goo blog サービス終了のお知らせ 

北カリフォルニアのお父さん

家族5人 - 北カリフォルニアに暮らす。

我が家のスポーツの軌跡 - 続き (3)

2018年02月20日 | サーフィン

我が家のスポーツの軌跡、最後はサーフィンです。

私は、遠い昔、ウィンド・サーフィンに没頭していた時期がありました。
高校生の時にサーフィンに興味を持ったこともありましたが、海との
かかわりは、その後のウィンドサーフィンからです。毎日、天気図で
気圧配置を確認し、窓から外の木の枝の揺れをチェック。風を気にする
毎日でした。サーフィンは、どのように始めたかと言いますと、風が
無いと仕方なく(中古の)サーフボードを持って海に。夢中になるほど
のものではありませんでした。結婚後、アメリカで職に就き、自然に
恵まれたカリフォルニアでウィンドサーフィン復帰は、当然考えました。
但し、考えるほど簡単ではなく、コスト、保管場所等いろいろ思案した
結果、手軽なサーフィンにスイッチすることとしました。全く海から
遠ざかった時期もありましたが、その後ずっと続き今に至っています。

息子達3人が産まれ、親子でサーフィンが出来たらいいな程度に考えて
いたところ、暫くして時期がやって来ました。(このあたりのいきさつは、
3年前に本ブログで触れています。)長男が中学生となり、扱いに苦労し
始めていた7年前です。それまで毎年夏に家族で日本に休暇で帰国して
いましたが、何かの理由でその年は日本には戻りませんでした。息子達の
落胆ぶりは大きく、今がいいタイミングかなと思い尋ねてみました。
「この夏、サーフィンしてみる?」そして3人とも即答。「やるっ!」
でした。

直ぐにビギナー用ボード1本、ウェットスーツ3人分を揃え、それから
暫く天候に関係なく毎週末4人でビーチ通い。(幸い最寄のビーチは、車で
15分の距離です。)息子3人、全くのビギナーであったわけですが、当然
ながら体の大きい長男が先に上達していきました。息子達にサーフィンを
始めさせて一番良かったのは、いつも優等生の次男と比較されていた長男に
自信を持たせることが出来たことと思います。中学、高校では、校内ただ
一人のサーファーとして仲間達からも一目おかれ、本人ご満悦でした。また、
少なくなっていた私と長男との会話も、サーフィンの間とその前後だけは
普通でした。当時の長男と私との間の貴重な接点だったと思います。今では、
息子3人がそれぞれ忙しすぎ、全員で揃ってサーフィンに行くことは少なく
なりましたが、4人で行く時は、GoProを携え、帰りは、Taco Bellで海を
見ながらお腹を満たす。親子で過ごすささやかなひと時です。(留守番の
家内には申し訳ありませんが、一人静かにゆっくりと時間を過ごせることと
思います。)

「お宅の子供たちスポーツは何をしてるの?」と人から聞かれると、ここ
4~5年は、「サッカーとサーフィンです。」が家内と私の答です。


それでは写真に移ります。




2011年7月。最初は、表面がやわらかいビギナー用フォーム・ボードを3人で交代で使用
させました。一ヶ月ほどは、私が腰まで水につかって手取り足取り教え、その後、私も
自分のボードに乗って、息子達のコーチを続けました。




この写真は、私のお気に入りの一枚です。当時の使い捨て防水フィルムカメラで撮影し
ました。始めた当初、当然、波がくずれた後でないとテイクオフは出来ませんでしたが、
長男、次男、真面目に練習していました。ボードの上に立つ回数が増えると共に、夢中に
なっていきました。(三男は、一人ブギーボードで盛り上がっていました。)




次男も長男にならい、くずれた波で練習。




三男もブギーボードから自分のサイズにあったビギナー用ボードに変更。但し、まだ泳ぎに
自信はなく、浅いところでのみ練習し、必ずスイムゴーグルを着用。これにつきましては、
この後に触れます。




2011年のクリスマスカードに使用した写真。長男13歳。次男10歳。三男7歳。秋には、
少しずつ乗れるようになり、ビギナー用のエポキシ・ボードを加えました。




少し脱線します。サーフィンとは全く関係ない写真です。長男が赤ちゃんの時から、毎年
夏に必ず家族で日本に帰国していました。私の両親が他界してからは、帰国の際は、家内
の実家でお世話になることが多く、そこでは、息子達は、朝から日が暮れるまでセミとり、
ザリガニとりでした。2007年。次男6歳です。




とったザリガニを家内の実家に持って帰る訳にはいかず、「バイバーイ。」別れを告げ
ます。これが一日の終わりでした。




生き物が大好きな息子達ですが、三男、サーフィンを始めて間もない頃、海で過ごす時間
の半分は、スイムゴーグルを着けて貝がらとり、魚探しでした。彼の関心は直ぐにビーチ
の横にある淡水のクリークに移りました。そして・・・




ヤッホー!  これぞ本当のアメリカ・ザリガニ。 ピース!




翌年2012年。カニが異常繁殖し、ビーチのあちこちで見かけました。息子達がだまって
見ているはずはありません。




おっす。




「・・・・・。」 お互い観察しあっています。




それから、季節に関係なく毎週のように海に通い、息子達、波をつかまえては、適当に
乗れるようになっていきました。2012年11月。長男14歳。ボードは、日本でサーフィンを
する弟からもらいうけたものです。




次男11歳。彼もフォームボードは卒業し、この時既にエポキシのボードでサーフィンを
していました。




三男は、まだ遠くまでパドルは出来ませんでしたが、翌年、プールでの特訓が実り、
ようやく泳ぎに自信をつけました。その後は、親子4人でラインアップで波待ちする
ようになります。




2013年のクリスマス。サンタクロース(ずい分無理をしたと思います)が、息子達の
実力に合わせ、長男と次男に7フィート6インチ、7フィート8インチ、三男に
6フィートのボードを夜のうちに持ってきてくれました。3人とも大喜びでしたが、
三男だけは、煙突に入るはずはないと、ずっと納得がいかない様子でした。




短いボードに慣れるまで少し時間はかかりましたが、数ヶ月で扱えるようになり、泳ぎに
問題のなくなった三男もアウトに出て波をつかまえることが出来るようになりました。




2014年のクリスマスカードに使用した写真です。この頃は既にGoProを使用していました。
長男16歳。次男13歳。三男10歳です。




また少し脱線します。以前に触れていますが、生まれた時からアメリカに住みながら、
息子達は、首都のワシントン DC、ニューヨークのマンハッタン、ナイアガラは勿論、
グランドキャニオンにさえ行ったことはありません。日本には毎年のように帰り、恵ま
れてはいましたが、彼らが小さい頃のアメリカの旅行は、2006年のディズニーランド
だけでした。その数年後にフロリダのディズニーワールドに行こうと決めていましたが
誰もが忘れ去りました。




そして2015年の冬に家族旅行が実現。テーマパークでも東海岸でもなくハワイのワイキキ
となりました。息子達、思う存分サーフィンを楽しみました。




三男。いよいよ海に入ります。




次男。ポイントまで少し距離はありました。Canoes ポイントであったと記憶しています。




長男。残念ながら、出発前に購入した新しい GoPro が不良品であり、使用後に映像が
写っていないことが分かりました。長男のサーフィンの写真は、ビーチで撮ったもの
のみでした。家内は少し退屈だったそうですが、家族全員、いい思い出が出来ました。
サーフィンは、ハワイから帰っても冷たい北カリフォルニアの海でずっと続いています。
以下、年末から年始にかけて、息子3人です。




長男、波待ち。




テイクオフ。




次男。




ボトムターン。




そして三男。




朝日を浴びて。




これは、日本にいる彼らのおばあちゃん、家内の母に見せるために撮った年末のショット。




Taco Bell から。親子4人でこの景色を見ることもどんどん少なくなっていきます。


以上サーフィンの写真でした。最後まで見ていただいた方、お疲れ様でした。





物心ついた時から、虫を追いかけ、海に行けばジーンズがずぶ濡れになるまで波打ち際で
遊んでいた息子達。その後、ボールを追いかけ、波間に浮かび、それぞれ、スポーツに
打ち込んできました。怪我はいろいろありましたが、有り難い環境であったと思います。
(次男、野球で額損傷。10数針。長男、サッカーでコンパートメント症候群。手術4回。
三男、サッカーで左手首骨折。) 

我が家の子育ては終盤に入りました。スポーツはもう少し続きそうです。


長くなりました。以上、我が家のスポーツの軌跡でした。


次の更新は少し先になります。

ガツーン

2015年01月20日 | サーフィン
1月も後半です。仕事、子供の学校は勿論、生活は、全て元の
ペース。投稿も元のスローなペースに戻りました。今回の投稿は、
当初、1月上旬に開かれた表千家の初釜についての予定でしたが、
初釜の前日からくしゃみが止まらなくなり、止む無く欠席。茶道は、
また次の機会といたします。今回は、前回に続くサーフィン。

この週末、自分自身の体調は、完全に戻り、風邪やら友人との
約束やらで3週間サーフィンをご無沙汰していた三男にせが
まれ、いつものビーチに二人で行って来ました。風は殆ど無し。
波のサイズは腰から胸あたり。悪くないコンディションです。
長男は、直ぐに始まる高校の陸上競技シーズンに備え、部の
仲間達とコンディショニング。次男は、サッカーの冬のリーグの
連日の試合の疲れと、たまった宿題のため、パス。

時間も遅かった為、混雑もなく適当に二人で楽しみ、そろそろ
出ようかと話していた矢先です。狙ったセットの2本めのテイク
オフに失敗しワイプアウト。そこまでは普通です。水の中でもま
れている際に自分のボードがガツーンと顔面にヒット。いつもは
ワイプアウトした後、水の中では頭を覆うのですが、この時は
何故か怠ってしまいました。

勢いがあり、結構痛かったため、「しまった。」と思いました。生憎、
低い水温により皮膚の感覚もあまりなく、自分では外傷は分かり
ません。ひょっとして大丈夫かなとも思い、取りあえず三男の
待つラインアップまで戻りました。そこで三男がぎょっとして一言。
「おとーさん、血ぃー出てるよ。」

直ぐに水から上がると、血ぃー出てました。車のドアミラーで
傷をチェック。幸い傷口は1.5cm程度で深くはなく週末の救急
病棟行きには至りませんでした。現在、右目上の傷口にバンド
エイドを張ってはいますが、とてつもなく濃いアイシャドー状態
の部分は覆いきっていません。会社では、殆どの同僚から「あっ。
ひょっとしてケンカ?」とからかわれました。問題は、来週に
控えた出張です。


グロテスクな傷口の写真はありません。以下、三男のボードに
装着したGoProによる画像です。



近くでイルカを見る。このあたりは、まだ良かったです。


乗り終えました。


ぶつけた後。血をたらしながら後片付け。



初サーフィン

2015年01月06日 | サーフィン
投稿の内容は、いつも数日前。なかなかオンタイムは難しく
今後も続きそうです。

本日の投稿は、再びサーフィン。1月3日、2015年の初サー
フィンに行って来ました。場所は、普段はあまり行かないサン
フランシスコのOcean Beach。

日本では考えられませんが、長男は、新年早々、元旦の翌日
2日に歯科医院で親知らず2本を抜きました。よって3日は、
まだ顔を腫らしてダウン。三男は、少しましにはなったものの
ゲホゲホと咳をし、留守番。結局、次男だけを連れての初サー
フィンでした。

コンディションは、元旦の朝に見たそのままであり、微風の
オフショア、サイズは肩、200~300m間隔で広いビーチの
あちこちでブレーク。波を取り合うことも無く、のんびりとサー
フィン。新しい年のスタートとしては、これ以上のものはあり
ませんでした。

カメラとズームレンズは、持参しませんでしたが、GoPro
だけは、携えていきました。以下はGoProのビデオから抜粋
した画像です。少し補足しますと、最初、GoProをボードに
付け忘れ、1時間ほどしてから車に取りに帰って次男の
ボードに装着しました。その後ビデオを回したのは、1時間
弱。取りあえず、波2本に乗った前後と、終わってビーチに
戻ったあたりの写真です。


GoProを車から取ってきました。スイッチオン。


次男のボードに装着。


ラインアップに向かって。


パドリング。


ラインアップ到着。


セット。


タイミングを見計らって加速。


上手につかまえ、バックサイド。


カットバック。


終わりー。


まだまだ。


次いきましょか。


パドル開始。


この辺りでいいか。


・・・・・。


来たっ。


うっしゃー。


ボトムターン。


どっぼーん。


乗った乗った。


疲れたー。


疲れたー。


帰ろ。


駐車場より。


海を見てたそがれていたカモメ。近寄るとジロッ。










サーフィン 2014年 - 秋

2014年12月21日 | サーフィン
久しぶりにサーフィンについて投稿です。ハロウィンだ、バイオリンだ、
Pineapple Express等で、暫く遠ざかっていました。もう直ぐクリスマス、
少し遅いですが、秋のまとめです。

8月末のトーナメントを皮切りに、毎週末、11月末のサンクスギビング
の前までべったりと息子3人のサッカーのリーグ戦が続きました。特に
土曜日は、日本語補習校が朝から午後3時前まであり、自宅、補習校
(遅刻・早退)、サッカーの試合会場のトライアングルを家内と手分けを
してあちこちを車で走りまわる3ヶ月間でした。よってサーフィンに行く
のは、必然的に日曜日。サッカーの試合が重なるとさらに時間は限定
されます。

11月の日曜日は、あまり晴れることはなく、日によっては、雨の中、海に
入ることも。但し、サンクスギビングの休日は、例外で快晴。波のコン
ディションも良く親子4人で堪能しました。サーフィン歴3年の息子達の
ここ数ヶ月の上達ぶりは著しく、体重は私よりずっと軽い上、筋力、持久
力は、日に日にパワーアップしていきます。長男、次男には、今では、
パドリングのスピードではかないません。

三男もこの夏より泳ぎに自信をつけ、今では兄2人と同じところまで
パドルしてサーフィンをしています。それまで長男、次男にだけ使わせて
いたGoPro(小型ビデオカメラ)を三男のボードにもつけてみました。
本人は、大満足。自分の映像にうっとりです。

今回は、秋のまとめとして、写真を多めにアップします。ビーチから
Nikonの 400mmズームで撮ったものと、ボードの先に付けたGoPro
からの画像。天候からも分かるように3回分を混ぜています。


朝日を浴びて金色に輝くモダンな建物。何のことはない。ビーチに隣接したトイレです。



「おとーさーん。先に行くよー。」



「おっ。よさそーじゃん。」



「ストレッチ、ちゃんとやった?」



「うっしゃー。」



次男。朝日を背に受け波待ち。



「うっしゃー。」



楽しそう。



この後は、確かワイプアウト。



三男のボトムターン。



長男。いいのが入ってきました。


トップターン。ボードの先に付いているオレンジ色は、GoProのフローター。



一本、きれいに乗り終えて満足。



長男、トップ狙い。



そして次男。



ビーチの北。


サーフィン (7月27日)

2014年07月27日 | サーフィン
仕事で大きなプロジェクトを8月に控え、ここ1週間、帰宅後もその
準備で、睡眠時間が少ない状態が続きました。案の定、二日前より、
喉が痛くなり、風邪です。

実は、少し前、長男が同じような症状で風邪をひき、どうやら免疫が
落ちたところで、彼の菌をもらったようです。本人は、もうケロッとして
おり、私も直ぐに立ち直れることを祈っています。

さて、短い夏休み、息子達の為に取りあえず、本日の日曜日、彼らを
いつものビーチにサーフィンに連れて行きました。予報では、3~4
フィートで弱いオフショア。少し出遅れて、朝7時半に駐車場に到着。
コンディションは、予報よりやや小さめサイズでしたが、悪くありません。
既に混み始めている南のスポットを避け、先週同様、北を選びました。

私は、今回はフォトグラファー役に専念し、海には入らず、お陰で結構
沢山の写真を撮ることが出来ました。日本にいる彼らのおばあちゃん用
です。息子達3人は、結構、ほいほいと波をとり、満足な様子。本日は
少し早めの1時間半で終えさせ、来週、自分も海に入れることを祈って、
満車状態の駐車場を後にしました。


ビーチ到着。コンディションをチェック後、車の中でウェットスーツに着替えます。


まだ少し眠そうな様子。


いつもの通り霧っぽい天気。山の向こうは快晴です。


リーシュ付けたら、準備完了。


長男、スピードをためてボトムターン。


次男、バックサイド。


長男、次男はグーフィー。三男だけレギュラー。


今日は、カモメの団体は近くでは見かけませんでした。







サーフィン (7月6日) - その2

2014年07月06日 | サーフィン
サーフィンについて追加投稿です。

実は先週で息子3人がサーフィンを始めて丸三年となりました。
2010年まで日本には毎年夏に1~2週間ほどの日程で帰国
していましたが、その翌年は、スケジュールがあわず、帰国を
断念しました。息子達の落胆ぶりは大きく、その埋め合わせ
ではありませんが、以前から考えていた私自身の趣味でも
あったサーフィンを夏から始めてみようかと持ちかけたところ、
3人とも即答で「やるっ。」でした。

3人それぞれの4mmのウェットスーツと(カリフォルニアは
寒流が流れているため、年中水温は低く、サンフランシスコ
近辺の海でも水着だけで泳ぐことはありません。)3人で共有
する初心者用の8フィートのソフトボード1本を購入しサーフィン
の開始となりました。

以来、都合がつく限り、毎週日曜日の朝は、親子4人で海通い
です。(サッカーのシーズンが始まってしまいますと、行けない
日も多くなります。)家内はと言いますと、カナヅチで水関連
のスポーツとは無縁です。

先週末は、息子達のサーフィン開始三周年記念でしたが、私が
日本出張で不在であったため、一週間遅れで本日を記念日と
しました。例年、この日だけは、サーフィン後、直ぐ帰宅はせず、
ビーチに隣接する「タコベル」で昼食をとることにしています。
今年もBurrito、Taco、ソーダでお腹を満たしました。


息子達。


Burrito、Tacoのコンボ。アメリカにしては、サイズは小さめ。


店の奥の角にある特等席からの眺め。


帰宅後、ウェットスーツ、グローブ、ブーツ、リーシュの水洗いは、私の仕事。
一時、息子達に交代でさせましたが、自分でやる方が早くてきれいなことが
分かり、それ以来、専任です。


1週間ほどの間に庭のりんごは大きく、赤くなりました。

サーフィン (7月6日)

2014年07月06日 | サーフィン
昨日の夕方、日本の出張から無事戻りました。

日本での平均睡眠時間は、時差ぼけもあり、1日4時間程度でしょうか。
脳は、既に日本時間に適応し、逆にアメリカ時間とはかなりズレが出て
います。これから数日がつらいです。昨晩は、疲れもあり、取りあえず
ぐっすりと眠ることが出来ました。

本日、日曜日の起床は、午前8時をまわり、少し出遅れましたが、親子
4人で最寄のビーチにサーフィンに行ってきました。いつもの通り家を
出る時は晴れ。ビーチに到着すると曇り。わずかな距離でも山を越えると
ガラッと変わる、この辺りの夏の典型的な天候です。天気のせいもあり、
駐車場のスペースは全然問題ありませんでした。

波のサイズは、膝から腰程度、風は殆ど無く、波の形はまあまあ。一方、
夏に増える初心者を中心に結構人は多く、長男、二男は不満そうでしたが、
いつもインサイドに留まりマイペースの三男にとっては、ちょうど良い
コンディションでした。


次男、三男、ワックスがけ。


長男、ワックスがけ。


長男、テイクオフ。


次男、ボトムターン(失速気味)。


三男、ノリノリ。


混雑するビーチ。