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おかまドライヤーでロッドを付けたまま乾かし2剤塗布するパーマは昔からある。

2017-05-08 | パーマ・矯正・デジパ

ドライヤーで乾燥させるパーマは昔からある。実際35年前に何度もしている。

1剤流した後にロッドをまいたまま、おかまドライヤーで乾燥させ(デジパやエアウエーブに近い)2剤という大行程が同じパーマは昔からある。

*現在、ブブでは、1剤流した後にワイディングする。できるだけ余分なものをなくしたいからだ。

毛髪理論講習で習った。実際、35年位に何度もしているということだ。

このことは、過去にも触れている。

知っている美容師もたくさんいるのではないだろいうか。サイト情報としてもあった。最近、このカテゴリーで検索してないので、まだあるかどうかわからないけれど。

懐かしい!という思いで閲覧したのを覚えている。

 

ブローでは、伸ばし切れないほどのウエーブが形成さた。ブロー全盛の時代がず~と続いたので

通常のコールドパーマが仕上げやすいということで止めていった経緯がある。

 

今考えれば、色々な使い道があるだろうし、デザインに生かせるだろう。

トレンドというのは怖いものだ。流されていく自分があった。新しいパーマデザインに生かせるだろうに、それを提案して『いい感じ!』みたいなものを納得させられるような『ちから』もなかった。

今もそうかもしれない。トレンドを外した提案で、納得させられる美容師を過去一人だけ知っている。(当時、立場として本当に多くの美容師を現場で見ることが出来た)その時は、自分も?と思うほど『時代のスタイル』ではなかった。『大丈夫?』と思う時も多多。

クレームにならないか!

 

 

しかし、

《確実にお客さんがついていった。ただ、受け入れない方も多くいた。》

この両方に、大きな学びがあった。美容師の在り様を考える。

 

 

今回のテーマに関しては、ヘアデザインが本筋であり技術選択とそのスキルは『そのために磨く』必要性があることを改めて思う。

薬剤の知識も、そこそこ知らないとスキルUPしにくい現状があるとも思う。

表に出せない情報も多多あるのだから。

 

これも最近書いたことだけど

乾燥させ2剤を塗布するパーマで(デジパやエアウエーブ)思うこと。

乾いたときとウエット時のウエーブが変わらないから良いとする考え方。・・・ものすごくわかる。 だけど、ウエット時のウエーブがどの程度かを見取らないとできないともいえる。

美容師と話すと、乾燥させるパーマは乾いたときにウエーブか出るので・・・・とお客さんに説明し、ネジネジ乾燥で仕上げる。

後日、お客様がうまくできない。 自然乾燥すればウエーブが出るか?と思い何もしないで乾燥させたけれどウエーブが出ない。

こういう他店のクレームが時折ある。

いいたいこと、やはり1剤のテストカールをどの程度をOKとするのかのベーシックは重要。

アルカリ1剤より溶剤にもアルカリがない酸性パーマ剤が確実に質感が良い。

乾いた状態からできるだけ速やかに酸化させる方が良い・・という理屈はあるだろう。

しかし、自分たちは、ブロムを使う。だが理屈を外してブロム+酸バッファで最初からアプローチする。なぜ、このようにしているか。

デジパは、大きなウエーブ(カール)のリッジがデザインとして生きるのだから。

多少、ウェット時とドライ時の差があっても、お客様にも美容師にとって

わかりやすさがある。お客様の判りやすさを優先すべき。

 

もう一点

溶剤にもアルカリがない1剤を使うなら選択するのは、ブロム!

過酸化水素は本来中性。 酸性側に製品処方し安定。アルカリと反応して活性。

活性!まさに活性酸素にて酸化。だから、安定では意味がない。

確実に、アルカリ状態にて活性させる必要がある。

 

臭素酸・・・『エン』・・意外と必要な気がする。

 

昼間やけど 酒飲みます。休日❗

 

良い気分

 続き。

ヘアカラー時、残留過酸化水素除去する美容師は多いと思うけれど なぜかパーマ系では聞かない。

ブロムであれ過酸化水素であれ 残留~というよりはヒドロキシラジカルをはじめとする活性酸素種を抑止するととらえるのが正解だろう。エルゴチオネインが安定だから効果への期待としての良いと思う。

加えるなら化学合成したものが安定という観点と余分なものがミックスされてない。毛髪用として優れているのでは ないだろうかと思っている。

ただし、高額❗

エルゴチオネインと表記あるもの❗と言うこと。

 

カタラーゼは、さまざまな活性酸素主に対応出来るのか‼?

ヘマチンは、やり直すときのリスクを思う。

このあたりは、ぜひ考えたい。

それに 、化学的反応は後処理剤や流さないトリートメントでも期待できるので

使いやすいものが良い。美容院業務でのその時や、お客様の日々も必要。

システィン酸の抑止もあるし。SSエージェントやvigusiウルフォフ10が売れている一つの要素です。 本当に売れています。

オンラインのみで取り扱うのは、中間マージン分を製品コストにかけたいというポリシーということだ。

処理剤が要らないという人 なんで?

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