レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

宇治の橋寺放生院の御朱印

2019-01-13 |  ├ 京都

宇治神社から宇治橋へ向かう川沿い、橋の近くにたたずむ橋寺呼ばれている放生院。
石段の先にある山門は閉まっておりましたが脇の通用門が開放されていたのでそこから参拝して参りました。

 

 

宇治橋の守り寺と呼ばれている橋寺は、推古12年(604)に聖徳太子の発願により秦河勝が建立したと伝えられています。
宇治橋はしばしば放出し、弘安9年(1286)には叡尊によって再興されました。
叡尊は宇治川の中州に十三重石塔を建立するとともに大放生会を営んだことから橋寺は放生院とも呼ばれるようになったそうです。
こちらが本堂。
重要文化財に指定されている鎌倉中期の地蔵菩薩立像が安置されています。
私はしませんでしたが、拝観(拝観料300円)することができるようです。

境内も本堂はひっそりしていて人影がありません。
呼び鈴を鳴らしてご朱印をお願いしました。

 

 

ご朱印は不動尊と地蔵尊の2つを拝受。
なかなか個性的な字です^_^;

 

 

宇治橋断碑

宇治橋断碑がこちらのお堂に納められております。(拝観料300円)
宇治橋が初めて架けられたことを記念した石碑。
上の1/3ほどが国内の碑文の中でも最も古い宇治橋断碑といわれています。

 

 

十二支本尊

 

 

橋かけ観音

一見、門が閉ざされているかのような佇まいのせいか、ほとんど参拝者がおらずとても静かで落ち着いた印象でした。
夏の日差しを遮る木陰がたくさんあり、ホッとひと息させていただきました。

 

 

放生院常光寺
京都府宇治市宇治東内11
TEL : 0774-21-2662
時間 : 9:00~17:00(11~3月16:00)
拝観料 : 宇治橋断碑300円、本堂300円
ご利益 : 安産、厄除け、縁結び
備考 : 駐車場無し
アクセス : 京阪宇治線宇治駅下車より徒歩5分、JR宇治駅より徒歩15分

山号 :雨宝山
院号 :放生院
寺号 :常光寺
宗派 :真言律宗
本尊 :地蔵菩薩立像
開基 :秦河勝
創建 :推古12年(604)

 

 

 

1泊3日初秋の旅~福井編
1泊3日初秋の旅~京都編

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

ジャンル:
神社仏閣
コメント   この記事についてブログを書く
« 抹茶オレ~±0暮らしのレポー... | トップ | 源氏物語の舞台にもなった日... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

 ├ 京都」カテゴリの最新記事