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カラーの2剤の記事に関しての質問と残留OXYの記事への反応

2017-05-07 | ヘアカラー おすすめ情報

カラー2剤について前回書きました。
そもそも
毛髪ダメージ部分がマイナスに傾くから、金属イオンの陽イオンが付着しやすい。それが悪さする。2剤OXYの作りにおいて一般的に6%は3%の倍量 過酸化水素がある。だけで3%と6%で基本の作りはそう変わらないと思う。
だけど、OXY製品は安定のため酸性になっている。この酸性を何によって出しているのかを考えてみる必要がある。
キレート剤%と種類による酸性化への寄与率を考えたときダメージ部位には金属封鎖としての有効性が旦保出来ても、バージン部分には、どうなのかを考えたいとおもっています。また感触付与剤もイオン性があるならバージン部分とダメージ部分の剤の、のりやすさを見ていく必要がある。
よって、2剤は自己責任ではあるが3%と6%を色々試す価値はあるのだ。ダメージ部分にアプローチする場合の3%程度のものは発色のよさにも関わる可能性があるし、バージン部分は、明度の確保に影響が出る可能性というこになる。


既染部をリフトする6%は、選択3%製品の6%剤が良いかもしれない。


最近、あらためて思うことがある。

残留過酸化水素分解というよりは 、それも含めた各種活性酸素種の抑止ととらえよう。すでに生成したであろうヒドロキシラジカルや連鎖。カタラーゼでは、まかなえない。エルゴチオネインは可能性がある。ヘマチンは、20年前に自分はやめた。
vigusiウルフォフ10やRPAssエージェントにエルゴチオネインの配合がある。


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