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北カリフォルニアのお父さん

家族5人 - 北カリフォルニアに暮らす。

2024 年 クリスマス とサプライズ

2024年12月30日 | 家族
2024 年も本当に秒読みとなりました。今年最後の更新です。

さて、前回の更新で、我が家のクリスマスの準備とクリスマスイブについて触れま
した。そして、いよいよクリスマス。昨年は長男が、今年は三男が日本にいて不在。
メンバーが欠けていても、我が家のクリスマスは例年同じです。家族の中でそれぞれ
が持ち寄ったプレゼントを交換します。(ふと気がつくと、ずい分前からサンタク
ロースからのプレゼントは無くなっていました。特に息子達に問いただされること
はありませんでした。)

今年の我が家のクリスマス。あるプレゼントのために例年とは異なりました。私
から家族へのプレゼントです。

ワンコでした。

息子達が小さかった頃、よく犬を飼いたいとせがまれました。私自身は、いつも
身近に犬がいる環境で育ちましたが、自身が親になると活発過ぎる息子3人。犬を
3匹飼っているようなものです。飼い犬など冗談じゃありません。三男が小学校の
低学年の頃と記憶しています。クリスマス前、サンタクロースへのお願いリストの
トップにあげたのはワンコ。それも犬の種類、ドッグフードのブランドまで細かく
書き綴っていました。見て見ぬふりをしました。

それから年月が経ち、犬を飼う、飼わないなど誰もが忘れました。長男、次男は
大学を卒業。三男は大学生となり家を離れ、「犬3匹といるような生活」は過ぎ去り
ました。昨年でしょうか。ふと息子達にせがまれていた頃を思い出しました。子
育てのピークも終わり、心にゆとりが出来たのでしょうか。ワンコを飼いたくなり
ました。日本を訪れた際に見る、姉や弟の飼い犬が可愛かったのも理由だったと
思います。昨年、姉に「犬を飼ってみたいんだよねー。」と話したところ、「年齢を
考えると早くしないと無理じゃない?」と一言。その時、私62歳。確かにそうです。
自分の人生が終わるタイミングも考慮する必要があります。それからいろいろ思案
し、頭の中でシュミレーションを組み、結論を出しました。

ワンコを飼います。

とは言うものの、日々の生活が大きく変わります。手間もお金もかかります。自分
に再度問いました。「覚悟は?」「・・・OK。」では決定です。時期は?直ぐに思い
浮かべたのは、「クリスマス。」家族全員へのプレゼントでもあり、やはりどこかの
イベントに持っていきたかったです。資金は?何とかなります。(何といい加減な。)
ワンコの種類は?当初、日本にいる弟の「まめシバ犬」がかわいくて、是非同じ
ものをと考えていました。シバ犬はアメリカでも人気がありますが、私が調べた
限り、カリフォルニア州内だけではなく、州外でもまめシバは一切見つかりません
でした。諦めていろいろリサーチ。結局、「Pembroke Welsh Corgi」コーギー犬で
決定です。

仕事が終わった後、複数のブリーダーのポータルで数あるコーギー犬のリスティン
グをチェック。子犬の受け取り予定日がクリスマス前、車で引き取りに行ける場所
を条件に絞り込んだところ、決まりました。選んだブリーダーさんのリストにあが
っていたのが、雄が2匹に雌が2匹。他の3匹はもう買い手が決まっていました。
この時点では掲載されている写真で決めるしかなく、雄の1匹を選び、ポータルを
通してブリーダーさんに連絡。押さえました。その後何度か連絡を取り合い、デポ
ジットを支払い、受け取り日はクリスマスイブの前日23日に決定。全て順調のよう
ですが、気が重かったのは受け取り場所までの距離です。サンフランシスコのベイ
エリアから280マイル (約450キロ) 離れたネバダ州にある小さな町が受け取り場所で
した。

私、次男と三男の大学の下見やサッカー観戦で片道430マイル (688キロ)の日帰り
弾丸ドライブを数回経験済みです。気を取り直しました。片道280マイルごとき、
Nooo Problem です。準備を開始しました。幸い、デポジットを支払って購入が
決定したのがサンクスギビングデーあたり。世間ではどこもクリスマスに向けて
大セールです。ワンコ周りのショッピングは大変助かりました。殆どは Amazonで
調達し、また、その中の殆どは、ディスカウント価格でした。2週間ほどかけて
ショッピング完了。いいものが揃いました。そしてブリーダーさんへの支払いも
終えていよいよです。

X デーが近づいてくると天気予報のチェック。目的地に行く途中はスキー場も多く
積雪は要注意です。中間天気予報では、受け取り日の天候は曇り、気温は摂氏で
5度以上。大丈夫そうです。もう一つ出てきた問題は車です。誰にも知られずに
引き取りに行くため、家内や息子達の車を借りることは出来ません。残された
ものは、日本に留学中で不在の三男の車か、三男と同い年の 2004年型 Mazda
のミニバンです。ブリーダーさんと連絡をとった際に言われたのが、子犬はワク
チン接種が完了するまでは、トイレストップでも外に出さないように、また、車
の中での休憩では、子犬が十分なスペースでトイレを出来るような車が望ましい
とのこと。過去の故障と修理を考えますと不安は残りますが、20歳のミニバンで
決定です。

いよいよ当日。朝5時半にこっそりと我が家を出発。天候、道路、年老いた愛車、
途中問題は一切なく4時間半で到着。約束の場所でブリーダーさんとご対面です。
ブリーダーさんの腕に抱えられた生後2ヶ月の子犬。親犬と離れ、不安そうでした。
当然です。一通り説明を受け、必要書類にサインをして、書類一式をまとめたフォ
ルダと共にワンコを受け取りました。ブリーダーさんからはいろいろ細かなアド
バイスをもらい記念撮影。そして帰路につきます。新品の専用クッションを敷いた
新品のクレートを後部座席へ。ワンコには狭いですが、仕方ありません。出発。

しかし、ものの10分で後部座席より悲痛な鳴き声が。鳴き止みません。根負けして
予定変更です。安全面が気になりましたが、助手席の足元をガードしてワンコを
隣に座らせ再出発です。スヤスヤ眠ったと思ったらピーピー鳴き出したりし、決し
て楽ではありませんでした。一番心配であったトイレは、途中、防水シートの上で
済ませてくれて助かりました。サンフランシスコが近くなると渋滞も始まり、5時
間半をかけて何とか無事に到着。事前に予約し、注意事項を全て伝えていたペット
シッターさんにクレートに入ったワンコを手渡し、その日の大仕事は完了です。
12月23日の午後5時でした。それから何度かペットシッターさんからビデオが送ら
れ、我が家のワンコは元気な様子。安心しました。

いよいよクリスマスの朝です。家族が寝静まっている間にペットシッターさん宅
を訪れ、クレートに入れられたワンコを受け取りました。元気そうです。ベテラン
のペットシッターさんからは、いろいろアドバイスをいただき、我が家へ。到着後、
クレートからワンコを出して、まず家内です。スヤスヤ眠る顔にワンコを近づけ、
ほっぺたをペロペロ。ギョッとして飛び起きました。次に長男。こちらは、「ギョッ」
程度ではなく、半ばパニック状態で飛び起きました。同じ部屋で目をさました次男
は少し間をおき、ようやく何が起こったのかを理解。計画通りの朝でした。

その後は例年と変わらないクリスマスの朝です。家族全員がリビングルームのクリ
スマスツリーの前に集まりました。が、今年はプレゼントを開け始める前に全員が
ワンコをかわるがわるダッコ。一瞬にして我が家のアイドルとなりました。

写真です。




ワンコのベッドは、私と長男のオフィス兼次男と三男の勉強部屋のファミリールームに
セットすることにしました。




Amazon から続々とワンコ関連のパッケージが届きます。家族が不在の時に、素早くガレ
ージで中身の仕分け。




取り寄せたケージは、木製で白木のまま。こちらも家族が外出中に、ステインで表面処理
しました。準備はほぼ整いました。次に「車」です。




愛車の Mazda MPV は今年で20歳。夏に排ガステストに落ち、センサーを2つほど交換。
その結果、コンピューターのデータが全てリセットされ排ガスの再テストさえ受けられ
なくなりました。




修理屋さんに「データを取り戻すために、数時間走らせなさい。」との指示を受け、あち
こち走っていたところ、こともあろうに、フリーウェイ上でトランスミッションがぶっ
壊れました。焦りました。何とか、だましだましフリーウェイを降りて牽引車のお世話に。
その翌週、トランスミッションのオーバーホールです。涙・・。修理の後は調子は良かっ
たのですが、やはり今回の久しぶりの長距離は緊張しました。




行きは早朝に出発し、ブリーダーさんとの待ち合わせ場所まで4時間半。帰りはサクラメ
ントを過ぎたあたりから交通量が増え、5時間半を要しました。もし雪が降っていたら
どうなっていたか分かりません。取りあえず、無事に行って帰ってこれました。良かった
です。




ようやくワンコと初対面。ブリーダーさんに抱かれたワンコは、視線を合わせませんで
した。




新品のクレートに乗ってもらい、帰路につきます。




出発後直ぐにピーヒー鳴き始め、予定変更です。助手席で取りあえず落ち着き、無事
にペットシッターさん宅に辿り着きました。疲れがドッと出たのは言うまでもありま
せん。

いよいよです。12月25日の朝。




家内、長男、三男へのサプライズが無事に終わり、全員リビングルームへ。プレゼント
を開ける間、ワンコには、臨時の小さい囲いに入ってもらいました。




ワンコはずっと緊張していたのか、少し慣れてスヤスヤ。彼の名前は、「ざっく」としま
した。犬好きだった父の名前から「さく」をもらい、濁点をつけました。




何の夢を見ているのでしょうか。




ざっくとの生活が始まりました。ケージに改善が必要であると分かり、少し手を加えま
した。




慣れると活発になってきました。ファミリールームと隣接するダイニングルームの間には
ロール式スクリーンゲートも設置。




全て整いました。




日が経つにつれ、ヤンチャになっていきます。ケージから出たくて仕方のないざっくです。




三男が帰国しました。今度は、長男、次男、家内がワクワクしながらサプライズ。次男と
私が三男を空港でひろい、車中、ざっくには一切触れずに帰宅。玄関の中では、家内が
ざっくをダッコ。長男はビデオでスタンバイ。ドアを開けて、三男ぶったまげました。


以上です。


バタバタとした一年も終わりです。


それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。











日本帰国

2024年12月26日 | 仕事
更新です。

師走です。今年も残すところ秒読みとなりました。ここまで仕事の忙しさに加え、
夏には怪我やらコロナやら健康面でもいろいろあり、今まで以上に短く感じられ
る1年でした。今回の更新は、記憶が新鮮なうちに11月の日本帰国について。

仕事

1年ぶりの日本帰国は、ご挨拶も兼ねた顧客訪問の為でした。提供するサービスの
フィードバックを顧客から受け、また今後の改善点や長期計画についての意見交換
が主たる目的です。顧客とは、毎週 1時間ほどの定期 Web 会議を設け、十分な
コミュニケーションはとっていますが、やはり Face to Face が大事。昨年同様、
顧客の本社オフィスを訪問し、今回は複数の部署の方々とお話することが出来ま
した。いろいろ貴重なご意見を賜り、中身の濃い訪問となり目的達成です。会議
の後は、場所を移動し、アメリカでは口にできない美味しい料理とお酒をいただき
ながら話の続き。消化不良を起こすほどの情報量でした。「打ち合わせその1」完了
です。

日頃から顧客が満足する結果を出せるよう業務改善の努力をし、その一方、今年
に入ってからずっと販路拡大を画策してきました。幸いある方を介し、今回の日本
出張に合わせ、業界の隠れたキーパーソンの方とお話することが出来ました。「打ち
合わせその2」です。こちらは1時間弱と短くはありましたが、中身は質の高い
情報ばかり。また、帰国後は、そのキーパーソンの方の紹介で某企業の方との Web
会議。受注にはつながらないかもしれませんが、私の事業を知っていただき、どの
ようなお手伝いが必要とされているかを知ることが出来ました。いろいろな方々に
お世話になっています。

出張に話を戻します。「打ち合わせその3」。翌日、東京を離れ、システム開発を
お願いしている会社の方達とのミーティング。現在使用するシステムのフィード
バックを開発担当者の方に伝え、改良について協議。途中からクラウドサービス
を提供する某大手の営業の方も交え、来年春に照準を合わせ方針を固めました。
会社を設立して2年半。業務が正式に開始して1年と数ヶ月。これまでに注意を
払わなかったノーマークの複数の企業からの問い合わせも入りました。ゆっくり
ではありますが、前進しています。

さて、「打ち合わせその3」も終わりますと、アメリカから持参した沢山のお土産
の箱詰めチョコレートの数も減り、キャリーケースとバックパックの重さが軽く
なっただけではなく、気分もずい分楽になりました。しかし、いろいろな方々から
逆にお土産をいただき、中には高価な大吟醸の日本酒まで。有り難いことです。
来た時以上に荷物は重くなりました。

仕事の後

一年ぶりの帰国です。仕事が終わった後、姉と弟、義理の母だけではなく、今回は
関西まで足を伸ばし、5年ぶりに叔父夫妻を訪ねました。格式の高いレストランで
昼食をご馳走になり楽しくおしゃべり。短い時間ではありましたが、5年間のブラ
ンクを埋めることが出来ました。日本では有り難いことに、どこに行ってもご馳走
ずくめです。日本の食べ物の質の高さは、元々アメリカとは比べ物にならない上に、
連れて行っていただいたのがおすすめのお店ばかり。感謝です。(行く先々で料理の
写真を撮り家族に送って自慢しました。)その後、日本の大学に短期留学中の三男
とも合流し、両親の墓参りも終えました。姉、弟達との会食も楽しかったです。
義理の母は、腰が曲がりちっちゃくなりましたが、元気な様子。こちらでも三男と
一緒に墓参りをし、帰りに母の「いきつけ」で昼食をご馳走になりました。支払い
の際、母の財布から出てきた10枚以上はあった、まるでクレジットカードのような
レストランや喫茶店のポイントカード。どれも、かなりスタンプがたまり、すべて
「いきつけ」のようです。三男と二人でそこのお店のカードを選び出す手伝いを
しました。

日本の皆さん、ご馳走様でした!

三男

そして三男。わずか2ヶ月半ぶりでしたが、すっかり垢抜けて日本の学生らしく
なっていました。4ヶ月の短期プログラムの講義は、全て英語で行われ、生徒は
世界中から集まってきているそうです。講義が始まると、何のことはない、教授
達は皆アメリカ人。日本で取得した単位もアメリカの大学の GPA に加えられます
ので、勉強面での環境は、あまりアメリカと変わりません。三男がアメリカ生まれ
の日本人であることは、願書を提出した時点で当然大学には伝わっています。プロ
グラム開始早々に、教授の一人から、一般日本人学生の、通常の英語クラスのアシ
スタントにとお声がかかりました。日本の学生さん達との接点も出来ているとの
こと。良い経験をさせてもらっています。

一旦、講義が終わりますと、三男、日本を満喫しています。週末の度にあちこちを
訪れて観光し、また、ショッピングは、デザインも質も良い衣類が手頃な値段で手
に入る上、現在のUSドルに対する安い日本円のおかげで、かなりワードローブが
増えたようです。帰国はもう直ぐ。スーツケースに収まりきるのでしょうか。大学
寮は平日の朝食と夕食がつきます。食べ盛りの三男、昼食はもちろん、夜食やら
おやつが必要です。彼の銀行口座をオンラインで見る限り、圧倒的に多い支出は
コンビニ。食べ物が殆どでしょう。驚いたことに金額は全てが僅か数ドル。アメリ
カではあり得ません。まともな昼食を食べようとしますと、場所とサイズにもより
ますが、ハンバーガーのコンボの場合、10ドル以下ではどうでしょうか。三男、食
生活でも為替レートの恩恵を受けています。日本がインバウンドの観光客で賑わう
はずです。

健康面につきましては、幸い病気も怪我もありません。9月に大学で講義が始まり、
同時に大学のフットサル同好会のトライアウトを受け、手応えはあったそうです。
が、その後、同好会からは音沙汰なし。サッカーのことはきっぱり諦め、走り込み
と筋トレに集中しています。時々、家族全員に日本の大学生活の写真が送られてくる
のですが、その中には、類は友を呼ぶと言うのか、ジムで筋肉バキバキの留学生仲間
のお兄さん達と並んでニッコリの写真が。健康管理は問題ないようです。12月下旬
に帰国し、年が明けて数日でキャンパスに戻ります。あっという間の4ヶ月でした。

日本観

最後に日本に関して少し。

今回、三男とは2日間過ごし、親子でゆっくりいろいろな話をすることが出来ました。
その中で三男が申しておりました。日本は、訪れるには最高ではあるが、ずっと住み
たいかと問われると、そうは思わないと。アメリカ生まれ、アメリカ育ちの三男に
とっては普通かもしれません。少し前に長男と次男も同じことを言っていたような
記憶があります。日本の社会に溶け込む自信は十分あるが、どこに住むか選択しろと
言われれば、恐らくアメリカを選ぶと。

実はこの数年感じていましたが、今回の帰国で私自身が思いました。「日本には住め
るかな。」はっきりとした理由は分かりません。いろいろな部分で抵抗を感じている
ことを自覚することがいくつかありましたし、また、自分自身が日本の基準からズレ
てきていることは10年ほど前から感じていました。何がキッカケかは分かりませんが、
今回の帰国でその思いは強くなった次第です。自分の気持ちをもう少し分析し、いつ
の日か本ブログで詳しく書き綴ろうと思います。


それでは写真です。





サンフランシスコ国際空港国際線ロビー。いざっ!




成田到着は夜でした。機内では、出来るだけ眠らずに読書に時間を費やしました。今まで
になかったことです。おかげでホテルではかなり睡眠を取れました。




到着時間が遅かったため、都内に移動せず空港のホテル泊。ホテル料金は昨年と比べると
どこも高かったです。インバウンド客が増えているのでしょうか。




たかがコンビニ飯ですが、美味しかったです。




打ち合わせの後、顧客の方々に連れて行っていただいた、すき焼き専門店。霜降り肉、
最高でした。




美味しかったのは当然ですが、アメリカでは生卵を食べることが出来ず、すき焼き +
生卵 = 涙 です。




日本の食事。美味しく




上品で。




お値段も魅力的。食事に関しましては、やはり日本です。

食事はこれくらいにしておき、




のぞみで移動。私の周りで富士山の写真を撮っている人は
いませんでした。お上りさんです。




仕事が終わって三男と再会。三男、体重を少し落としていました。




たった2泊でしたが、三男と共に行動。




ホテルらしい朝食。いろいろ選ぶことが出来ました。三男は迷わず和食。




弟宅に招かれ。まめ柴のなっちゃんです。人見知りをしない子でした。




日本での予定は全て消化し、アメリカ帰国。到着後の税関は長い列。外国人用入国の列
よりもアメリカ市民、永住権保持者用の列の方が長かったです。誰もが疲れはピークです。


帰国はここまで。もう少し続けます。


年末に入りました。




クリスマスの準備。




飾りつけは終わり、




友人やら仲の良いご近所さんからのプレゼントが増えていきます。日本のお歳暮のよう
です。




小物が雰囲気を盛り上げてくれます。




1ヶ月のカウントダウンも終わり、




クリスマスイブ。

実はこの写真、15年以上続く我が家のクリスマスの伝統行事。映画「Polar Express」の
鑑賞会です。クリスマスイブの夕食の後、三男を除いた家族4人で鑑賞。見る度に、背景
や登場人物、隠されたメッセージ等、小さな発見があり私たち飽きません。この少し前に
日本にいる三男から「大学寮で仲間と今年も観た!」と写真付きメッセージ。この先も
ずっと我が家の年間行事であり続けると思います。


以上となります。


さて、今年の我が家のクリスマスは、少し大きなイベントがありました。短くまとめて
年内にもう一度更新しようと思います。