nakappのひとり言

何をするか、何をしたいのか、どんなブログになるか全然分かりませんが、一歩踏み込んでみたいと思います。ブログに初挑戦。

お帰りなさい・はやぶさ

2010年07月30日 21時56分31秒 | Weblog
小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルが今日・明日の二日間、全国で&世界で初めて相模原市博物館で一般公開される。
ここ、一週間くらい市の広報誌やラジオ・テレビ・新聞等で開催の報道が盛んに行われている。

地元の私としては静かにしてほしいと思っていました。

今朝、待ちに待って9時30分開館のところ、小雨の中を8時30分ごろ自宅を車で博物館へ向かいました。
由野台中学校の信号から、車は渋滞、淵野辺公園の臨時駐車場も満車状態、博物館前の信号も

博物館に向かう人達でごった返していました。(車内から写す)

何事にもすぐに納得してしまう私は「これは無理、今日は止めよう」っと、すぐにハンドルはいつもお世話になっている接骨院でマッサージ、その後、ワールドウィング・ジムでリラックスしていても「はやぶさ」がチラチラしていました。

遅い昼食後、思い立って電動自転車で10分なので偵察に行きました。

200メートル先の信号を折り返しての長蛇の列



博物館前のイベント会場も人の列


最後尾で2時間半待ちとの事でした


博物館の正面玄関を横目に断念して帰宅

帰宅後も諦めることなく、今度は夕方にチャレンジしました。

自宅を15時45分に自転車で出て会場に長蛇の列が短くなっていました。

係員によると一時間半待ちとの事

最後尾に並んでいると一時間待ちの表示が

プログ用の写真を撮っていると、隣に居たご婦人から
「ブログをなさっていますか?」っと質問が。

「私もブログやっています。こまめに写真を撮っている人はブログを・・・」
その通りズバリ当ったりーーーです。
いろいろとお話をして頂いて時間が短く感じられました。
ありがとうございました。
必ず、ブログを覗きに伺います。

会場のイベントでは

はやぶさ せんべいも 残念ながら完売でした

明日、買いに行こうかなぁ~~

いつもは森林浴が味わえる博物館の玄関付近

やっと、正面玄関に到着しました。


全天候映画もプラネタリウムなどは完売状態でした。


正面玄関から展示会場までも長い行列が




やっと展示会場に

この中まで約一時間強でたどり着きました。

この中からは写真・ビデオ等撮影禁止

展示会場内には
①地上に着地する際のパラシュート
②中央に小惑星の納めるためのインスツルメントモジュール
③地球からの指令を受けた電子機器部
④再突入カプセル(カプセルのエンジニアリングモデル)
⑤背面ヒートシールド・大気圏突入の際の高温から内部を守ったシールド
⑥前面ヒートシールド
以上6点が展示

係員の誘導に従って立ち止まることなくゆっくり進み約5分で出口に。

(昔の上野動物園のパンダの様に)

展示場から出たロビーには

こんなものも展示してありました

小さな緑の虫のようなものが見えますか? これなぁ~~に?

実はこれは小惑星「イトカワ」と「はやぶさ」の模型でした。
実物の大きさを想像してみてください。



はやぶさの模型も展示してありましたが、本物は大気圏突入のときに燃え尽きてしまったとの事でした

その隣にあかつきも展示されていました。

この相模原で組み立てられ、2003年5月に打ち上げられた「はやぶさ」が、6月13日に地球にカプセルを届けてくれました。
7年間60億kmの旅を終え、我が町相模原に帰ってきてくれた「はやぶさ」を一目見て7年間を共有したいと思っていました。

たった5分間でしたが、ありがとう「はやぶさ」、次はプラネタリユウム&全天候映画でお会いしましょう。

大活躍で夢とロマンをくれた我家の電動自転車に感謝・感謝です。


今日の一日をありがとうございました。
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 選択肢は? | トップ | 上棟式 »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (セレス)
2010-07-31 00:07:07
こんばんは!
今日、隣で並んでいたセレスと申します!
私も今さっきブログを更新したばかりです^^
たくさん、写真をUPされましたね。
私、お煎餅の写真をUPするの忘れました。
あとで追記しておきます。
これからもちょくちょくお邪魔させていただきますので、
どうぞ宜しくお願い致します^^
すごい~~~ (サイトウ)
2010-08-01 08:33:33
こんにちは。はやぶさカプセルの展示は2日間で来場者3万人、待ち時間最大4時間だったそうですね!

並んだnakappさんの忍耐力に脱帽です。私のように短気な人には無理…それがバドにも現れている

想像もつかない程遠くに行って帰って来たなんて夢がありますね。いつか人間も行く事があるのでしょうか。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事