IDDM 15年目

~病気のこと・日々のこと~

八幡平にて ランチに温泉に

2018年06月10日 | 岩手のおいしいお店
八幡平の頂上を目指し、ドラゴンアイを見に行く前に
ちょっと早めのランチタイム

この日は 八幡平市の レストラン こかげ へ



まさに こかげ という雰囲気。



前回、ここか レストランランプ か迷ってランプに行ったのですが 
早速 こかげ にも来れてよかったです。



おすすめメニューのほかにもたくさんの種類があり決めるまで
時間がかかりました。私は



キーマカレーを。

あやはすごく悩んだけれど一番最初から言っていたラムステーキにしました。



ちょっともらって食べましたがラムステーキ、すごくおいしかった!

キーマカレーもおいしかったです。

のどかな八幡平のお店。




ごはんを食べてドラゴンアイを見た後にはずっと行きたいと思っていた松川温泉へ向かいます!!

白いお湯の温泉です。




八幡平山頂レストハウスから樹海ラインを下ってくると藤七温泉があって
さらに下ると松川温泉です。

なんといっても白いお湯が魅力の松川温泉。

松川荘、松楓荘、峡雲荘と建ち並んでいますが・・・
どこもかしこも混浴に注意しなくてはなりません・・・
藤七温泉もかなり魅力的なのですが混浴が多くて敬遠してしまいます。

混浴を避け、女性専用のお風呂重視で選んだ今日の温泉は



松川温泉 峡雲荘



ぴかぴかに磨かれた清潔感ある茶色が出迎えてくれました。
日帰り入浴は600円です。


廊下を進んでいくと、混浴、男性、女性 に分かれた入り口があります。

あこがれの白いお湯へ!!!わーーお。



これこれ!!乳白色!!!



女性専用露天風呂。

入ると・・・硫化水素の温泉独特の香り・・・・・
苦手な人もいるようですが、私は大好きです。

ただ、たいていの温泉は露天風呂だと温度が低めなのですがここは
かなり熱っつくてゆっくり入っていられませんでした…

湯の花が漂ういかにも温泉らしい匂いのする松川温泉。

内湯の温度も高めで落ち着いては入っていられなかったけれど
シャワーがなくかけ湯も温泉で
帰って来てからもずっと、夜まで硫黄の香りを楽しめました・・・・・・・・


が、

私は好きなのですが  

硫黄の香りを漂わせて歩くというのは

卵の腐った臭いとかも言われるようですし…どうなんでしょうね。。。




ドラゴンアイのおかげであまり詳しくはなかった八幡平に連続で来たことで、
「アスピーテラインへの入り口」
「樹海ラインへの入り口」
しっかり覚え、とうとうあこがれの松川温泉にも入れました。

八幡平の山並み、近くにそびえる岩手山、
緑がおおくて滝やせせらぎがあって・・・・

暑い時期に涼しさを求めてドライブに来るのにちょうどいい場所だなーと思います。












八幡平 松川温泉 レストランこかげ


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ドラゴンアイ 2018/06/07

2018年06月08日 | 旅のこと
あやと再び、八幡平へ行ってきました。。。。
先日行った時にはもやがかかっていて行けなかった場所へ、



「来年来ようね」なんて言っていたけれど

いまZIPでやってたよーとあさイチであやからのメール。
おみちからはおみちの住む関東のとある駅に貼ってあったのよーと

ポスター画像が送られてきました。

とにかくここのところ、テレビや誌上でドラゴンアイの話題がものすごくて
「これは行かずにいられないんじゃないの?」と言うことになり…
あやと気持ちをひとつにしてまたまた行くことにしました。


もやで前方が見えないほどでアスピーテラインをなくなく引き返した5月17日

リベンジはあやと休みが合った6月7日木曜日。今度こそ!晴れますように!
との願いがかなって

これなら見れるかも!と期待の高まる晴れのお天気!

5月にはたどり着けなかった八幡平山頂レストハウスに無事到着。
代金500円を払って有料駐車場内へ。
雪の壁も消えてしまった平日だというのに、満車に近い混雑です。
ドラゴンアイのテレビ宣伝効果でしょうね。

駐車場からの景色。

山並み。雪が残っていて・・・涼しげです。

下界は今日、最高気温が31度の真夏日らしいです。

散策の案内に「長靴が必要」と書いてあったのでしっかり用意してきました。

前回は200円で長靴レンタルするつもりでした。

今回はちゃんとマイ長靴持ってきましたよ!!持ってきたのですが、
でも…本当に長靴必要なのかな、
はいてない人ばかりでちょっと恥ずかしくないかー?
あやも「なんか変な格好になるョ~」と、恥ずかしがっていますが
せっかく持ってきたんだしさ、と、長靴でレッツゴー!!!

目的地の鏡沼まで15分と書いてありました。
この道、平たんではありません。
そういえば・・・登山道なんですものね。
覚悟が足りませんでした…。

でもちゃんと血糖値も高めにしてきたし、オロナミンCも持ったし、
リュックだし長袖も持った
そんな私はそれなりに「登山者」らしく見えませんか?

あやは…

この格好って…なんかぜんぜん登山じゃないんですけど…

雪の坂を上って行って、

これが結構疲れます。若者のペースにはついていけない…待ってぇ

でも鏡沼まで15分ならばそろそろ、ゴールなはず・・・
ドラゴンアイを上から撮影していると思われるドローンの
ブーンという音も聞こえてきました

視界が開けると・・・・





わあー



これが、竜の目 ドラゴンアイ!



でも、目が白く覆われていて・・・



宣伝でみたのとなんか違う

と思って帰ってきてからあやが送ってきたものをみると



やっぱり違うね、黒目がないんだよね今年は。



それでも・・・



まだ有名になったばかりのドラゴンアイを今回みれたこと
あやもとても喜んでいました。



白い池から青い水が湧く風景。
こんなのってなかなか見れないです。
私だって感動でした。




帰りは下りなのでスイスイ戻り、長靴を脱いだあとレストハウスへ。
地サイダーを買って飲みました。

八幡平、いいとこだね。

盛岡からそう遠くない場所なのでこれからの季節、
涼しさを求めてやってくるのもいいかもしれません。


ドラゴンアイはもうしばらくは見れるのでしょうか。
梅雨に入るとまたもやがかかりそうですが、
たくさんの人にあの景色を楽しんでほしいです。


で、長靴ですが結論から言うと・・この日は必要ないっちゃーなかったです
が、雪がとけてびちゃびちゃになることが考えられるので
あった方が安心だと思いました。









八幡平 ドラゴンアイ 2018.6.7 











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青森から秋田へ

2018年06月04日 | 旅のこと
不老不死温泉の帰り道。



青がまぶしい海沿いのドライブ。
出来過ぎの旅になりました。
こういう青をコバルトブルーと言うのでしょうか。



秋田に向かう道で

イカが干してあるのが目印ーーーー。

イカ焼き屋さんに寄りました。

整列が美しい干しイカ…

潮風を受けてほどよく乾いたおいしいイカが買えそうです。

そのあとも海沿いの道を走り、
途中道の駅や産直に寄ってお買い物。



おみちに無理矢理お殿水を試飲させたりして。。。。

楽しく帰ってきました。

ちょうど帰り道のルート沿いにあったので「チャイナタウン」にも寄り



味噌チャンポンをおみちに紹介しました。


ちょうどZipの取材が来ていて映るんじゃないかってドキドキ。
でも私たちが帰るころから撮り始めるようでした・・・。残念。

今日も全部食べる自信がないのでミニチャンポンにしました。
おみちがミニ味噌チャンポン。


私は、前回味噌は食べたので今日は塩チャンポンにしてみたのですが、


私は断然塩がおいしいと思いましたよ。

でも次もし来れたら今度は醤油を食べてみたいものです。


秋田道を走って横手でフレンドールに寄り道。
ずっと前おみちを連れて来たけど買えなかったメロンパンをこの日は
しっかりゲットして道の駅さんないでトイレタイム。

これで、今回の旅も終わりです。

おみちの実家にお土産を届けた後、
おみちは夜の新幹線で埼玉へと帰って行きました…


私の2連休に合わせて急きょ日程を決めた旅だったけれど、
なんとなく「不老不死温泉行ってみたいな」って言って
いくらもたたないうちに実現するって、

おみちと私だからできた旅だと思うのよー。

行きたいと思ってもなかなか都合が合わなかったり話ばかりで
消えてしまうことって多いけれど、
おみちとなら、たいていのことは叶えられそうな気がします。



次の予定も決まったし、またその日まで、
足腰を、体を鍛えることを怠らず!
元気でいようー!



















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黄金崎不老ふ死温泉で大忙しその4

2018年06月04日 | 温泉だよ
おみちと不老ふ死温泉に泊まり、
夕日と星空を見ながらの海辺の温泉を堪能しましたが、

私的にはこの、



「日出~」というところも気になっていました。

自分の欲深さをつくづく思い知ることにもなったわけですが・・・

早朝入っていいと言うならば入りたいじゃないですか?海辺の露天風呂。
日本海なので日の出は拝めないけれど、朝は朝できっと何かが違うはず。

冷めた友達に言ったら「えーもーいいじゃんー」ってあきれられそうですが

おみちも「起きれない」って言っていますが、

私は朝方、老人のようにむっくり起きる女なのよー!

だから無理しなくても起きれるのよー!

というわけで、フロントに電話確認。

「すみませんー、日出からって何時から入っていいんでしょうかー」

「はい、4時です」

OKOK。余裕で起きます。


そして朝~
目が覚めたときカーテンのすき間からまぶしい光がさしていたので
もう6時頃になってしまったのではと焦りましたが時間は4時半。
バッチリです。静まり返る廊下を進みエレベーターを降り、
ひとりで、向かいます。



ヒュルルーーー海風が、寒い・・・・けど、朝の空気が清々しいです。

振り返っても誰もいません。



温泉にたどりつくと・・・・誰も、いません・・・・。

恐る恐る混浴の方を覗くと・・・誰も、いません・・・・。



嬉しい貸切りだけれど、
これって、結構怖いんですけどーーーーーー!!

朝4時、たった一人で日本海の海辺のお風呂で、裸になれますか!?

答えは 無理です。

浴衣を着たまま足だけ湯につかって深浦の朝の空を眺めることに・・・・

潮風が冷たいけれど、寒いのは嫌いじゃないしなんと言っても
足元は独り占めしているお湯の中。ぬくぬくと気持ちいい~。

こんな非日常なことしてこそ旅だよな~。

満たされた心で戻ろうとしたとき、ひとりのおばさんがやって来ました。
「おはようございますー」
戻ろうと思ったけれどこのおばさんも一人では心細いんじゃないだろうか。。。

そんなわけで白河から来たというおばさんにつきあって入ることにしました。

茶色いぬるめのお湯。強いサビの匂いと潮の香り。
はぁ~ チョーいい湯ーーー。極楽極楽・・・。

朝5時頃になると徐々に入浴しに来る人も増えてきました。

私は部屋に戻りもう少し眠り・・・・朝7時!良く寝たッ!

起きたら早速、朝の内湯へ!今日も昨日に引き続きいっそがしーーねぇ。
内湯の露天からの景色もすばらしいものでした。


お風呂の後は朝ご飯。



海を見ながらの朝ご飯…海に縁のない生活をしている身にはこの景色、
浸みますね。

バイキングですがそれほど盛りだくさんと言うわけでもなく、
ほどほどに食べられました。



いつも、朝のバイキングのせいで1日中満腹になってしまうのですが、
この日はバランスも量もちょうどいい朝食となりました。

おいしい後はあっとう間にチェックアウトの時間です。



忘れたくない景色に別れを告げて・・・・

でも

岩手からですからね、またきっと来れるだろうと思うのです。

おみちは埼玉からはるばる来たけど実家は岩手、おみちもきっとまた来れるよ。

黄金崎不老不死温泉。
こんなにいい天気の時に来ることができたし…期待していた以上のお宿と温泉。

絶対絶対また来たい場所。

一緒に来てくれる人がいなければ一人でも!と思うような場所でした・・・・・




それにしても忙しかった・・

日の入りがもう少し早い時間で、
星空露天がなければ、ここまで忙しくはないと思うのですが、

・・・・・充実感でいっぱいです。



















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黄金崎不老ふ死温泉で大忙しその3

2018年06月04日 | 温泉だよ
不老ふ死温泉で夕日の沈む海辺の露天風呂を堪能した後は・・・・

こちらもお楽しみの温泉の夜ごはんです!


さすがに、海の物だらけ

メインのアワビもおいしかったけどサザエが今まで食べた中で
一番おいしいサザエでした。

最後のイクラご飯の頃は満腹の限界が来ていたため、
イクラだけ拾っておいしく食べました。

そうでなくても出てるお腹がかなり
腫れてしまったけれど・・・行かねばならぬよー!

食後のアイス、コーヒーもしっかりいただいた後は星空露天へ!!



9時まであとちょっとですが大丈夫、まだ入湯OKの時間。さぁいぐべ



静かだね・・・暗いね・・・・



誰か、いるかな・・・?

意外と人は少なくて…、
せっかくの星空露天だけれど、夕日を見たあとにまたここに来るとなると
みなさん忙しいんだよねたぶん。

日の入りの時とは違い、先客はひとり。
ゆっくりと温泉に入れました。

低い場所にふたつの1等星。見上げた空の真上付近には北斗七星。
振り返れば明日が満月の月と木星。
海に浮かぶのは漁船の灯り。。。。はぁ、ステキ

良かったね、星空露天やってる時でさ。
すごくラッキーなことだよこれって、たぶん。


夜の露天風呂にはしっかりと蚊取り線香をたいてくれていました。
お風呂からの帰り道では蚊取り線香を用意してくれたのだろうと思われる
係りのおじさんが
「おやすみなさいお気をつけて~」って深々とお辞儀をしてくれました。
大切なお客として接してくれているのを感じて嬉しかったです。

すれ違うとき、
「いいお風呂をありがとうございます」って心から思っているのに
声に出して言えなかったことを後悔しました。。。。。心残りです。


そんなおもてなしもあって海辺の露天風呂を満喫できた私たちですが、
泊まっている新館のメインのお風呂にまだ行けていないのです!



津軽あねこが呼んでます。忙しいけれど、入らなきゃいけません。



でもってここ、入れ替えだし、それにそれに、
今はもう夜で外の景色が見えないけれどオーシャンビューのお風呂だから
朝も入んなきゃダヨーーー!

あーほんっと忙しい。こんな忙しい温泉って他にあるかな。

けど・・・・実に楽しすぎます。





















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黄金崎不老ふ死温泉で大忙しその2

2018年06月03日 | 温泉だよ
不老ふ死温泉 露天風呂の入り口は海への入り口。



そして・・・・この時を夢見ていました。天気に恵まれたこの時。



さぁこれから日本海に沈む夕日を見るのです・・・・



混浴と女湯に分かれているので



もちろん迷わず女湯へ行きました。
こっちの方がお湯の温度が低いらしいです。
今日は39度とやや低めですね。

みなさんこの時を狙って入りに来るのでおみちが数えたところ27人もの人が
あまり広くはない女湯に集まっていました。
私は露天内使用可のバスタオルを巻き岩風呂の縁に座って膝までをお湯につけ
日没ショーを見学することにしました。

写真は禁止なので撮れませんでしたがこの日の夕日は黄金崎の名にふさわしい
黄金色。



このポスターのようにギラギラの夕日が眩しくて沈む寸前まで
「見たいのに見れない」状態。
水平線に3分の1、半分、3分の2と沈んでいくにつれて直視できるようになると、
こんな贅沢な時間を過ごせることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

完全に太陽が水平線に消えると周りのおばさまたちから拍手が沸き上がります。
えーそれって何に対しての拍手ですのーー?

夕日に、海に、平和に感謝の拍手かな。わからなくもないです。

とにかく、晴れたおかげでこんな素晴らしいものが見れました。




さて!7時の日没を堪能した後は7時半からの夕食だー!急げーー!!

なぜ、そんなに急いでいるかと言うと・・・・・

ふだん、海辺の露天風呂の入湯時間は日出から日没までとなっているのですが



たまたま私たちが行ったこの時期、



期間限定 夜9時までの星空露天ーーーーー!

この日の前日のことだけれど、月と木星が大接近とか話題になっていたよ。
今日も月とか星とかきれいに見れそうだし…

せっかくこの期間だけのサービスなら受けとかないと損だよね、
というわけで、急いでいたのです!!!

ああもう、この欲の深いことと言ったら・・・なんて反省なんてしてないですよ。

こんなチャンスを無駄にしてしまったらもっと反省してしまいます。


さっさとご飯食べてね、星空露天 を楽しもうぜー!!


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黄金崎不老ふ死温泉で大忙しその1

2018年06月02日 | 温泉だよ
念願かなってやって来た、青森県西津軽郡深浦町の黄金崎不老ふ死温泉。



チェックインしたのが5時。早速お部屋へ案内してもらいます。

館内の説明を受けながら長い廊下を歩きました。

ツインのベットのお部屋。

窓から!海の露天風呂が見えました。


あそこに、入りに行くんだけれど、今日の日の入りは・・・・



7時です。じゃ6時半頃からスタンバイしようー、と、その前に、
海の露天風呂は洗い場がないため「内湯に入ってから露天へ」
という決まりがあるので…
そっちのお風呂にまず入らないといけないね。

結構、忙しいです。
夜ごはんも最終にしてもらって7時30分からになっているし…

私の場合、メガネがないとほぼ目が見えないので有料のお風呂では
コンタクトレンズの装着が欠かせません。
人目を気にせず温泉を楽しむためリブレの絆創膏も忘れちゃいけないよ!!
あー忙し忙し



準備が整ったら日帰りの皆さんが行く本館の内湯にまず向かって
不老ふ死温泉の茶色い湯を体験しました。
サビの匂いがします、お湯のサビの匂い、嫌いじゃないんだよね~ 
これがお湯の特徴を表していると思うと…う~ん、いい香り~

などと、ゆっくりしている暇はありません。

海の露天風呂にそのままは行けないのでよーく拭いて、また着て…急げ~ッ




海の露天はこんなお風呂だそうですよ。


ああ、とうとうだよ!!

早く早く、いこー!!



って、おみち、先に行っちゃったよ。


待ってーーーーー










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深浦の千畳敷そして不老ふ死温泉へ

2018年06月01日 | 旅のこと
鯵ヶ沢から深浦へ イカ焼き屋さんが並ぶのどかな海岸線を走っていきます。
天気も良くてとても楽しいドライブでした。

深浦の千畳敷に車を停めて降りてみました。



今までこの道を何度か通ったものの寄ったことがなかったのです。



青い海がキラキラキラキラ



深浦千畳敷、やっとその地に降りれた今日がこんないい天気だなんて。
運が良すぎます。。。。
めったに見られない海。海はいいな。。。。。

今回の旅では明日まで、たっぷりと海の景色を楽しめる予定~。



時間は夕方4時、そろそろ、お宿に向かわないとね。

その前に、もう一か所、



道の駅 ふかうらに寄って・・・・

ここから30分走ったら~目的地に到着~!



来ました来ました、やっと来ました。



黄金崎不老不死温泉~!!!!!!!!!夕方5時到着。

物心ついたときから惹かれていた「不老不死温泉」という名前の場所。

ずっと来たかった場所に来れるって、幸せなことだなぁって、実感します。

おや?不老不死 じゃなくて 不老ふ死なんだね

日帰り入浴は午後4時まで。
なので泊まらないと夕日を見ながらの入浴ができないんですねー。
私たちはオ・ト・マ・リです!お泊り!
絶好の夕日日和だよーーーっ!

新館へ!いざーーー


















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弘前から鯵ヶ沢へむかいきくや商店へ

2018年05月31日 | 旅のこと
弘前のレストランこざくらで岩木山をみながらランチした後は

右にも左にも続くリンゴの木を眺めながら鯵ヶ沢へ向かいます。

そして、鯵ヶ沢まで来たら・・・・・

ここです。



わさおーーまた会いに来たよー。



おお!!元気そうで、よかった・・・お母さんが亡くなってしまって
また痩せてしまってるんじゃないかって心配していたよ。


前はなかった説明の看板もたっています。


つばきちゃん


わさお


ちょめとわさお

一家の主としての貫禄が・・・・?


ほんと、元気でよかったよ。



犬好きのおみち、テレビでしか見たことのなかったわさおに会えて
とても嬉しそうでした。

きくや商店でイカ焼きを買って食べましたよ。



鯵ヶ沢の味がしました。。。。。。風味豊かなイカ焼き。


きくや商店を後にして海の駅わんどに寄り道。
夏に来るといろいろな種類のスイカやメロンがたくさん売っているのだけれど
今はまだ青森にはやっと春が来たばかり。スイカ、メロンはまだ先の話ですね。

深浦方面に走っていくと信号はほとんどないのに、
踏切の一旦停止が多いのに気づきます。
能代まで海沿いをひた走る五能線の線路に沿って走っているためです。
五能線、人気の路線。
乗ったことはないけれど、確かに景色は最高でしょうねーと思いましたよ。




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青森到着

2018年05月30日 | 旅のこと
新しくできたスマートインターのゲートを「くぐり初め」して
おみちとの青森旅はスタートしました。
出発したときの天気は曇り。なんだか霧雨みたいのも感じるけど、
大丈夫、天気予報で目的地は晴れるって言っていたわーーー。

と、きっと晴れると信じて向かってきたその思いも通じてか、
大鰐弘前インターを降りると初夏の青空が広がっていました。
途中、岩手山はほとんど見えなかったのだけれど、
津軽の山、岩木山はくっきりと見えていて、

やー、
やっぱおみちとの旅はいつもこうやって結局天気に恵まれるよね。

青森で最初に立ち寄った場所は弘前市街から少し西に向かった場所にある
直売所 野市里  「のいちご」って読むらしいです。



併設されているレストランこざくらでランチタイム。
産直のレストランと言ってもメニューも充実していて、


なんと言っても、この、景色がすーばらしいレストラン。



意外にも岩木山をみるのは初めてと言うおみちに、もってこいの
レストランだったのではないでしょうかー。

青森、岩木山名物の「嶽きみ」を使ったものを注文しました。
夏だったら嶽きみが買えるのですが季節外れのためきみは買えないけれど…

嶽きみの天ぷらがありました。



あっつあつの天ぷら。嶽きみがあまーくて、いい香りがして、おいしかったー。

メインは



嶽きみ味噌ラーメン。

やっぱり嶽きみおいしいですね。
シャッキリ、パリッ、としていて採りたてと言ってもいいほど
みずみずしい味でした。

もう、最初から大満足。

食後、おみちは嶽きみソフトを


私は青森りんごジュースを飲みました~


津軽富士を眺めながら嶽きみソフトを食べて青森りんごジュースを飲む。

そして「アーあー富士におとらぬ~津軽のお~やま~あアアアァ
じょんがら口ずさんでみたりもして。

はぁ。。。。なんて楽しぃ。


おいしくて楽しい旅の始まりでした・・・・・・・



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