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(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

楠母神社跡 桜に捧げる♪ 2018 3/29

2019-03-07 19:05:59 | 癒しの音楽

何年か前、大阪から奈良に向かう途中車で通りすぎた際、あまりの立派なサクラの樹が目に入り吸い込まれる!

 

 

そのサクラの樹を頼りに細い山道を進み、麓に車を停め華やかなサクラに包まれた高台へ。

 

 

するとそこには、なんとも気色の悪い像の瓦礫や残骸などが散乱し、

「さくらの元には死体が埋まっている・・・」

という言葉をそのまま現す様な、美しさと儚さが共存す場所でした。

 

 

地元の人達からも長い間この惨状により敬遠され、

荒れ果てたこの桜の聖地は長い間人を寄せ付けていなかったのでしょう。

 

 

その時から、いつかこの場所でさくらに音を捧げたいと想っていたところ、

過去には日本の女性・お母さんの象徴とされていた楠正成の奥さんを祀る『楠母神社』が建ち、

その横には、日本中から集まった戦争孤児をサポートする施設があったという事をネットで識り、

それならさらにと、

遂にシンセサイザーを担いで再びここに!

 

 

すると・なんと・・・

道路も舗装されキレイに整備されているではありませんか!

整備された山の斜面には新しい桜の苗木まで植樹され、楠所縁の地ということで千早赤阪と想っていたら、

どうやら現在は富田林管轄の様で、

驚くほどにキレイに整備されたこの場所の確認に富田林の車に乗った行政の方達が来られていました。

 

 

いずれにしても、

見違えるようにキレイに整備されて楠一族もさぞかし喜ばれている事と想います!

 

 

音を捧げる♪

 

 

光りが降り、

 

 

沢山の魂が、

 

 

沢山の生命が集まって来る!

 

 

 

楠母神社跡 桜に捧げる

夢の中の様な時間が流れていました。

サクラと菜の花の大自然の中♪

この時からのみちびきだったのでしょうか・・・

今年の5/19の満月の日、千早赤阪村での奉納演奏と演奏会が決まりました

新元号と共に新しい時代が始まります!

 

松尾泰伸 新元号記念 満月のシンセサイザーコンサート!
『千早赤阪村 煌の刻(きらめきのとき)』

2019 5/19(日)
 Open 15:30  Start 16:00
(17:30 演奏終了後、お食事会があります)

こちらから御参加戴けます。

https://ws.formzu.net/fgen/S98325216/

当日13:00~14:00 会場すぐ上の建水分神社で「奉納演奏・絵画式」が執り行われます。

ユニバーサルプランの導きはいつも計り知れなく不思議です♪

 

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