磯のすーさん あれこれ

江戸から16里ほど離れた海辺の田舎に棲む地味で怠惰なオイチャンのあれこれ。 中身は勝手気ままで支離滅裂

大磯左義長(どんど焼き)が開催されました その2(本番)

2019-01-13 20:25:25 | 大磯周辺の祭やイベントなど

        点火時間に合わせて団子を持って行って来ました。

          もちろん自家製の団子を持参しております

   乾燥してせいか、点火すると一気に炎が拡がり、近くに寄れない猛烈な火炎になりました。

    団子はアルミ製の釣竿の先にステンレスのワイヤーに差しているのですが、猛烈な火力でなかなか近寄れません。

    ----それでも頑張って、数回に分けて団子を炎の中に差し込んで、何とか焼き上げることが出来ました。

 

 化学繊維は溶けてしまう猛烈な炎熱、皆さんもそれぞれ悲鳴を上げながら、頑張って団子を焼いておりました。

 

    家に持ち帰って針金から外した「左義長団子」。 

    ほぼ半分を仏様に供え、残りの団子は醤油を付けて早速頂きました。 

     因みに、昨年の左義長の様子は、こちらをクリック 下さい

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 --------------------以下は大磯町HPから一部借用しました-- こちらをクリック下さい ---------------------------------------

 【左義長の名の由来】

左義長の名は、中国の仏教と道教の故事に基づいたものですが、大磯では明治時代後期に大磯に居を構えた初代内閣総理大臣伊藤博文の側近によって使われ始めたという伝承があります。 昭和53年に「大磯の左義長」として、神奈川県無形民俗文化財に指定されたために、左義長の名称が一般に普及したと思われます。
平成9年には、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

           

     

 【セエトバレエとヤンナゴッコ】

祭り当日、町内各所のおんべ竹やお仮屋などを片付け、集められたお飾りや縁起物を浜辺に運んで9つの大きな円錐型のサイトが作られ、日が暮れると9つのサイトに火が入れられます。

セエノカミサンの宮元や宮世話人が、その年の恵方に火をつけます。この火で団子を焼いて食べると風邪をひかない、燃やした書き初めが高く舞い上がると腕が上がる、松の燃えさしを持ち帰って屋根に載せておくと火災除けのまじないになるともいいます。

そして、セエトの火が燃え盛る頃、若い衆が裸になってソリ状の台に載せたセエノカミサンの仮宮を壊して海に引き入れ、さらに浜方と陸(おか)方に分かれて綱を引き合う、ヤンナゴッコという珍しい行事も行われます。

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2 コメント

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どんど焼き (船橋)
2019-01-14 13:50:35
変らぬ伝統の行事は良いですね。
ムムちゃんとお邪魔した時が、懐かしいです。今おじさんは、入院中です。大腿骨骨折です。今週抜糸が、あり、リハビリ病院へ移転です。
元気が、一番の宝ですね。まだまだ、難行の旅は続いています。早く自宅に帰られる事を祈って、皆様良いお年を。
大磯左義長 (磯のすー)
2019-01-14 23:54:19
船橋さま
コメント投稿有難うございました。
ムムさん達とご一緒頂いた頃を懐かしく想い出し
ながら団子を焼いて帰りました。
おじ様の早期ご快癒をお祈りしております。

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