不可能となった昭和19年末に降伏していれば、数多くの悲劇を防ぐことができたでしょう。
 「戦争は政治の一部」であり、「政治家は戦争・戦闘だけを見ていてはいけない」との政治家の常識が、当時の指導者に欠如していたとしか思えません。10万人の皆様のご冥福をお祈りいたします。
                               以上
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