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(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

京都二条城の南「神泉苑」。空海がチベットより善女龍王を降ろす。

2009-06-30 20:36:48 | 

二条城での演奏より9年。

その当時、右も左も解らない様な無知な私でしたが・

それからいろいろと学習させられ、

二条城の南に、空海が京都で最初に降龍したと言われている、

「神泉苑」を知る

 

 

現代の泉に浮かぶ龍の屋形船。

 

 

弘法大師 空海がここで雨乞いの龍を降ろしてから、

この場所ではその後、

高僧達がそんな腕前を競う・競技場として集結したみたいです。

この時代ではまだまだこんな事が日常で行われていたのですね。

ある意味、

人(にん)と神が繋がることが出来ていたいい時代です。

 

 

そのチベットからの善女龍王は、

その後、奈良の猿沢の池に移り、

池が汚れてからはその上の春日山に、

そして・さらに奈良室生の龍穴神社に移り住んだと、

伝説は伝えています。

そしてその宝珠は、

空海により高野三山のひとつ、摩尼山に埋められたと伝えられる。

 

 

まずは本堂にお参り。

これまで,空海の善女龍王のゆかりの聖地に導かれた私。

未だ唯一行けていなかったのがこの、発生の地でした。

 

それが・今日たまたま行けてしまいました。

何か・貴重な宝珠を戴けた気が、しています。

 

 

今は真言宗東寺の管轄。

 

 

朱塗りの太鼓橋。

 

 

その橋を渡ると弁天社。

 

 

この泉のぬし、アヒルのクーちゃんに挨拶

 

 

ようやくここに辿り着く。

 

 

「恵方社」。

日本唯一らしいです。

 

 

こんな梅雨の曇天の中、

太陽が一瞬姿を現し、光が射す!

 

 

こんな景色も。

 

 

今日ここにいることが・

何か不思議。

 

とにかく今日は京都でした。

 

 

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