Kと呼ばれる男

気楽に生きている男の日記・・・

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「都の風」

2007-11-23 21:54:04 | Weblog
 BSの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」の後に、再放送の「都の風」という同じく連続ドラマを毎回楽しみに観ている。何年前くらいに放映されていたものだか、私には分からない。恐らく20年位前の連続ドラマだろうと思う。
 20年前後の朝の連続ドラマなど、通勤するものにとっては縁の無いものだったように思える。主演役の悠(はるか)を演じる「加納みゆき」と言う女優は記憶にあるし、「柳葉敏郎」も随分と若い。
 どこが良いのかと言われても、よくは分からないが、時代に流されながらも必死に生きる2人の若い男と女。戦争に突入していく日本のこの時期に、悠の懸命に生きる姿に感動する。この時代の19歳くらいの考え方が、現代の同じ年頃と重ね合わせたとき、なんてしっかりした考えを持っているのかと思う。今だかって私なんてとてもじゃないが、このようなしっかりした考えを持ち合わせていない。

 昼からこのところ休みがちになっている地区センターへ。外は冷たい風が吹いているので、バイクで行くため本格的な防寒対策で出かけた。
 館内は温度調節されているために、コートを脱いでちょうどよい。夕方4時過ぎまで将棋を指して家に帰ってきた。 
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