goo

暑さのなか、つれづれなるままに

1ヶ月に2回の更新はしようと思っていたのですが、先月は1回だけになってしまいました。あまりの暑さに忘れてしまいました。というわけではないのですが。それにしても暑いです。これを書いているのは9月4日ですが、すでに30度、いや35度以上あるかもしれません。おかげでうちのパソコンの1台が暑さのため突然おちる現象に襲われました。人間は我慢できても機械が壊れるのでエアコンをガンガンにつけてパソコンに向かっています。
 
  先月、お一人、今月、お一人 利用者の方が亡くなりました。お二人とも90代でまあ大往生といえるかと思います。ただ家族にとってはやはりすぐにはそうは思えないようで、もっともっと生きて欲しかったように言われます。でも第三者からみると介護はだんだん大変になってきて介護者の家族の負担が相当あり、これ以上は続いてもなかなか利用者本人、家族にとってつらかったのではないかと思います。
 ご家族には直接そのようには言いませんが、お力落としのないようにと言うと同時に、年齢的には難しいところだったと思いますなどとは言います。それから介護をがんばられたので利用者も満足されたと思いますとも。
 いろんなことを私などが言っても結局のところ家族の気持ちは時間がたたないと落ち着かないのだろうと思います。特に一生懸命介護されていた方にとっては。
 職業柄、こういう場面にあたることは多いです。そのたびにやはり自分自身の死に方を考えます。まあ生き方ともいえますが。
 利用者の中には家族よりも信頼を寄せてくれて何かあったときに家族よりも先にケアマネジャーに連絡してくる方もいます。うれしい反面、急病になったときにこちらに言われても何も打つ手はないし、判断もできないのだけれどとも思います。そういった人に何ができるかと過剰にならないように考えながら日々の支援を行っています。でもこんな利用者については出来る限りのことはして差し上げたいと思います。逆にこちらのことを考えずに自分の都合だけで連絡や相談してくる利用者や家族には必要なこともしたくないと思ってしまいます。人間が大変未熟だと反省はしますが、人間としては気持ち、感情があるので仕方ない部分もあるだとろうと正当化もしています。まだまだ修行がたりませんな。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 要介護認定は... ケアマネジャ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。