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宇宙戦争

2005-07-18 | 映画
映画館に足を運んで参りました~。さて、この夏注目の映画一本目!!どのような感動を与えてくれるのか!?では「宇宙戦争」さっそくチェック(o^-')b

内容:
アメリカ東部のある町に突如として異変は起こった。
上空で発生した激しい稲妻の1つが地上に落ち、その落下した地下深くで巨大な何かが大地を震わせ蠢き始めた。そこに居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、常識では考えられない現象に直面し、恐怖に怯える人々と共にそれを見ていた。そして遂に、人類が体験した事の無い異星人達の地球侵略が開始されようとしていた。

自己評価:★★★★★★☆☆☆☆

トムクルーズが出る映画という事はヒット作!?(例:M-i2・コラテラル・ラストサムライ)しかもスピルバーグ監督!?これは久々の大物ゲット~(o^-')b
・・・と言いたいところですが、前評判が空回りに感じました。これがこの俳優と監督の映画とはっ!逆に言えば別にトムクルーズじゃなくてもイライジャウッドでもいいじゃない(けれど途中で多分、自暴自棄になってお亡くなりに(笑)
中身の方は前半一時間はとても圧巻であり驚きと不気味さが入り交じったなんとも言えない感覚に。そうまるで「インデペンデンス・ディ」を見ている感じでした。
突然現れたトライポットと呼ばれる宇宙人のUFO。その強さと恐ろしさは素晴らしいものでした。音楽も不安を引き立てトライポットが世界中を襲う様は劇中最大の見せ所では無いかと思います。混乱に陥る人々、強奪や暴動による不安が見物でした。
しかし、後半はいまいちなテイストに・・・。各所で悲鳴を上げるトムの娘役は恐怖を盛り上げるつもりなんでしょうが、はっきり言って五月蠅いです。黙っていてくれた方が観客もその恐怖をもっと共感できたのに・・・。
あと"主人公は死なない"というのがお約束とばかりに、トムとその一味は強運の持ち主です。当たらない・見つからない・食べられないって何処のスーパーマンですか・・・。イライジャウッドならとっくに映画終わってます!そして映画も終盤にさしかかり、ふと気づいたことが、

「もう終盤のはずなのに、さきの展開が見えない」

これには違う意味でドキドキしました。久しぶりのバッドエンディングになるのでしょうか?それともデイアフタートゥモローのような違った終わり方になるのでしょうか?と色々、模索していました所、劇中で突然トライポットが機能停止に。他のトライポットもバリアが消滅したり、粉々になったり・・・。「な、なに?」と思った時、ナレーションがあり、地球上の細菌や微生物に対する免疫が無かった為宇宙からの侵略者は全滅に。だそうで・・・。

もう、なんとも言えない結末に。大体、あれだけの高度な技術を持ちながら、こんあ単純な事に敗れ去った宇宙人。情けないというか悲しいというか・・・。こんな映画を見せられたこっちも悲しくなります(ノω・)

まあ一度は見ても楽しめる作品では無いでしょうか。そんなに模索せず自然に見ればなかなかの作品でしたね。CGやらなんやらで"いまどき"の映画となっています。

評価の方は5点にしたかったのですが、劇中の「大阪ではトライポットを何匹か倒した」という台詞が大阪人!?おばちゃんが!?とかなり感動したので+1点です。いやぁ~大阪人恐るべし。

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