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毛髪処理剤一考

2019-02-04 | パーマ・矯正・デジパ

パーマ、カラー、縮毛矯正に必要な毛髪処理剤の一考する

毛髪ケラチンへの同化や結合の言葉が多多ある。必要といえば必要!とおもう。しかし、酸化状態のケラチンに結合あるいは同化したとして、どうなんだろう?と思うの自分だけかな?

 

一方、その結合や同化が有用な状態を発現するスパンが長いと、その間にヘアカラーなどをする場合に『どうなんだろう?』と考えるのは論理だと思う。

 

処理剤は何を処理するのか

美容院施術においての『悪さ要因は化学反応からの悪さが一番』

アルカリ中和も化学反応!ただ不可逆的ではない。ので、日々のシャンプーやコンデあるい洗い流さないトリートメントで対処すればよい。フルーツ酸が残り続けると~酸カルシウムになる可能性もある。不溶性だから意外とたちが悪い。

 

『悪さを処理できるスキル』(あるいは製品)の向上が最も重要で、酸化によるダメージ(脆弱性)を補うことも必要となる。

 

  1. 前者で優れているのはスルフォンのケラチンの可逆性・・システィン酸抑制
  2. 後者は、カルボン系やエルカラクトンなどにての毛髪強化
  3. 還元性抗酸化物

何か、専門誌に書いてることコピぺしているみたいだ!じゃない! 下方に理由をかいてます

 

ヘアカラーなどは、施術の度に上記のことが必要だとおもう。勿論、パーマ系も同じ。

有用なレベルになるまでの結合や同化を待っていられない。施術は短期のスパンなのだから!と考えています。

 

美容業界では語られない要素。

『塩結合にかかわる要素』と『イオン結合にかかわる要素の強化』が必要と考えています。

現在、処方組を考えています。

 

美容院のプロ用製品は、パブリックとは違う。
処方テクニックでアニオンとカチオンを一つの製品するより、ステップ式に使用するのがプロ的ダイレクトだとも思います。

  1. テクニックにおいて配合制限(バランス)がありえること。
  2. イオン的な結合は瞬時に起こる(分子が大きくなるともいえる)ことからの判断
    (メリットとデメリット)

 

RPASSエージェントご存知の方も多いと思います。

【構成】

ジカルボン&カルボン&スルフォン&アミド結合&還元型抗酸化成分で構成

現在、2019年2月です。2年半ほど前に上市している。

ご利用されているサロン様も多い人気の処理剤です。

専門誌をコピペしていないのを知ってくださいね。たまには宣伝しないと!

 

さらに数年前は、マーブボーグという ラネス-40マレイン酸Na/スチレンスルホン酸)コポリマーの原料原液型製品を上市。

美容師の仕事しながら、『寝ないで学べば』こんなことも出来るようになりました。

 

最後に、パーマ剤やカラー剤に有用な処理剤概念の成分が配合される可能性は、処理剤カテゴリーにも有用な成分があることをしめしています。 有効性を高めるために『濃度や毛髪への使い分け、使用タイミングなどにおいて処理剤は独立したカテゴリーとして必要です。また、薬事的に医薬部外品には使用できないけれど化粧品分類には使えるなどもあります。

 

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