2024 年も本当に秒読みとなりました。今年最後の更新です。
さて、前回の更新で、我が家のクリスマスの準備とクリスマスイブについて触れま
した。そして、いよいよクリスマス。昨年は長男が、今年は三男が日本にいて不在。
メンバーが欠けていても、我が家のクリスマスは例年同じです。家族の中でそれぞれ
が持ち寄ったプレゼントを交換します。(ふと気がつくと、ずい分前からサンタク
ロースからのプレゼントは無くなっていました。特に息子達に問いただされること
はありませんでした。)
今年の我が家のクリスマス。あるプレゼントのために例年とは異なりました。私
から家族へのプレゼントです。
ワンコでした。
息子達が小さかった頃、よく犬を飼いたいとせがまれました。私自身は、いつも
身近に犬がいる環境で育ちましたが、自身が親になると活発過ぎる息子3人。犬を
3匹飼っているようなものです。飼い犬など冗談じゃありません。三男が小学校の
低学年の頃と記憶しています。クリスマス前、サンタクロースへのお願いリストの
トップにあげたのはワンコ。それも犬の種類、ドッグフードのブランドまで細かく
書き綴っていました。見て見ぬふりをしました。
それから年月が経ち、犬を飼う、飼わないなど誰もが忘れました。長男、次男は
大学を卒業。三男は大学生となり家を離れ、「犬3匹といるような生活」は過ぎ去り
ました。昨年でしょうか。ふと息子達にせがまれていた頃を思い出しました。子
育てのピークも終わり、心にゆとりが出来たのでしょうか。ワンコを飼いたくなり
ました。日本を訪れた際に見る、姉や弟の飼い犬が可愛かったのも理由だったと
思います。昨年、姉に「犬を飼ってみたいんだよねー。」と話したところ、「年齢を
考えると早くしないと無理じゃない?」と一言。その時、私62歳。確かにそうです。
自分の人生が終わるタイミングも考慮する必要があります。それからいろいろ思案
し、頭の中でシュミレーションを組み、結論を出しました。
ワンコを飼います。
とは言うものの、日々の生活が大きく変わります。手間もお金もかかります。自分
に再度問いました。「覚悟は?」「・・・OK。」では決定です。時期は?直ぐに思い
浮かべたのは、「クリスマス。」家族全員へのプレゼントでもあり、やはりどこかの
イベントに持っていきたかったです。資金は?何とかなります。(何といい加減な。)
ワンコの種類は?当初、日本にいる弟の「まめシバ犬」がかわいくて、是非同じ
ものをと考えていました。シバ犬はアメリカでも人気がありますが、私が調べた
限り、カリフォルニア州内だけではなく、州外でもまめシバは一切見つかりません
でした。諦めていろいろリサーチ。結局、「Pembroke Welsh Corgi」コーギー犬で
決定です。
仕事が終わった後、複数のブリーダーのポータルで数あるコーギー犬のリスティン
グをチェック。子犬の受け取り予定日がクリスマス前、車で引き取りに行ける場所
を条件に絞り込んだところ、決まりました。選んだブリーダーさんのリストにあが
っていたのが、雄が2匹に雌が2匹。他の3匹はもう買い手が決まっていました。
この時点では掲載されている写真で決めるしかなく、雄の1匹を選び、ポータルを
通してブリーダーさんに連絡。押さえました。その後何度か連絡を取り合い、デポ
ジットを支払い、受け取り日はクリスマスイブの前日23日に決定。全て順調のよう
ですが、気が重かったのは受け取り場所までの距離です。サンフランシスコのベイ
エリアから280マイル (約450キロ) 離れたネバダ州にある小さな町が受け取り場所で
した。
私、次男と三男の大学の下見やサッカー観戦で片道430マイル (688キロ)の日帰り
弾丸ドライブを数回経験済みです。気を取り直しました。片道280マイルごとき、
Nooo Problem です。準備を開始しました。幸い、デポジットを支払って購入が
決定したのがサンクスギビングデーあたり。世間ではどこもクリスマスに向けて
大セールです。ワンコ周りのショッピングは大変助かりました。殆どは Amazonで
調達し、また、その中の殆どは、ディスカウント価格でした。2週間ほどかけて
ショッピング完了。いいものが揃いました。そしてブリーダーさんへの支払いも
終えていよいよです。
X デーが近づいてくると天気予報のチェック。目的地に行く途中はスキー場も多く
積雪は要注意です。中間天気予報では、受け取り日の天候は曇り、気温は摂氏で
5度以上。大丈夫そうです。もう一つ出てきた問題は車です。誰にも知られずに
引き取りに行くため、家内や息子達の車を借りることは出来ません。残された
ものは、日本に留学中で不在の三男の車か、三男と同い年の 2004年型 Mazda
のミニバンです。ブリーダーさんと連絡をとった際に言われたのが、子犬はワク
チン接種が完了するまでは、トイレストップでも外に出さないように、また、車
の中での休憩では、子犬が十分なスペースでトイレを出来るような車が望ましい
とのこと。過去の故障と修理を考えますと不安は残りますが、20歳のミニバンで
決定です。
いよいよ当日。朝5時半にこっそりと我が家を出発。天候、道路、年老いた愛車、
途中問題は一切なく4時間半で到着。約束の場所でブリーダーさんとご対面です。
ブリーダーさんの腕に抱えられた生後2ヶ月の子犬。親犬と離れ、不安そうでした。
当然です。一通り説明を受け、必要書類にサインをして、書類一式をまとめたフォ
ルダと共にワンコを受け取りました。ブリーダーさんからはいろいろ細かなアド
バイスをもらい記念撮影。そして帰路につきます。新品の専用クッションを敷いた
新品のクレートを後部座席へ。ワンコには狭いですが、仕方ありません。出発。
しかし、ものの10分で後部座席より悲痛な鳴き声が。鳴き止みません。根負けして
予定変更です。安全面が気になりましたが、助手席の足元をガードしてワンコを
隣に座らせ再出発です。スヤスヤ眠ったと思ったらピーピー鳴き出したりし、決し
て楽ではありませんでした。一番心配であったトイレは、途中、防水シートの上で
済ませてくれて助かりました。サンフランシスコが近くなると渋滞も始まり、5時
間半をかけて何とか無事に到着。事前に予約し、注意事項を全て伝えていたペット
シッターさんにクレートに入ったワンコを手渡し、その日の大仕事は完了です。
12月23日の午後5時でした。それから何度かペットシッターさんからビデオが送ら
れ、我が家のワンコは元気な様子。安心しました。
いよいよクリスマスの朝です。家族が寝静まっている間にペットシッターさん宅
を訪れ、クレートに入れられたワンコを受け取りました。元気そうです。ベテラン
のペットシッターさんからは、いろいろアドバイスをいただき、我が家へ。到着後、
クレートからワンコを出して、まず家内です。スヤスヤ眠る顔にワンコを近づけ、
ほっぺたをペロペロ。ギョッとして飛び起きました。次に長男。こちらは、「ギョッ」
程度ではなく、半ばパニック状態で飛び起きました。同じ部屋で目をさました次男
は少し間をおき、ようやく何が起こったのかを理解。計画通りの朝でした。
その後は例年と変わらないクリスマスの朝です。家族全員がリビングルームのクリ
スマスツリーの前に集まりました。が、今年はプレゼントを開け始める前に全員が
ワンコをかわるがわるダッコ。一瞬にして我が家のアイドルとなりました。
写真です。

ワンコのベッドは、私と長男のオフィス兼次男と三男の勉強部屋のファミリールームに
セットすることにしました。

Amazon から続々とワンコ関連のパッケージが届きます。家族が不在の時に、素早くガレ
ージで中身の仕分け。

取り寄せたケージは、木製で白木のまま。こちらも家族が外出中に、ステインで表面処理
しました。準備はほぼ整いました。次に「車」です。

愛車の Mazda MPV は今年で20歳。夏に排ガステストに落ち、センサーを2つほど交換。
その結果、コンピューターのデータが全てリセットされ排ガスの再テストさえ受けられ
なくなりました。

修理屋さんに「データを取り戻すために、数時間走らせなさい。」との指示を受け、あち
こち走っていたところ、こともあろうに、フリーウェイ上でトランスミッションがぶっ
壊れました。焦りました。何とか、だましだましフリーウェイを降りて牽引車のお世話に。
その翌週、トランスミッションのオーバーホールです。涙・・。修理の後は調子は良かっ
たのですが、やはり今回の久しぶりの長距離は緊張しました。

行きは早朝に出発し、ブリーダーさんとの待ち合わせ場所まで4時間半。帰りはサクラメ
ントを過ぎたあたりから交通量が増え、5時間半を要しました。もし雪が降っていたら
どうなっていたか分かりません。取りあえず、無事に行って帰ってこれました。良かった
です。

ようやくワンコと初対面。ブリーダーさんに抱かれたワンコは、視線を合わせませんで
した。

新品のクレートに乗ってもらい、帰路につきます。

出発後直ぐにピーヒー鳴き始め、予定変更です。助手席で取りあえず落ち着き、無事
にペットシッターさん宅に辿り着きました。疲れがドッと出たのは言うまでもありま
せん。
いよいよです。12月25日の朝。

家内、長男、三男へのサプライズが無事に終わり、全員リビングルームへ。プレゼント
を開ける間、ワンコには、臨時の小さい囲いに入ってもらいました。

ワンコはずっと緊張していたのか、少し慣れてスヤスヤ。彼の名前は、「ざっく」としま
した。犬好きだった父の名前から「さく」をもらい、濁点をつけました。

何の夢を見ているのでしょうか。

ざっくとの生活が始まりました。ケージに改善が必要であると分かり、少し手を加えま
した。

慣れると活発になってきました。ファミリールームと隣接するダイニングルームの間には
ロール式スクリーンゲートも設置。

全て整いました。

日が経つにつれ、ヤンチャになっていきます。ケージから出たくて仕方のないざっくです。

三男が帰国しました。今度は、長男、次男、家内がワクワクしながらサプライズ。次男と
私が三男を空港でひろい、車中、ざっくには一切触れずに帰宅。玄関の中では、家内が
ざっくをダッコ。長男はビデオでスタンバイ。ドアを開けて、三男ぶったまげました。
以上です。
バタバタとした一年も終わりです。
それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
さて、前回の更新で、我が家のクリスマスの準備とクリスマスイブについて触れま
した。そして、いよいよクリスマス。昨年は長男が、今年は三男が日本にいて不在。
メンバーが欠けていても、我が家のクリスマスは例年同じです。家族の中でそれぞれ
が持ち寄ったプレゼントを交換します。(ふと気がつくと、ずい分前からサンタク
ロースからのプレゼントは無くなっていました。特に息子達に問いただされること
はありませんでした。)
今年の我が家のクリスマス。あるプレゼントのために例年とは異なりました。私
から家族へのプレゼントです。
ワンコでした。
息子達が小さかった頃、よく犬を飼いたいとせがまれました。私自身は、いつも
身近に犬がいる環境で育ちましたが、自身が親になると活発過ぎる息子3人。犬を
3匹飼っているようなものです。飼い犬など冗談じゃありません。三男が小学校の
低学年の頃と記憶しています。クリスマス前、サンタクロースへのお願いリストの
トップにあげたのはワンコ。それも犬の種類、ドッグフードのブランドまで細かく
書き綴っていました。見て見ぬふりをしました。
それから年月が経ち、犬を飼う、飼わないなど誰もが忘れました。長男、次男は
大学を卒業。三男は大学生となり家を離れ、「犬3匹といるような生活」は過ぎ去り
ました。昨年でしょうか。ふと息子達にせがまれていた頃を思い出しました。子
育てのピークも終わり、心にゆとりが出来たのでしょうか。ワンコを飼いたくなり
ました。日本を訪れた際に見る、姉や弟の飼い犬が可愛かったのも理由だったと
思います。昨年、姉に「犬を飼ってみたいんだよねー。」と話したところ、「年齢を
考えると早くしないと無理じゃない?」と一言。その時、私62歳。確かにそうです。
自分の人生が終わるタイミングも考慮する必要があります。それからいろいろ思案
し、頭の中でシュミレーションを組み、結論を出しました。
ワンコを飼います。
とは言うものの、日々の生活が大きく変わります。手間もお金もかかります。自分
に再度問いました。「覚悟は?」「・・・OK。」では決定です。時期は?直ぐに思い
浮かべたのは、「クリスマス。」家族全員へのプレゼントでもあり、やはりどこかの
イベントに持っていきたかったです。資金は?何とかなります。(何といい加減な。)
ワンコの種類は?当初、日本にいる弟の「まめシバ犬」がかわいくて、是非同じ
ものをと考えていました。シバ犬はアメリカでも人気がありますが、私が調べた
限り、カリフォルニア州内だけではなく、州外でもまめシバは一切見つかりません
でした。諦めていろいろリサーチ。結局、「Pembroke Welsh Corgi」コーギー犬で
決定です。
仕事が終わった後、複数のブリーダーのポータルで数あるコーギー犬のリスティン
グをチェック。子犬の受け取り予定日がクリスマス前、車で引き取りに行ける場所
を条件に絞り込んだところ、決まりました。選んだブリーダーさんのリストにあが
っていたのが、雄が2匹に雌が2匹。他の3匹はもう買い手が決まっていました。
この時点では掲載されている写真で決めるしかなく、雄の1匹を選び、ポータルを
通してブリーダーさんに連絡。押さえました。その後何度か連絡を取り合い、デポ
ジットを支払い、受け取り日はクリスマスイブの前日23日に決定。全て順調のよう
ですが、気が重かったのは受け取り場所までの距離です。サンフランシスコのベイ
エリアから280マイル (約450キロ) 離れたネバダ州にある小さな町が受け取り場所で
した。
私、次男と三男の大学の下見やサッカー観戦で片道430マイル (688キロ)の日帰り
弾丸ドライブを数回経験済みです。気を取り直しました。片道280マイルごとき、
Nooo Problem です。準備を開始しました。幸い、デポジットを支払って購入が
決定したのがサンクスギビングデーあたり。世間ではどこもクリスマスに向けて
大セールです。ワンコ周りのショッピングは大変助かりました。殆どは Amazonで
調達し、また、その中の殆どは、ディスカウント価格でした。2週間ほどかけて
ショッピング完了。いいものが揃いました。そしてブリーダーさんへの支払いも
終えていよいよです。
X デーが近づいてくると天気予報のチェック。目的地に行く途中はスキー場も多く
積雪は要注意です。中間天気予報では、受け取り日の天候は曇り、気温は摂氏で
5度以上。大丈夫そうです。もう一つ出てきた問題は車です。誰にも知られずに
引き取りに行くため、家内や息子達の車を借りることは出来ません。残された
ものは、日本に留学中で不在の三男の車か、三男と同い年の 2004年型 Mazda
のミニバンです。ブリーダーさんと連絡をとった際に言われたのが、子犬はワク
チン接種が完了するまでは、トイレストップでも外に出さないように、また、車
の中での休憩では、子犬が十分なスペースでトイレを出来るような車が望ましい
とのこと。過去の故障と修理を考えますと不安は残りますが、20歳のミニバンで
決定です。
いよいよ当日。朝5時半にこっそりと我が家を出発。天候、道路、年老いた愛車、
途中問題は一切なく4時間半で到着。約束の場所でブリーダーさんとご対面です。
ブリーダーさんの腕に抱えられた生後2ヶ月の子犬。親犬と離れ、不安そうでした。
当然です。一通り説明を受け、必要書類にサインをして、書類一式をまとめたフォ
ルダと共にワンコを受け取りました。ブリーダーさんからはいろいろ細かなアド
バイスをもらい記念撮影。そして帰路につきます。新品の専用クッションを敷いた
新品のクレートを後部座席へ。ワンコには狭いですが、仕方ありません。出発。
しかし、ものの10分で後部座席より悲痛な鳴き声が。鳴き止みません。根負けして
予定変更です。安全面が気になりましたが、助手席の足元をガードしてワンコを
隣に座らせ再出発です。スヤスヤ眠ったと思ったらピーピー鳴き出したりし、決し
て楽ではありませんでした。一番心配であったトイレは、途中、防水シートの上で
済ませてくれて助かりました。サンフランシスコが近くなると渋滞も始まり、5時
間半をかけて何とか無事に到着。事前に予約し、注意事項を全て伝えていたペット
シッターさんにクレートに入ったワンコを手渡し、その日の大仕事は完了です。
12月23日の午後5時でした。それから何度かペットシッターさんからビデオが送ら
れ、我が家のワンコは元気な様子。安心しました。
いよいよクリスマスの朝です。家族が寝静まっている間にペットシッターさん宅
を訪れ、クレートに入れられたワンコを受け取りました。元気そうです。ベテラン
のペットシッターさんからは、いろいろアドバイスをいただき、我が家へ。到着後、
クレートからワンコを出して、まず家内です。スヤスヤ眠る顔にワンコを近づけ、
ほっぺたをペロペロ。ギョッとして飛び起きました。次に長男。こちらは、「ギョッ」
程度ではなく、半ばパニック状態で飛び起きました。同じ部屋で目をさました次男
は少し間をおき、ようやく何が起こったのかを理解。計画通りの朝でした。
その後は例年と変わらないクリスマスの朝です。家族全員がリビングルームのクリ
スマスツリーの前に集まりました。が、今年はプレゼントを開け始める前に全員が
ワンコをかわるがわるダッコ。一瞬にして我が家のアイドルとなりました。
写真です。

ワンコのベッドは、私と長男のオフィス兼次男と三男の勉強部屋のファミリールームに
セットすることにしました。

Amazon から続々とワンコ関連のパッケージが届きます。家族が不在の時に、素早くガレ
ージで中身の仕分け。

取り寄せたケージは、木製で白木のまま。こちらも家族が外出中に、ステインで表面処理
しました。準備はほぼ整いました。次に「車」です。

愛車の Mazda MPV は今年で20歳。夏に排ガステストに落ち、センサーを2つほど交換。
その結果、コンピューターのデータが全てリセットされ排ガスの再テストさえ受けられ
なくなりました。

修理屋さんに「データを取り戻すために、数時間走らせなさい。」との指示を受け、あち
こち走っていたところ、こともあろうに、フリーウェイ上でトランスミッションがぶっ
壊れました。焦りました。何とか、だましだましフリーウェイを降りて牽引車のお世話に。
その翌週、トランスミッションのオーバーホールです。涙・・。修理の後は調子は良かっ
たのですが、やはり今回の久しぶりの長距離は緊張しました。

行きは早朝に出発し、ブリーダーさんとの待ち合わせ場所まで4時間半。帰りはサクラメ
ントを過ぎたあたりから交通量が増え、5時間半を要しました。もし雪が降っていたら
どうなっていたか分かりません。取りあえず、無事に行って帰ってこれました。良かった
です。

ようやくワンコと初対面。ブリーダーさんに抱かれたワンコは、視線を合わせませんで
した。

新品のクレートに乗ってもらい、帰路につきます。

出発後直ぐにピーヒー鳴き始め、予定変更です。助手席で取りあえず落ち着き、無事
にペットシッターさん宅に辿り着きました。疲れがドッと出たのは言うまでもありま
せん。
いよいよです。12月25日の朝。

家内、長男、三男へのサプライズが無事に終わり、全員リビングルームへ。プレゼント
を開ける間、ワンコには、臨時の小さい囲いに入ってもらいました。

ワンコはずっと緊張していたのか、少し慣れてスヤスヤ。彼の名前は、「ざっく」としま
した。犬好きだった父の名前から「さく」をもらい、濁点をつけました。

何の夢を見ているのでしょうか。

ざっくとの生活が始まりました。ケージに改善が必要であると分かり、少し手を加えま
した。

慣れると活発になってきました。ファミリールームと隣接するダイニングルームの間には
ロール式スクリーンゲートも設置。

全て整いました。

日が経つにつれ、ヤンチャになっていきます。ケージから出たくて仕方のないざっくです。

三男が帰国しました。今度は、長男、次男、家内がワクワクしながらサプライズ。次男と
私が三男を空港でひろい、車中、ざっくには一切触れずに帰宅。玄関の中では、家内が
ざっくをダッコ。長男はビデオでスタンバイ。ドアを開けて、三男ぶったまげました。
以上です。
バタバタとした一年も終わりです。
それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

