レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

ひざ猫八君~わが家のお猫様

2018-04-12 | ■にゃんこ

ふと気づいたらいつの間にかのっかってる~♡
こっちが抱っこしようとしたらそそくさと逃げるクセに、自分からのっかって来るとテコでも動かない。
わが家のかわいいひざ猫八君でした(*ΦωΦ*)

 

 

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愛染厄除地蔵尊と金比羅神社@下吉田

2018-04-12 | ■寺社仏閣

富士吉田市の下吉田にある愛染厄除地蔵尊。
みうらうどんへ向かう途中、看板を見かけどうにも気になったので帰りに立ち寄って来ました。
わが家のドライブよくあるパターンです^^

 

 

この地蔵尊及び地蔵堂は、文明14年(1482)創建で古くから月江寺に所属していました。
愛染厄除け地蔵尊祭がおこなわれる毎年2月13日12時から14日の12時までの24時間、地蔵尊の耳が開き、善男善女の願いを聞き入れ厄難を逃れることができると伝えられます。
愛染厄除け地蔵尊祭では護摩が焚かれ、露店が並びとても賑やかだそう。

 

 

お堂の扉はぴたりと閉まっていたんですが、丁度目線の高さ9枚の板が抜かれており中に安置されているご本尊の厄除地蔵尊を拝む事が出来ました。
そしてお賽銭箱の辺りも切りぬかれており外から入れる事が出来ました。
それが結構難しくってポンと投げ入れないと届かない…。

厄除地蔵尊は室町時代に作られた云われてますが、とても美しく綺麗なお姿なのでもっと新しいものかと思ってました。
このお地蔵様、特に愛欲煩悩を悟りに導くご利益があるんだとか。
お心当たりのある方は是非念入りに参拝を╰(*´︶‘*)╯

 

 

お堂の前には道祖神と「関一歩」と書かれた石碑があります。

 

 

ここは古くから富士登山道者が第一の精進場としてお堂の前の湧水で潔斎した場所です。
戦国時代末期には登山道者から関銭(通行料)を徴収する役銭所が置かれており、この「関一歩」と書かれた石碑は当時を偲ぶものだそうです。

 

 

愛染厄除地蔵尊の隣には金比羅神社がありました。
赤くて小さな鳥居です。

 

 

銀色の扁額には「金比羅神社」と寄贈者の名がありました。

 

 

鳥居の脇に建っていた「明治百年」。
何のこっちゃと調べてみたら…

明治百年記念式典は日本の元号が慶応から明治に改元された「明治元年9月8日(1868年10月23日)」から100周年となるのを記念して1968年(昭和43年)10月23日に挙行された日本政府主催の式典。

よく分かんないけど多分その式典の際に記念に建てられたものだと想像してみる。

 

 

二の鳥居。
扁額はなし。

 

 

本殿です。

 

 

本殿の左側に並んでいる祠。
左の祠は天満宮神社。
他は不明。

 

 

そしてこちらが本殿の右側にあった祠。
その奥にはチョッとしたスペースにベンチと遊具があり公園になっているのかな。

 

 

詳細

愛染厄除地蔵尊
山梨県富士吉田市下吉田8-4-3
備考 : 愛染厄除け地蔵尊祭(毎年2月13~14日)
アクセス : 中央道河口湖ICより12分、富士急行葭池温泉前駅下車徒歩14分

 

 

週末は山梨にいます~富士山と忠霊塔と桜の絶景&不動湯他

 

 

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ちょっくら!くら寿司

2018-04-12 | ■そとごはん

ごはん支度が億劫になるとついぷらっと車を走らせくら寿司へ。
毎度のことながら茶碗蒸し以外はオッサンとシェア。
たったこれだけでめまいがしそうなほど腹パンなんだから、やっぱりちょい食べ出来る回転寿司は便利だわ。

 

 

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札幌名物 月寒あんぱん

2018-04-12 |  ├ パン

北海道土産にいただいた札幌名物 月寒あんぱん。
創業明治39年、112年もの歴史がある月寒あんぱんだそうです。
北海道と言いましても広うございまして、北海道出身の私ですがお初でございます。

 

 

こちらはミニサイズの8個入りでした。
ミニサイズ故、どう見てもお饅頭にしか見えません(*≧∀≦*)

 

 

割ってみるとこんな感じ。
食感もお饅頭とあんパンの間。
こってり甘いこしあんと生地が今まで食べたことのない不思議な食感。
小さいのでつい手が伸びてしまう懐かしい月寒あんぱんでした。

 

 

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