心のマッサージ

松カウンセラーの日記

「学歴」ではなく「楽歴」が最高の実力!

2018-02-28 07:26:27 | 日記
 高卒という学歴コンプレックスに悩む人が、コンプレックスを隠すために、威張り散らしたり嫉妬したり相手の足を引き下げることでしか自らの対面・体裁を取り繕えない方がいました。その言動態度は傲慢極まりなく、周りの人は半分諦めでその方の機嫌をとりながら手の平で泳がせているのですが、当人は全く気づきません。
  多くの人は憐れみの目でみているのです。なぜ哀れんでいるのか?それは「高卒」だからではなく、「実力がないのに威張り散らして自分を偉そうに見せている行状」に滑稽で大人げない態度として憐れんでいるのです
  歳を重ねるということは、心が大人になることで、自分の弱さや不十分さを見せてもなおユーモアをもって語れる人です。「学歴」は「楽歴」になったとき、人はその人に尊敬の眼差しで見るようになります・・・
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“泣き歌の貴公子”林部 智史の挫折

2018-02-27 06:08:18 | 日記
  “泣き歌の貴公子”として話題の第58回レコード大賞新人賞を受賞した(あいたい)林部 智史(はやしべ さとし)さんは、いくつもの挫折を繰り返して今があります。バスケットボールの強豪校への進学を考え一般入試で高校受験をするものの失敗し、1浪し学生時代に多くの挫折を繰り返している。卒業後は看護専門学校に入学したが、うつ病を経験し看護師を目指すのが困難になり、アルバイトをしながら放浪の旅を続けることになる。そして礼文島のホテルで出会った男性から歌手を目指した方が良いと言われ音楽活動に専念することを決めた。同専門学校は中退している。 上京後は新聞奨学生としてESPミュージカルアカデミーヴォーカルコースを首席で卒業するなど生活と歌の両立を図る努力を怠らなかった。    誰もが挫折は当座は喜ばしくは思えませんが、「挫折は栄養」と視点を変えたとき新たな風景が見えます。「他人と比較してはいけない。ほんのわずかでいいから、優れている部分を見つけ出し、それに気づかせることが大切だ」(アルフレッド・アドラー)
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「自分を優秀に見せようと」と躍起なクレーマーの心理

2018-02-26 19:03:03 | 日記
 クレーム対応については誰もが苦慮します。アルフレッド・アドラーは「扱いにくい相手とうまく付き合うには、相手が何とか自分を優秀に見せようとして、躍起になっていることを念頭に置くこと。その観点から相手と付き合ってみなさい」と実に示唆に富んだ言葉を残しています。大体のクレーマーは無意識に「自分はあなたより偉い」「あんたにはこんな難しいことは分からないでしょう」と人を下に見て満足するという実に卑劣でげせわな心理の持ち主です。残念なことにクレーマーはそんなことに気づかないので、「課長、部長出せ」といきがって自分の偉さの証明をしたいのです。
 クレームを言いたくなったら、私の心の目線は上からになってないかなと顧みることです。そうすると「いきがっている自分の醜い顔」が鏡に映しだされています。それでもクレーマーになりますか??
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アンガーマネジメント「べき思考」から「かも連鎖」

2018-02-26 06:16:22 | 日記
アンガーマネジメントの研修に参加しました。アンガー(怒り)を配分・コントロールする方法だそうです。私であれば「挨拶したら相手も返すべきだ」という「べき思考」が強いので、返さない相手にはカチンと頭の中で音が鳴ります。アンガーマネジメントでは、「あの人は挨拶を返す習慣がないのかもしれない」「たまたま考え事をしていて挨拶を返すチャンスがなかったかもしれない」「私の挨拶が聞こえなかったかもしれない」と「許可」の枠をどんどん広げて境界線をひく方法です。「べき思考」から「かも連鎖」に変えるのです。
 「べき思考」はあくまでこちらの考え方で相手の引き出しにないかもしれません。引き出しにないことを要求して私が勝手に怒っても無駄なことです。「あいつは挨拶も返せないのか」とイライラしてるとしたら、イライラして気分を害し血圧をあげ、肉体的にも精神的にも一番損をしてるのは自分です。そう考えると「怒った方が負け」かもしれません。
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心のキ・モ・チ

2018-02-25 09:05:40 | 日記
 心には「表情」があります。私たちの意識は3%、無意識は97%といろんな説がありますが、無意識に本音が詰まっています。本音を抑圧すると「我慢できない」と感情が爆発し「感情の暴力団」を誘発します。「心のキ・モ・チ」に耳を傾けてないと「私の心のキ・モ・チ(本音)をなぜ押しつぶすの」と分かってもらうために、人は「心のキ・モ・チ」を不登校や引きこもり、万引きなどのいわゆる問題行動として具体化して「見える化」します。
 大人がそれを見て「反応」してくれるまで問題行動は続きます。人間はストローク(ふれあいや愛情)がないときはマイナスのストロークでも拾います。水がなければ濁った水でも飲みますし、食べ物がなければ腐ったものでも食べます。
 「心のキ・モ・チ」はストローク(ふれあいや愛情)で「対応」し「気が済む」(ゲシュタルト療法)と問題行動はピタットとまります・・・
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