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ブリーチやヘアカラーの処理剤続き2

2017-09-12 | ヘアカラー おすすめ情報

前記事でブリーチやヘアカラーの処理剤の実験をみせました。

日本でも海外でも~PLEXとする処理剤があり、すでに使用しているサロンもあると思います。

自分たちは、これらの製品の全表示成分は見たことありませんが

推測はつきます。%も特定できます。

例えば

****%

****%という具合です。

 

で、効果的だろうとおもいます。

 

しかし、もう一歩上をいく!ということから新規成分で実験を繰り返しています。

 

まだ、日本では成分が認可されていないので製品としては存在しません。(2017 9月現在)

 

下図は、前記事にも載せた『処理したものと、していないもの』を30%OXでためしたものです。(上は、溶けています。処理した下はビビリもありません。)

(ブリーチ剤と脱染剤+30%OX)

次に、オンカラーです。

毛束を切りとりアッシュ

をのせました。

ダメージがありすぎると『吸い込み』により真っ黒になります。

今回は処理した方がどうなるかを見ました。

まったく 吸い込みがありません。

勿論、様々なダメージ要因があるので、注意は必要です。

*毛束の切れ毛は 安いウイッグですから『もともとあるもの』です。

 

次に、別の毛束でホワイト処理したものです。

毛先にわずかにティントが残っていますが、綺麗なホワイトです。

色素沈着は、程度により何をしても取り切れない可能性を示しています。

ですから、お客様『こういうことが予測できる』ということを 施術前に伝えておく

必要があります。『先に言うと知識』ですが『後で言うといいわけ』に、成り兼ねないからです。

 

人物で!!

(上記実験とは違う剤を使用しているのは当然です。処理剤は同じもの使用にて)

もともと、ダメージがありすぎると どのような処理をしてもダメダ!ということもあるともおもいます。 

ダメージが少なくなるのであり、直すわけではありませんから。

かりに***%のダメージ抑止としても、元がポーラスなら限界をこえる・・・・。みたいな意味合いです。

 

で、このダメージをみとるためにも施術的にも ブリーチはウエットがよいです。

ストレートアイロンでスタイリングしているお客さんの毛髪は、綺麗に見えますからウエットにする必要性と浸透してことをなす成分の場合、処理してからブリーチなどが良いとおもいます。

 薬事的なことは今回横においたとして、1剤+2剤の混合に添加するのは一見使い勝手も良いと思うのですが効果的な使い方は前処理。

成分の浸透と上記の来店時のダメージをウエットにして見取る。

ユーチューブにも薬剤への添加がよくあります。

我々の試しているのもPLEXです。新しい化学による新規成分にて

 

 

最後に

いくら優れたものでも 大きなダメージ要因のシスティン酸抑止や活性酸素の連鎖(過酸化水素というよりすでに発生したヒドロキシラジカルとその連鎖の抑止が必要だとおもいます。

可逆的な特性と、活性酸素種への対応の幅

システィン酸は、ssを脆弱にさせるとおもいます。

活性酸素は、タンパクを破壊していきます。

ペプチド結合は、現在アミド結合のとしてエルカラクトンがあります。

水素結合、イオン結合(塩)結合は、毛髪強化にも影響される要素だと、現在は考えています。

ですから、これらの強化が施術時に必要だとなります。

RPSSエージェント

エルカラクトンは、酸化し剥がれ落ちるかのうせいから後処理に使うのが良いと思うのですが

ダメージ抑止という観点からも効果的かもしれません。ただ、後処理に優れた抗酸化成分とともに

・・・VIGUSIウルフォフ10

 

結果、

自分たちの追跡では、ダメージの抑制感は、『その時だけの一過性ではない!』という印象があります。

 

 

 

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