デブと某医の「ひょっこりポンポン山」

術後8年クリアー「腎がんのメモリー」、トルコ・バルト三国・イタリア旅行記、 吾輩も猫である、人生の棚卸しなど

誰よりもあなたを ... In My Life.

2019-05-10 22:55:02 | 人生の棚卸し
 狭くて小さな拙庭ながら・・・年の始めには蝋梅が春の香りを告げます。「そろそろ春も終わりかなぁ」と思う頃、彩かなモッコウバラが黄色いカーテンを張り巡らせます。そしてモッコウバラが色褪せ始めると、その横から真っ白なナニワイバラが姿を現しました。


                 ナニワイバラの花びら(右上)にアリさんの姿も・・・

 陽ざしが射すように降り注ぐと にわかに薔薇が蕾を膨らませ始めました。
 3月に旅立たれた風のフェリシアさんは薔薇が大好きでした。ステージⅣのがんを告げられ「一人暮らしで世話ができない」と薔薇も愛犬も養子に出され、ブログのタイトルは「物語を綴る~生きる歓びを拾いながら~」と。抗がん剤治療をやめられた昨夏、タイトルを「ひとり朽ちる」に。ご献体され朽ちることなく医学の発展に貢献されました。




 4年前の5月10日(第2日曜日)。母の日。その日、或るブロガーさんが旅立たれました。腎がんの手術を受けられ術後半年検診で肺転移、更にリンパ節転移・・・闘病の日々の思いを綴られ、旅立ちの2週間前の「お休みの日」が最期のブログになりました。

 笑い声 子供が走る ボールがころころ ご近所さん達 休憩タイム
 すっごい青空 いつもの当たり前の景色
 羨ましかったりする いろんなこと想像したりする
 ”やめな” 心の声が私に言う お留守番もう慣れたし 寂しくないはずだけど
 頭の中は なかなかうまくいかない
 お隣のご夫婦がお喋りしてる 仲がいい うちもお外でよく話してたなぁ
 私はいますか?  どこにいますか?  笑っていますか?
 (「お休みの日」より)


           青もみじに初夏の陽光が眩しく様々な想いがきらきら巡りました。

 「In My Life」という曲をご存じですか? ビートルズのジョン・レノンとポール・マッカトニーの共作により、もう半世紀以上も昔、1965年に発表されました。彼ら二人の人生にあっては、リヴァプールがその思い出の大きな場所を占めることと思います。

Some are dead and some are lliving In my life. I’ve loved them all・・・亡くなった人も生きている人も 誰もみな愛おしい」。聴きながら「我が70年」を想いました。不思議に故郷の景色はなく、遥か青春の恋と友情が巡り、かけがえのない様々な出遭いと永久の別れ・・・

 この曲は、様々な人がカヴァーしていますが、「The Rose」と同様、ベット・ミドラーの「In My Life」に魅かれます。単一の光景をバックに歌にあわせて英語、日本語それぞれ歌詞が流れます。こころで歌いながら・・・聴いていただきましたら幸いに存じます。



   In My Life ・・・ In Your Life?

  どんなに移り変わっても 終生忘れられない場所がある
  記憶から消え去る場所 いつまでも心に残る場所
    それぞれに思い出があり 恋や友情の記憶を呼び醒ます
    亡くなった人もいれば生きている人もいて 誰もみな愛おしい
  そんな恋人や友人の中でも あなたは特別な存在
  今でもあなたを思うとき 他の総てが色褪せる
    時が過ぎ行こうとも 人と思い出はいつまでも心に残り
    時には立ち止まり 思い出に耽ることもあるだろう
  そんな私の人生にあって なによりもあなたを愛している
  誰よりもあなたを愛している私がいる



  紫陽花・・・いわさきちひろさんの描く少女の帽子に似ていて好きです。まだ無垢な赤ん坊ですけど。

 補遺
 前回の戦災孤児のブログ記、お読みいただき、またコメントくださりありがとうございました。今日の朝日新聞に村上春樹さんのお父様について書かれた記事がありましたのでご紹介します(本日発売の「文芸春秋」6月号掲載の村上さんのエッセイの紹介記事です)


 村上春樹さんのお父様は、二十歳で軍隊に入り、その所属部隊が中国大陸で捕虜を処刑したことを村上さんは父千明さんから打ち明けられました。人が軍刀で首をはねられる残忍な光景は、村上さんの幼な心に強烈に焼き付いた「疑似戦争体験であった」由。

 村上さんは、『どのように不快な眼を背けたくなるようなことであれ、人はそれを自らの一部として引き受けなければならない。そうでなければ、歴史というものの意味がどこにあるだろう?』と。歴史が都合よく解釈改竄される時代への警鐘ではあります。



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過去ログ目次一覧
吾輩も猫である~40 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/58089c94db4126a1a491cd041749d5d4
吾輩も猫である~80 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/dce7073c79b759aa9bc0707e4cf68e12
吾輩も猫である81~140 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/f9672339825ecefa5d005066d046646f
吾輩も猫である141~ http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/b7b2d192a4131e73906057aa293895ef
人生の棚卸し http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/ddab58eb8da23a114e2001749326f1f1
かんわきゅうだい(57~) http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/20297d22fcd28bacdddc1cf81778d34b
かんわきゅうだい(~56) http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/a0b140d3616d89f2b5ea42346a7d80f0
閑話休題 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/c859a3480d132510c809d930cb326dfb
腎がんのメモリー http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/bee90bf51656b2d38e95ee9c0a8dd9d2
旅行記 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/23d5db550b4853853d7e1a59dbea4b8e
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18 コメント

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ビートルズ (リーのママ)
2019-05-11 14:09:32
「In My Life」もちろん聴いたことはありましたが、詩をじっくり味わったことはありませんでした。懐かしいメロディーと、初めて詩の意味を味わいながら聴く新鮮な体験をしました。ありがとうございました。

そう言えば、亡くなった母もモッコウバラが好きで、よそのお宅のフェンスに咲いているモッコウバラをうらやましそうに見ていました。
その頃は、榊で塀のように囲っておりフェンスはなかったので、あきらめたようです。
真っ白なナニワイバラも素敵ですね。

前回の戦災孤児のブログ、じっくり読ませていただきましたが、どうしてもコメントが書けませんでした。何も知らない私が何を書けるのかと思い、逡巡して、言葉が見つからないままになってしまいました。こういうデ某さんのブログは大切に読ませてもらっています。戦争の悲惨さについて、これからも色々教えてください。
Re : リーのママさん「ビートルズ」 (デ某)
2019-05-11 21:02:33

リーのママさん
コメントありがとうございました

> 「In My Life」... 詩をじっくり味わったことはありませんでした。
> 懐かしいメロディーと、初めて詩の意味を味わいながら聴く新鮮な体験をしました。

洋楽の場合、全体のテーマを全体としてメロディが描き、
ひとつ一つの歌詞とメロディラインは符号していません。
ですから ひとつ一つの文節には案外!ありふれたことばがならびます。
阿久悠さんやなかにし礼さんのような
言葉として研ぎ澄まされた詩片は少ないと思います。
ですからその限りでは洋楽は 詩にとらわれず聴いていいように思います。
詩片をそれぞれ味わいつつ全体を把む...言わば日本式(日本人)の味わい方は、
たとえばこの歌を作ったジョンやポールにも味わえない日本人だけが味わえる世界...
そんな風に思いませんか?(笑)

> 亡くなった母もモッコウバラが好きで、
> よそのお宅のフェンスに咲いているモッコウバラをうらやましそうに見ていました。

モッコウバラのぎっしり群れて咲く彩かさ... 独特です。
外から家に帰ると すぐに玄関に行かず 
つい!フェンスの前で立ち止まり身体を傾けてしまいます。
これをモッコウバランスと言います

> 真っ白なナニワイバラも素敵ですね。

中国原産?で英語名(チェロキーローズ)はインディアンの部族名、和名に「難波」「浪速」。
バラの雰囲気とは少し異なるところも含めて、正体不明?の不思議な花ですよねぇ。

> 前回の戦災孤児のブログ、
> どうしてもコメントが書けませんでした。
なんだか私のブログは...重く 重苦しい! のだそうです
ブログに私の体重がのっかってるんでしょうかねぇ
でも コメント... そうお気になさらないでくださいね。

> デ某さんのブログは大切に読ませてもらっています。

ありがとうございます
そう仰っていただくだけで飛び上がりたくなるほど嬉しくなります
in my life. (花木柳太)
2019-05-12 01:51:32
この歌を聴きながら思っていたのは親友の事でした
私の名前は「花木」で本名なのですが(柳太は違います)親友の名前はこれも珍しい「美岡」(よしおか)です。
中学の頃大坂から転校してきてすぐに仲良くなりました。
歌を聴きながらよく行った海や田舎ののことなど思い出しました。
ですが今は音信不通なのです。

4年前の母の日に旅立たれたブロガーさん
3月に旅立たれた風のフェリシアさん
こうしてブログで偲んでくださって喜んでくださっていらっしゃることと思います。

うまい言葉、いい言葉は見つかりませんがそう思います。
ナニワイバラ、薔薇の蕾、青モミジ、紫陽花
どれも綺麗ですね、社会で忙しくて気付かなかった花や緑が老いると目に留まります。
そして、愛おしくさえ思えます。子供の頃は別の意味で気づきませんでした。
デ某さまはいまとても優しい気持ちでブログをしたためていらっしゃいますね。
そういう思いがにじみ出ています。

支離滅裂なコメントになりましたがまたコメントします。








デ某さまへ (くりまんじゅう)
2019-05-12 02:13:28
blog友がバラをきれいに咲かせている画を見ると色んな種類があり
花びらも ラナンキュラスに見えるものもあります。そんな中で
↑のナニワイバラの清楚な白は 一重のあっさりした花が涼しげに
そして新鮮に見えます。基本の姿みたいに 凛としていいものです。

村上春樹氏が父から聞いた話は 幼い日の春樹氏には相当強烈な
話であったろうと思われます。戦時中 中国で日本軍が行った
数々の蛮行は 戦争という狂気の中で皆 気が狂っていたわけで
だいぶん前にNHKのドキュメンタリーで放送された『731部隊・・』
を思い出しました。戦時中 中国満州で731部隊が中国人捕虜に対し
行った人体実験は 終戦とともに当事者たちは全ての資料を
焼き尽くし証拠隠滅し 戦時中のことは語らぬ約束をし日本へ帰ってから
首謀者たちは 東大はじめ一流大学医学部の教授職に就きました。

元々 細菌の研究に中国人の捕虜を使う目的で日本中の優秀な
医師および研究者で作られた731部隊は マルタと呼ばれる捕虜の
命は研究用のマウスと同じで 人体実験は最初から国策でもありました。

731部隊が行った 伝染病の細菌を水に溶かしマルタに飲ませ感染記録を
取るなど 中国人捕虜の犠牲者は3,000~5,000人とも言われています。
後にロシアで見つかった731部隊の記録や まだ少年兵で731部隊の
下働きだった兵士が 日本へ帰国後数十年を経てから 死ぬ前にと
かつての731部隊の蛮行を語ったものが テープに残されています。

かつての731部隊の帰還兵は 医学界のトップに生涯君臨し
何も語らずほとんどが亡くなった今 少ない資料や声を集め
NHKがいい番組を作り上げました。寒気がしつつ観ました。
デさまもご覧になっているのでは?と思います。

今日の記事とは関係ないですが 春樹氏の話を聞き思い出して
長々と書き 失礼しました。 
Unknown (mikihana)
2019-05-12 10:44:07
In my lifeを聞きながらコメントさせて頂いてます。
バラは生命力のある植物です。
きっと養子先で立派な花を
咲かせていることと思います。

私も↑の方のコメントにあるように
NHKのドキュメンタリーを随分以前に見ました。
戦争は残酷です。
私たちにできることは
そういう不幸をもたらさない政治家を選ばないことです。
ぼんやりしてはダメなんですけど
ついつい楽な方向に流されてしまいます。
Unknown (mikihana)
2019-05-12 10:45:30
訂正コメントです。
 >そういう不幸をもたらさない政治家
ではなく、そういう不幸をもたらす、でした。
申し訳ありません。
Re : 花木柳太さん「in my life」 (デ某)
2019-05-12 11:59:04

花木柳太さん
コメントありがとうございました

> この歌を聴きながら思っていたのは親友の事でした
> 転校してきてすぐに仲良くなり...よく行った海や田舎ののことなど思い出しました。

私の高校時代の親友も父親が国家公務員の転勤族、高3になる春に転校して行きました。
駅で見送り 餞に「Auld Lang Syne (蛍の光)」のレコードを贈りました。
当時は いつでもまた会えると思っていましたが、
以来 半世紀余を過ぎてなお... 一度も再会していません。
今、高校の文化祭で一緒に出たステージの写真の...なかなかハンサムな彼を見ながら
いったいどんな爺さんになってるかなぁと...。

> 4年前の母の日に旅立たれたブロガーさん 3月に旅立たれた風のフェリシアさん
> こうしてブログで偲んでくださって喜んでくださっていらっしゃることと思います。

母の日に旅立たれたHさんの 絶筆となったブログ記「お休みの日」の最後のことば
『私はいますか? どこにいますか? 笑っていますか?』
いま改めて心を深く衝たずにいません。
お目にかかったことはありませんが、忘れえないことばではあります。

昨夏、一度だけお目にかかったフェリシアさん。
亡くなられる少し前、「少しずつではなく、どかんどかんと悪くなる」と記されました。
お会いした時の彼女は、明るく快活にお話しされるフェリシアさんでしたから、
私の中ではそのフェリシアさんのまま いつまでも心に残ることと思います。

> ナニワイバラ、薔薇の蕾、青モミジ、紫陽花 どれも綺麗ですね、
> 社会で忙しくて気付かなかった花や緑が老いると目に留まり... 愛おしくさえ思えます。

花への関心、愛しさ... 年をとるオマケのようなものでしょうか。
花の名は その印象を心に刻むうえで欠かせませんが、つい忘れてしまいます。
妻に訊くのは癪でも、訊くほかないのは やはり癪の種です(涙)

> 支離滅裂なコメントになりましたがまたコメントします。

とんでもありません。コメントをいつも楽しく拝読しています。
前記 「Auld Lang Syne(蛍の光)」、ロッド・スチュアートでお聴きください。
https://www.youtube.com/watch?v=Al7ONqrdscY
Re : くりまんじゅうさん (デ某)
2019-05-12 13:18:34

くりさん
コメントありがとうございました

> blog友が バラをきれいに咲かせている画を見ると色んな種類があり
> そんな中でナニワイバラの清楚な白は...基本の姿みたいに 凛としていいものです。

何処のブログもいま「花」盛り!ですね。
食いしん坊なのに食べものの写真には心を動かされない私が(写真は食べられないから?)
花の写真にはつい!見とれてしまいます。
リアルより もっと!リアルに見えるのが花の写真ですね。

> 村上春樹氏が父から聞いた話は 幼い日の春樹氏には相当強烈な話であったろうと思われます。

「文藝春秋」誌には或る思いがあって絶対に買いませんが、図書館ではよく読みます(笑)
昨日発売されたその6月号、村上さんの長文の随筆を読みました。
こころ痛む「猫を棄てに行く話」から始まりますが、
帰宅すると 棄てた猫が先に帰って玄関で迎えてくれる情景に心が温まります。
お父様はじめ家系の方については 流石!徹底した調査をされ、詳細に綴られています。

> 戦時中 中国で日本軍が行った数々の蛮行...
> NHKのドキュメンタリー『731部隊・・』を思い出しました。

詳細に記してくださりありがとうございました。
「731部隊」について 私は 新聞連載のほか 森村誠一氏の著「悪魔の飽食」を読みました。
史実と異なる写真が紛れていたため 全体像まで「捏造」と否定する論調さえ出ましたが、
動かし難い歴史の真実を「なかったこと」には出来ますまい。

> 首謀者たちは 東大はじめ一流大学医学部の教授職に就きました。
> 中国人捕虜の犠牲者は3,000~5,000人とも言われています。

数字が総てではありませんが、こうした蛮行に臨んだ「優秀な?」人々が
戦犯に問われることもなかったのは連合国で「人体実験の成果」を検証するためでした。
しかし絶対権力のGHQが戦犯としなかったゆえ「無実の証し」なる強弁が罷り通っています。
せめて戦後は 彼らも謹慎し自省すべきではないかと、当たり前に思うのですが...。

> 後にロシアで見つかった731部隊の記録や 
> 数十年を経て 死ぬ前にと 731部隊の蛮行を語ったテープが残されています。

貴重な記録、証言により暴かれたのは氷山の一角だと思います。
戦争の闇は(たぶん永久に)闇のまま 歴史から葬り去られるだろうことを口惜しく思います。

> NHKがいい番組を作り上げました。寒気がしつつ観ました。

NHKにはもっともっといい番組、貴重な記録を調査・発掘・放送する潜在力があると思います。
しかしTV始め報道をとりまく現在の体制下では、残念ながらその期待は持ち得ますまい。

> 今日の記事とは関係ないですが 春樹氏の話を聞き思い出して長々と書き 失礼しました。

ありがとうございました
こうして様々な角度から問題を掘り下げ深めていただきありがたく思っています。
心よりお礼申し上げます
Re : mikihanaさん (デ某)
2019-05-12 13:49:19

mikihanaさん
コメントありがとうございました

> バラは生命力のある植物です。きっと養子先で立派な花を咲かせていることと思います。

フェリシアさん、バラと愛犬のことは サラリと記していらっしゃいますが...。
そのご心情を思い あらためて胸ふさがります。

> 私も...NHKのドキュメンタリーを随分以前に見ました。
> 戦争は残酷です。
> 私たちにできることは そういう不幸をもたらさない政治家を選ぶことです。

政治家は 何のために 誰のために 政治家を志されたのでしょう。
わかり切った大嘘を平然とつかれるのは いったいどういう思いからでしょう。
政党名に表される「自由」「民主」「国民」などの言葉と現実の姿の乖離、
それは真実と嘘との乖離よりはるかに乖離、否!反しています。

> ぼんやりしてはダメなんですけど ついつい楽な方向に流されてしまいます。

はい。残念ながら ♯ Me too!
関心をもちつつも それ以上は進めず...
でも 楽な方向も 楽ではなくなりつつありますね。

関東の方に大阪のことは「遠い世界」かもしれませんが、
こんどの選挙で示された大阪の民意には愕然としましたし、
その「民意」には逆らえないと、愕然✕愕然!の方向に舵を切る向きも...。
民意がしっかりすることなく政治が良くなる筈がない!と改めて思っています。
Unknown (Anne)
2019-05-12 20:59:39
5月、今頃の季節って新緑と綺麗な花!
晴天も多くて青空で、一番自然の生きるエネルギーを感じる季節ですよね。
私は5月生まれですけれど、本当にこんな素晴らしい季節に生まれたのは、まるで自然界のあらゆるものに祝福されて生まれたように感じて感謝で一杯になる5月です。
そんなエネルギーに溢れる時に亡くなられたんですね。

そんな季節の中で亡くなられるまでの日々は私には想像も及ばないです。

「In My Life」もまた有名ですね!
リヴァプールは何回か訪ねていますが派手さはないものの不思議な雰囲気を醸している街です。
海外から試合に訪れる選手が「atmosphere」を褒めています。
そう、日本語で雰囲気とかじゃな「atmosphere」を感じる街なんです!

愛するリヴァプールFCは先日バルセロナに逆転勝ちしてヨーロッパチャンピオンを決める決勝戦に勝ち抜きました(*^^)v
逆転した瞬間大泣きしちゃいました( *´艸`)

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