心のマッサージ

松カウンセラーの日記

”心”の”目”と”耳”を”十”分に使って聴く!

2018-04-22 08:05:13 | 日記

  人間「聴きすぎた」と思って反省することは少ないですが、「喋り過ぎた」と反省することは多くあります。なんであんなことまで喋ってしまったんだろうと自己嫌悪に陥ります。話し過ぎは人間を「いい気に」させる傾向があります。人間は耳が2つ、口が1つなのは「聴くに早く 話すに遅く」するのが関係が成熟する秘訣です。聴くことによって相手が話をすることを強化するのは「傾聴」の醍醐味です。   「聴く」という字を分解すると「”心”の”目”と”耳”を”十”分に使って聴く」となります。聴くことによって相手も満足するだけではなく「今日は一生懸命相手の話に耳を傾けたな」と気が済んでいきます。なぜ?聴くためには「忍耐と努力」が必要だからです。
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賢者ほど愚者を演じる

2018-04-21 09:27:59 | 日記

  賢い人は、名誉・地位・財産に目をくれません。愚者は、悪口、嫉妬、比較と他人の引き下げに精一杯です。
  田中角栄元総理が地元新潟の有力な後援者と会食をしたとき、わざと地元の民謡を下手に歌い、「私はうまく歌えません。あなたが歌い直してください」とマイクを手渡したことがありました。田中元総理も実はある程度は歌えるのですが、応援してくれる人にバトンを渡し、後援会の人に鼻をもたせた度量はさすがです。   「賢者ほど上手に愚者を演ずることができる者はいない」「賢い人はバカができる」というように、賢い人は決してプライドをひけらかしたり、自慢することはないのです。
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人間関係無傷ではできない

2018-04-20 06:24:34 | 日記
 誰にも傷つけられることを言われる場面に遭遇します。心は痛んだりしますが心の中でデリートし「傷つきあいながら親も成長していく」ようです。子育ては「親育て」です。育児は「3歳児神話」があるそうですが、時間の長さより濃密にアタッチメント(愛着)が必要で、困ったときには助けてもらえるんだという自尊心が育ちます。
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私の真心をプラスさせて頂きます!

2018-04-19 06:22:16 | 日記

  問題です・・・
 とある家電量販店で値切りの達人と言われれるほど、値切り好きな常連のお客様がいました。定価で販売していることを伝えても値切ってきます。しかし、ベテラン販売員がそのお客様を担当したときのこと。ある一言を伝えることで定価で購入して頂くことができました。どのようなに伝えたのでしょうか?
  答えは・・・
 ベテラン店員さんはこのように対応しました。「私の真心をプラスさせて頂きますのでお願いできませんか」。あえてプラスする発想で切り替えしました。するとお客様は「面白い」と言って、定価で商品を購入することにしたそうです。目に見える現象にとらわれないこと。目に見えないもの、つまり、相手が本当に何を欲しているのか考えることが大切です。
   スティーブジョブズはこのような言葉を残しています。
「美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい??そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ。」   あなたは相手の求めているものを把握していますか?
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人生の信号は全部青とは限らりません

2018-04-18 06:26:30 | 日記

 不安や苛立ちが洪水のように襲ってきて「心が痛い」時が誰もが経験します。あの人は給料が高くていいな?家族が幸せそうで羨ましいな?恋人がいるなんて、どうして私には彼は振り向いてくれないんだ?と渾沌とした不安が心をかきむしります。こんなときに潜んでいる心理は「比較」「一番」「完璧」です。  
  人生の信号は全部青とは限らりません。人生が全部思い通りにいかないのは何故でしょう?傲慢・生意気になって「人でなし」になるからです。自分の欠点を発見したら「”欠”けている”点”」だからダメではなく、「”欠”かせない”点”」だから謙遜に生きるための神様が与えてくれた宝物と視点を変えると見えるものは変化してきます
  ♪ ぼくら人間は どうしてもこうも比べたがる 一人ひとり違うのに  その中で一番になりたがる   小さい花や大きな花   一つとして同じものはないから   No.1にならなくてもいい   もともと特別な Only one ♪   「世界にひとつだけの花」(スマップ)より
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