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父親が心不全で緊急入院となりました

2016-12-28 02:08:53 | 日記

ある日、携帯に実家から連絡がありました。
「お父さんが入院する事になって、保証人の所に名前を書いてほしい」と言われてびっくりしました。
ここ数年、喘息が酷くなってきていることは知っていましたが、まさか心不全で緊急入院するほど悪くなっているとは思いませんでした。
連絡をうけて、すぐ実家に帰りました。すでに父親は病院へ入院した後でした。
母親から詳しく聞いたところ、一昨日の夜、足のむくみがとてもひどかたそうです。足首がどこだかわからないくらいに腫れあがってしまったそうです。
翌日、いつもお世話になっている近所の町医者へ行って診断してもらったところ、「これは大変!いますぐ大きな病院に紹介状を出すから行ってくれ!」と言われたそうです。
車で行こうとしたら、お医者さんにとめられ「車の運転なんて危険だからやめてください。救急車を呼ぶか、タクシーでいきなさい」と言われたそうです。
母親と一緒にタクシーで大きな病院で検査をしてもらったところ、肺に水が溜まり、心臓の動きがとても弱くなっている状態で、家に帰らずそのまま緊急入院となったようです。
私が病院へお見舞いに行った所、父親は体の中に溜まった水を出す為に、薬を点滴で注入され、酸素マスクを付けて寝かされていました。
点滴の跡が痛々しく、浅い呼吸をしている父親をみて、勝手に涙がこぼれました。
幸いにも、父親は1週間ほどの入院で退院する事ができました。でも、入院中に、体内の余分な水分が10キロも出て、寝たきり状態だったので筋肉も落ち、とても弱弱しくなってしまいました。

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