ZZR1400GTR's Tagebuch(日記)

ZZR1400と1400GTRを軸に、主に独逸・墺太利・瑞西・南チロルの欧州バイク事情を発信。

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南ドイツの麺料理 (Käsespätzle)

2015-02-11 12:34:34 | ZZR1400
久しぶりの記事アップです、間が空いてしまったのは 「超多忙」 だったからで、何もかもがいっぺんにやって来て、アタフタしながら処理に当たっています(泪)。

写真は、出先の居酒屋(ドイツ国内)で数時間ねばった際の夕飯です。料理名の読みは 「ケーゼスペッツェレ」 で、南ドイツでよく食べられているこの麺料理は脇役の 「付け合せ」 である事が多いのですが、チーズを混ぜオーブンで焼くとグラタンの様に主役を張れます。

これが 「うまい」 んです。初体験前は 「こんなの」 とも思いましたが、食べ慣れるとこれだけで十分な気になるから 「不思議」 です。フォークですくうようにして口元に運びながら何十回にも分けて食べました。

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抗し切れない想い出

2015-01-18 14:11:39 | ZZR1400
パン屋に行ったら、女房に頼まれなかったパンも買って来てしまいました。どんなパンかというと、写真左の小皿の上にある 「揚げパン」 です。Pfannkuchen と呼ばれる ホットケーキに似た生地で形を作り、フライパンの上で焼くのではなく、鍋に張った油で揚げて砂糖をまぶしたモノです。南ドイツ地方(Bauernkrapfen)では謝肉祭が近ずくとパン屋さんに並びます。これを見かけると小学校の給食でカレーに次ぐ人気があった 「揚げパン」 を想い出し、勘定が終わる直前まで、「買うか買わないか」 を迷いまくった末に、「抗し切れない」 何かに押し切られて、買ってしまうのです。女房は理由を知っているので今更何か言う訳ではありませんが、春になったらツナギを着て再出走したい身にとっては、あと5キロの減量が必須なので、いつになく迷いの淵は深かった気がしました(苦笑)。でも、朝食後に1個、昼食代わりに1個、満足感のある1日を過ごせました。満足感を身近で見付けられる好例だと考えます。 
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ふりかけ

2014-12-28 06:00:17 | ZZR1400
頂きものの「ふりかけ」、ふりかけと言えば全国区なそれ、旧軍でも採用されていたというあれ、今回のものは地方色強い一品でした。でも、これが「旨い」んです。酒の肴に、スナックに、ご飯に掛けて、お茶漬けにして食べています。

最近、長期な出張で家を空けてしまいましたが、クリスマス直前(一日前の夜更け)に帰還して「堤防の決壊の様な事態」を回避(苦笑)しました。久しぶりに対面した女房殿は少し他人行儀でしたが...

結婚以来、家に居ない際には「毎日の電話」を励行、実は今日は結婚25年目の銀婚式な日でして、久しぶりに女房と一緒に夫婦水いらずな夕食に出て行く予定です。あれこれありましたが、やっと折り返し的な25年です。

交際期間を含めると27年、その前の6年間は写真や話などでは知っていましたから、知り合って33年目です。既に互いの親と一緒だった時間も軽々と越えて、人生の大部分を一緒に過ごしています。
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ドイツポストの自転車

2014-10-23 23:26:42 | ZZR1400
これは都市部での郵便配達人が使っている自転車です。補助輪は普段は上がっていて走行に支障なく、配達する際にわざわざスタンドを立てる必要がないようです。後ろの荷台下にはバッテリーが詰まっているようで、「電動アシストの自転車になって本当に楽になったよ」 は、電車の踏み切りが上がるのを待っていた写真のおじさんの弁でした。「日本にもこんな自転車たくさんあるでしょう?」 と訊かれたので、「郵便配達の分野ではドイツほど多くはないかと...」 と歯切れ悪く答えると、やっぱりドイツ人なので直ぐに突っ込んできて 「どうして?」 と切り返えされ、 「日本はドイツほど働く人に優しくないだろうということですよ」 って言い切ると、「そうか~、ドイツは確かに欧州でも一番くらいに働く人に手厚いよね」 で、踏切が開いたので、「じゃ~ね~」 みたいな雰囲気でバイバイしました。気軽に何枚も写真を撮らせてくれて、ただ歩いているだけでも色々な光景に出くわすので退屈しません。

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ドイツで食べれるXX屋の牛丼

2014-10-22 15:05:11 | ZZR1400
最近、以下のレシピを Youtube で見つけ、半信半疑で 「その通り」 に作って見た所 「大当た~り~」 でした。味は、あのXX屋の牛丼に酷似していて、生姜も近所のドイツの大スパーの寿司モノコーナーで見つけた瓶詰めのものを千切りにして乗っけてあります。今日で5回目くらいな自家製牛丼、家族にも好評で、蓋した鍋に入れたままでも直前に煮立たせれば2日間は温っかご飯にかけて食べられます。美味しくて2杯目を我慢するのが辛い ... です。

http://www.youtube.com/watch?v=LSxbFzvXBjA
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süßigkeit ( 読み: ジューシッヒカイト / 意味: 甘いモノ )

2014-10-19 23:46:44 | ZZR1400
日本で 「スイーツ」 なる単語が流行っているとか。ドイツ人で英語が分かる人には 「あっ、ジューシッヒカイト」 って直感できますが、ドイツでは 「スイーツ」 と言わず、 " ジューシッヒカイト " と言います。それが複数になれば " ジューシッヒカイテン " となり、外国人には 「まさか甘いモノを指す単語とは!?」 な硬い語感です。
今日の昼にサテンで食したスイーツが写真の süßigkeit です。ブルーベリーの一つ一つがプリプリして、イチゴも充分に冷たくて、土台の生地がまた違う甘さを持っていて、しかもサクサクでした。これに合う飲み物はエスプレッソです、自分的には。優れた甘いモノは、体だけでなく心も癒してくれるのが実感できる一品でした。
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エスカルゴ

2014-10-17 22:17:23 | ZZR1400
ドイツのスーパーで売っている殻付きのエスカルゴは12個入りですが、この写真はフランスの飯屋さんでの殻無しの12個で4倍の値段でした。雰囲気は全然違います、家で食べるのとは。これは 「前菜」 の如くでしたので、主菜、デザートと続き、エスカルゴには白のワインをグラスで合わせて貰いました。



原発の街での仕事、それもホテルの窓から結構まじかに見えます。



夕食後もホテルのロビーで仕事は続きます。昨日開けたスーパーで買ってきたボルドーワイン(2006)、昨夜と今夜で1本呑んでしまう感じですが、書き物はどうした事かはかどります。
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仏での朝食

2014-10-17 17:04:29 | ZZR1400
仏に出張中ですが、写真は泊まっているホテルでの朝食です。題を最初に 「仏の朝食」 としましたが、これは、多分、仏の一般的な朝食とは言えない 「(自分の)仏での(ある日の)朝食」 ですので、自明な部分(括弧)は省きました。仏の家庭での朝食で自信を持って言えるのは、「フランスパン」 と 「バター」 だけで、コーヒーは温ミルクを混ぜてカフェオレにする、かも、位です。他の要素は家庭によってまちまちでしょう。我が家の朝飯も一応ドイツ式ですが、外国の観光ブックの中にある様なモノではありません。このホテルは日本での 「ビジネスホテル」 級で設備は近代的です。ホテルの等級が星があと1つ2つ上がると全く違った様相の朝食になりますが、それもやはり 「仏の朝食」 とは言えません。
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光の散弾

2014-10-15 00:45:23 | ZZR1400
これは " 独版籤引 " 、要はドイツの祭のぬいぐるみのクジ引きの大店です。約40ヘクタールの敷地にビッシリ並んだ小屋の群れ、超大型のビヤホールら、後楽園にあるような巨大遊具たち、それらの間にあっても、ひときわ輝を放ち傍を通る者たちを 「光の散弾に撃たれた」 気にさせ、思わず足を止めてしまいます。「ハズレ無し」 の垂れ幕が左下にあり、何らかのぬいぐるみを持って帰れる仕組みです。日本の祭の小店に比べると規模が違い過ぎますが、3週間で人出が500万人規模ですから 「目立つこと」 が必要なのでしょう。小さな子供のツレでもいればクジを引いていたでしょうが、 「食い気優先」 「仕事優先」 でした(苦笑)。カメラは2500万画素級のデジ一にグリップを付け電池2個、大型のフラッシュも時には使用、しかし三脚も一脚も無しの手持ち撮影が基本、これでRAWで2000枚は撮れます。2000枚といったら銀塩フィルムの36枚撮り換算で約55本分(カードなら64GB一枚ほど)、昔の現像したポジをマウントしたりする手間、もしくはベタ焼きして貰った費用等を考えると、ぶらっと出かけて撮り集めるなんて所業は、デジ一だからできるお話です。帰ってきたら、次回に備えてまずは空になったバッテリー1を充電、使い切っていないバッテリー2も充電しますが、満充電の後は1と2の順番を換え再装填し、寿命の為に交互に使い切るようにしています。
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民祭 (秋祭り)

2014-10-13 11:53:58 | ZZR1400








地元の秋祭りに行ってきました。ここに住み始めて20年以上 になりますが、2度目です。前回訪問からまだ1週間程しか経っていません。仕事(何の仕事・笑)なのであまり呑めず、その代わり食べました。丸焼きの半羽とポテトフライと1Lの白ビールを注文するも、あっと言う間に半羽を食べてしまって、ビールも半分以上、ポテトも仰山残っていたので、「もう半羽」 頼んじゃいました。多分、違う鶏の半羽だったと信じます(笑)。ベンチに立ち上がっての大合唱や近場のおじちゃんやおね~ちゃんとの会話を楽しみ、いざ出陣(何のこっちゃ?・笑)。仕事終了後に、更にドイツ風饅頭とソフトクリームの怪(既に自制心喪失・苦笑)、会場前の地下鉄駅から駐車場のある中心部まで戻ってクルマで帰宅しました。ドイツはビール1Lまで(0,5プロミル)はOKなんです。28年前には2Lまで(1プロミル)OKでした。23時近くに帰宅したのですが、女房も娘もテレビ観ていて「どうだった?」 って訊かれて、「うん、うまくいったよ」 「お疲れ様」 って言われて(どうしてって思われるでしょうね皆さん・爆)、でも仕事だったんです(苦笑)、もし事故で怪我でもしてたら去年の夏のバイク事故の様に「労災」が下りる事案でした ...


P.S. イメージビデオが以下にアップされてます。ここの民祭は日本で有名なミュンヘンのオクトーバーフェストよりも古い祭りです。その規模は欧州全体でも最大規模なモノの一つ(実際には2番目、一番目はオクトーバーフェスト)と言われています。毎年約500万人迄の入場者が見込まれます。欧州一の祭りも二の祭りも、約40ヘクタールの敷地の中で行われるビール祭りです。会場の組み立てには2~3ヶ月、撤収にはその半分程度の期間が必要で、両方共に1000人単位の正社員を抱えています。
https://www.youtube.com/watch?v=BvGTZArMlqI
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タンデムの快

2014-10-11 23:04:13 | ZZR1400


今夏の出張先で撮った一コマ。「ああ、こんな所をタンデムで走ったり、一服したり、食事したり、泊まったり、したら、さぞ愉快だろうな」 って考えていました。最近はこんな写真の瞬間でもライダーと後ろの相棒の間では無線で会話が成り立っていることが多くなりました。オーストリア、スイス、イタリア、フランスのアルペンなんかを同行していたのですが、40以上の峠道を10日間で次々と越えていくが目標でしたが、実際には30峠位で終わり、しかしこうなると、もう「数」などに拘るライダーは皆無で、笑顔で一杯な夕飯と酒盛りの夜練が連日続き、朝は朝で心地良い疲れとその日への期待感で、平均年齢50歳以上(詳しくは言わない・笑)男女がニコニコしていました。皆さん、「一生の思い出」 となったようです。
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二度喰い

2014-10-08 20:37:12 | ZZR1400
本当に久しぶりな外食、家に缶詰状態だったので、イタ飯屋に行ったんですが、「今日はボンゴレか白トリュフの麺が美味しいよ」 って、そこの肝っ玉母さんに言われて、「じゃー、ボンゴレで」 で食べたのが上。「白ワインも合わせたげる」 でワインも呑む羽目に、しかし旨かったのでした。携帯に入れておいた孤独のグルメを見ながら一服してたら、またまた肝っ玉母さんが寄ってきて、宝石箱の様な大箱に入った大玉の白トリュフを見せて、「小を作ってあげっから食べておいきよ」 と言われて、麺の二度食いをしちゃいました。でも、本物のトリュフ、それも白、10年ぶりの珍味だったような気がします。しかし、払いの段になってちょっと後悔、とってもスパゲッティを食べただけとは思えない値段(泪)でした。まあ、1年に1度あるか無いかだし、3人で食べに行ったと思えば、です(苦笑)。
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酒の肴

2014-09-20 03:31:44 | ZZR1400
今日もやること一杯なんですが、「自分にブレーキをかける」 ことにしました。0.2Lのウオッカの小瓶、肴は秋刀魚の蒲焼、焼鳥(タレ)、焼きホタテ、でした。PCで映画を観ながら半時間ばかりの宴でしたが、十分に弛緩できました。ウオッカは-18度の冷凍庫に眠っていたのでグラスに注ぐと 「トロリ」 として、実際に呑む前に目で呑んだ気がしました。
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再手術痕

2014-09-17 14:41:30 | ZZR1400
これが再手術痕で、術後検診の際に撮ったものです。不思議なことに、痛みはほとんどありません。2日目からタイピングもできます。複雑骨折した手首自体は後遺症はあるにせよ怪我としては完治している訳で悲壮感はありません。昨日から包帯のぐるぐる巻きは無しで、巨大な絆創膏の下に再手術痕は隠れています。レントゲン検査の結果も良好で、14日後に抜糸の為に病院に行くことになっています。抗生物質なども貰ってはいず、何の薬の処方もありませんでした。先生曰く、「人間の体は自然に治癒できるようになっているからね」で、薬は経過が良好なので要らないんだそうです。
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再手術後

2014-09-16 20:14:01 | ZZR1400
今朝、再手術を受けてきました。左腕の神経を脇の下へのブロックで麻酔するという手順でした。ただ、腕の腹側はよくブロックされていましたが、背の方を切って行ったら「人生最大級以上の激痛」が襲い、右隣で観察していてくれた麻酔の先生に「先生、経験したことがない激痛で、あともうちょっとで叫びだすかもです...」と泣き入れると「そりゃー大変だ」という傍でアシスタントの女医が「先生、全神経ブロックしたんですか?」「うん、必要なものだけはね」っていう短いやり取りの直後に、右手の甲に刺さっていた針の蓋を開けてなにやら液体を注入したら、ものの数秒で「生きながらに切られるかのような苦痛」から開放され、しかし「脳全体が水面下に沈んでいく」ような錯覚に襲われました。実際、水面下から水上を覗いているかのようでした。ものの数分で頭はっきりしましたが...

術後は1時間ほど観察され、食べ物と飲み物を与えられ(これも観察の一貫)、連絡を受けていた娘が病院前でピックアップしてくれて、朝飯食べれなかったので昼は特大ハンバーガーを奢ってもらっちゃいました。その内に仕事場から女房が合流して場所を変え、喫茶店で女房がエクレアをご馳走してくれたのでした。「お父さんを慰めるには食べ物だね」という口調でしたが、嬉しかったです。
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