心のマッサージ

松カウンセラーの日記

「心」を「受」けとめるで「愛」!

2017-12-08 06:21:30 | 日記

「今日は勘弁してくれたまえ、一文の持ち合わせもないんだ」こう言いつつ詩人はこじきの手をぎゅっと握った。こじきはどんな大金をもらうよりも詩人の手のぬくもりを感謝した。(ツルゲーネフ)命の授業で「命が大事」と何度連呼しても、「あなたが大切です」「あなたは私にとって必要な存在です」と語るほうが「存在」に語りかけます。
心の温暖化には、「ありがとう」の言葉ほど、人の心を和ませ、温もりを与える力を秘めたものは、他には見あたりません。生物の中で人間だけが笑う。人間の中でも、賢いものほどよく笑うのです。「心」を「受」けとめるって書いて、「愛」って読みます!!
非暴力は暴力よりも無限に優れているし、許すことは処罰するより遥かに男らしい。心のカレンダーに、幸福の日を一日でも多く刻むためには、他人から見たら平凡な出来事でも、「ありがたい。幸せだ」と思える感受性を養うようにすることが重要です。
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