中年の散歩道

来年は後期高齢者、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

消費税の増税延期とあったが、、、

2016-05-30 10:57:18 | Weblog
G7、、、前回はG8で、北海道の洞爺湖で開催されたが、、、今では経済効果の”経の字”すら、北海道では話題とならない、、、

中国経済の減速と金融対策、発展途上国の経済失速、原油安等々、専門家は色々と結果的に並べているが、結局のところ経済面で一番苦しいのは、先進国では日本だけらしい、、、”鶏と卵”でもあるまいが、日本だけが大チョンボに見えるのだ、、、

毎年開かれているG7(G8)では、本当に経済の本質についても話されていたのだろうか?
中国への一極集中が招く或いは招いた必然、、、真の専門家であれば、相応の助言をして然るべきと思うのだが、いつも結果論の分析のみ、、、それでも未だ中国志向を続けている、、、続けなければならない?現実等々、、、

消費税を、5%から8%に上げても、一般会計に繋がる税収は伸びなかった、、、と、言うよりも下降した! でも、景気浮揚のために法人税を減税する方針を曲げるとは聞こえて来ない、、、それでいて、子育て支援等々の選挙対策向けとも思えるバラマキも見え見え、、、
総理の誇る?求人倍率の上昇だって、採用を抑えていた分の自律的反動に過ぎない、、、とは、言い過ぎか?

黒田バズーカは、やっぱり空砲と言うかハリボテだったし、、、経済は分からないが、技術者の目から見ても当初から辻褄が合わなかったのだ!

などと思い返してみると、アベノミクスと消費税の増税は、”経済に空白期間を作った”だけに思えてならない、、、
ではどうするか、”一般国民の、消費を抑える志向はどうしてなのか?”の検証から始まる、、、給料アップだけで解決するのか?も含めて、、、
などと整理?してみるのだが、直近の世論調査での内閣支持率は、55%と朝刊に載っていた、、、


電線がうなりをあげる程の強風が吹いている、、、そして、数日間は低温傾向が続くらしい、、、
今朝、ミニ菜園のを見回ったところ、枝豆の苗が数本抜かれていたが鳥ではあるまい、、、本葉も出ていたしネット掛けして対策もしてあった。何故か?一本だけヒゲ根の付いたままの苗が転がっていた。昨夕には、異常が無かったのだが、、、
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近くの小学校の運動会が終わった、、、

2016-05-29 15:48:27 | Weblog
晴れて風も強くなかった昨日のこと、無事に運動会が終わった。一学期の大イベントであるから、先生も親御さんもホッとしたことだろう。
開催を知らせる打ち上げ花火は、「ドドーン、ドンドン」これでお終い、、、声を張り上げての、紅白応援合戦や玉入れ時の「タンタタン、タンタタン、、、」したBGも聞こえて来なかった、、、

何でも、
・花火を打ち上げるのは、札幌市内の小学校の3割程度
・土曜日開催も定着して来た
・午前中で終了する学校もある
・低学年、高学年と分けての二部制もチラホラ
などと、新聞に載っていたが、、、

運動会の翌日である今日、晴れているのだが、公園で遊ぶ子等の声が殆ど聞こえて来ない、、、明日の代休に満を持している訳でもあるまいが、、、
明日から三日間も傘マークが付いていたので、何かと晴天対応をしておいたが、もう風は冷たい、、、
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子達の遊びの変化

2016-05-26 11:29:01 | Weblog
日曜日の好天は何処へやらで、月曜日から強風の毎日だった、、、今日は曇って弱いとは言えない風が吹いている、、、その風に乗って、時折小学校の運動会の様子が伝わって来る、、、先生の声や子等の歓声が、、、きっと、今度の土曜日が本番であろう、、、

さておき、前のブログに若干繋がってしまうのだが、子等の遊びの変化も気になるのだ!世相提灯持ちの学者では無いので、、、
私達の小学生の頃は、相撲の場所が始まれば、草むらや砂場で相撲を取った、、、〇△山とか◆〇錦などと、お気に入りのしこ名を付けて、、、得意技も真似てみたり、、、そして小さな子が加わっている時には、、、”片手で取る、得意技を使わない、大きい子は予め土俵際に立つ”など、今で言うハンデを付けたりもして、、、
子供の時に肉弾戦を経験していないと、”手加減や他人の痛みを知らず育つ”、、、既に影響は出ているのだが、この先はもっと暗い?

向かいのミニ公園では、殆どが走り回るか、ゲームであり、今年はボール蹴りもあまり見かけない、、、きっと、主たる?子等が、3年生となったこともあるのだろう、、、昨年と比較して、歓声を挙げて走り回ることも少なくなった様な気がするのだ、、、

ブログを書いていたら、こんなことを思い出した、
浜だったかに弟を連れて行く時のことだが、弟の友の母親が来て「、、、宜しくお願いします。言うことを聞かなかったら、どんど殴ってください」そして、お子に向って「分かったかい!お兄さんの言うことを聞くんだよ!」、その子がモゴモコと言うと”ビシッ”と、手が出た。
こんなことも思い出した、連れて行った子が膝を擦り剥いたので、赤チンを付けた後、同行して詫びに行った折り、「、、、お前が言うことを聞かないからお兄さんに迷惑を掛ける、、、」そして、頭をバシッ、、、「、、、良く言って聞かせるので、又連れて行ってやってください、、、」以下省略するが、このお母さんは、自分のお子の他に私も教育していたのだと思う、、、

悪いものは悪い、痛いものは痛い、年少者を庇う、そして自己責任、、、
これだけで世の中が良くなると思うのだが、”個人の尊重、多様化社会”で、皆が不条理を強いられていると感じているが、、、


パソコンの、Win10への自動アップデート拒否対策?を試みた、、、Win7を、2020年まで使う予定なのだ! さて、機器制御に使っているもう1台をやるとするか、、、どうにもお天気が半端なのだ!
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プロ野球、、、ファールボールによる事故の判決

2016-05-22 16:46:06 | Weblog
ファールボールで怪我をしたとして、球団、球場、管理責任者としての札幌市の、三者を訴えた控訴審の判決が出された。
原告側の主張に対して、ボールを避けた無かった原告に責任もあるとして2割程度の減額はあったが、球団に対してのみ賠償責任を負わせるとした内容だった。

原告側の主張は、「ファールボールが危険だとは知らなかった。球団等の危険に対する注意喚起が不足だった、、、」等々、、、
「球場での観戦も、テレビも一緒なんだなぁ、、、」と、考えさせられてしまったが、闇夜もあるのでコメントは避ける、、、

それで、取りこし苦労となるのだが、
子等が公園の立木に登って遊んでいて、運悪く枝が折れて落下して怪我をしたとする。これも、管理責任を問われることになりそうだ、、、
曰く、「落ちたら危険、枝は折れる、、、云々で、”木に登らない事”とした、注意喚起が不足していたと、、、」
或いは、「立木があれば、子等は登ってみたくなるものであるから、日常の巡視を頻繁に行って、予め枝の折損に注意を払うべきだった、、、」
そして一旦事故が起きると、やれ、「ひと月巡視ではインターバルが、、、あるいは、監視員等々」と、管理責任を攻め立てるマスコミ、、、

シーソーで足を怪我したり、ブランコで極端に大振りして落下した友も知っている、、、或いは、鉄棒の低い段から平均台の様に渡って、足を滑らして股間を強打した友も、、、私の悪がきの頃の話ではある、、、

どうにも、自己責任は何処かに飛んで行ってしまい、管理責任の追究ばかりが目立つような気もするが、、、
一方で、折角の点検も”明目くら目点検”となってしまっている例も少なくは無い、、、

そんなこんなで、近所の悪がきを小魚掬いに連れて行ってやりたいが、自己規制、、、
高校生の頃には、弟の他にも近所の子達も連れて浜に出けたものだ、、、「連れて行ってやるけど、母さんに聞いて来い、、、」として!


今日も暑いが、心地よい風が吹いているので気持ちが好い、、、午前中にアッシー役が2件あったので、止む無く自宅でムズムズ、、、布団干しをしたので良しとするか、、、

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有識者会議等の眉唾?

2016-05-19 10:37:52 | Weblog
写真は、地元紙2面の一部である。

このブログではしつこい位に書いているが、再々だが書く!
政治で言うところのフレーズ、、、特に安倍首相の好きなフレーズである「、、、有識者のご意見や諮問会議等のご意見を聞いて、、、」は、”全て、出来レース”なのだ! それで、記事にある様に「、、、異例の意見、、、」となる。

即ち、会議の座長や委員長に「、、、この方向で纏めて、、、」となっているのが通例であるからして、夫々の業界?の皆さんは常識として知っている。何に由らず、”座長等が決まったところで、結論の方向が決まっている”として、、、”

食の安全、薬害等々までも、役所の意見の方向に沿った座長等、専門家の皆さん=業界の代表、ご用学者とで、安全基準?を作ったり試験をするのであるから、消費者や弱者の方には決して向かない、、、
”一義的に企業の活動・・利益を妨げないことが優先される。それに、(国のため?や、業界のためを慮った)役人は責任を取らなくてよいのだし、、、”

常套句でもある「無知蒙昧な国民の、無用で益とならない混乱を避けるため、、、」は、”耳にたこ”のはずなのだが、、、
それであっても世論調査では、「、、、どちらとも言えない、、、」も多く、結果として内閣支持率は、≒50%付近をキープ、、、

NHKや全国紙も、去勢されてしまった現実の中で、残るところは目晦ましをされてしまっている若者の奮起に期待したいが、、、

どうにも、目立ちたい輩の言い分だけ、世の中が住み難いものとなっている、、、としか、近頃は思えてならない! 


天気予報では、日本列島の全て太陽マークだったが、すかっと晴れていないし、風も強い、、、青空とならないのは大陸に原因があるとは思いたくないが、、、地上付近は南ないし南東の風なのだが、上空のことは???
電話待ちだが、待機は解除することにした、、、
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向かいのミニ公園の雪解けは早かったのだが、、、

2016-05-16 16:39:09 | Weblog
我が家周辺に限るのだが、昨年比では桜の開花が二日遅かったし、昨年は5月7日に満開となった芝桜は、ようやく満開となった、、、しかし、遠望する手稲山の北側斜面の残雪もまだ残っているなど、初夏に向うこの季節の気候の調子?は今一である。
30代の5月の連休には、ウエットスーツを着て手稲山の残雪を見ながらウインドサーフィンの練習をしていたこともあったのだが、、、そう言えば、震えながらダイビングをしていたこともあった、、、

それがどうだろうか、、、「未だ寒いし、、、腰の調子が、、、」などと言い訳をしながら、5月の連休に海に出なくなって久しいことに、改めて気付いた、、、セイリングカヌーも、この2年間はワックスがけのみの有様であり、海水に浸かっていない、、、

山菜取りや川釣り、そしてスキューバダイビングを共にした友人が体調を崩したこともあって、アウトドアから更に縁遠くなってしまった。今更と言おうか、年齢のこともあろうが、友人作りはどうにも鬱陶しい、、、前出した彼は、阿吽の呼吸で遊べた友人だったのだ!
他にも、網走勤務の頃の友は、昨年のこと癌で鬼籍に入り、その奥方も調子を崩してしまった、、、

そんなこんな出来事が、調子の出ない遠因なのだろうと思いつつ、「早く気温が上がらんかい!」と、心の中で叫んではいるが、、、年寄りの心の雪解けは、果たしてあるのか?と、己自身での精神分析?、、、

それにしても、今朝からの強風はどうしたのだろうか? 朝のテレビでは注意報だったが、午後に入ってから警報に変わってしまったのだ! 家の周りを確認しただけで、口の中が埃っぽくなってしまった。ひと雨欲しいのに、、、
この時期の強風、、、前からあるにはあったが、ここ数年は、やたらと強く感じるのだ、、、



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ボランティア活動、、、

2016-05-11 18:41:55 | Weblog
札幌市の広報には、こんな募集も載っている、、、

”曰く、シニアライフ何とか講座、、、ボランティア講座、、、等々、、、”
この二つは、何れも有料であり受講回数の縛りもそれなりにあるのだ! ボランテイアとしての社会貢献も単なる趣味の講座も、同じ土俵?なのである。講師と会場、、、経費が発生する、、、確かにそうではあるが、、、

今やボランティアも、職能的集団として機能する様にすべきではないだろうか? 極論であるが、消防団に近いイメージで、、、
そして行政は、ボランティアを希望する人達に対して、法令の確認やスキルアップと言うか、リフレッシュと言うべきか、定期的に訓練の場の舵取りをするのである。
私などは、講師:市役所の事務方の、何とか課の、かんとか課長、、、と、載っていたりすると、臍で茶を沸す寸前となってしまうとは、言い過ぎか? マニュアルに無ければ動けない、、、自己責任での決断力に乏しいくせに、、、と!

今後は、既に活躍している医療や水道・ガス等の専門職の他にも、チーム単位で特化したボランティアの組織が必要に感じるのだが、、、どうだろうか、、、
例外的にと思いたいが、3.11の時に、水難救助を隠れのみにして、”軍隊ごっこ”で、億単位の金を使ってしまったグループも、あるにはあったが、、、それを、見抜けなかったのは行政、、、しかし、あくまでも軍隊ごっこは例外!

ボランティア活動、、、
仕事絡みの見聞ではあるが、かつてはボランティア・ボスも居た! どうにも違和感があって、他のボランティアにこっそり聞いてみたらそうだとのこと、、、あちこちで活動をしていたらしいが、、、

その一方で、説明しても分からない、、、1から5,6程度の説明では動けない若者達、、、年寄りもかな?
「、、、ちょっと、散らかっているねー」、「、、、そうですねー」、夕方になっても片付いていない、、、そこで、「あれっ? 整理しなかったの?」、「整理する様に言われていなかったので、、、」等々、ここは日本の筈なのだが、、、

これでは、仕切る方も大変なことだけは分かるが、有料のボランティア講座は、どうにも私の理解の外ではある、、、無償の善意を有償で求めることに、、、


昨日は暖かだったが、今日は一転しての雨、、、気温も上がらないし、、、
でも、車庫で工作をしたのだが、どうにも上手く運ばない、、、冶具の製作が上手くいかないのだ。イメージはあるのだが、既製の部品の組み合わせと加工が、手持ちの工具ではどうにも上手くいかない、、、工作道具を作るのに、新たに工作道具を購入する愚だけは避けたいので、奮闘中、、、近所に懇意な町工場があると、チョチョイのチョイなのに、、、


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災害への備え

2016-05-08 22:06:30 | Weblog
私の上の子が未だ3,4才の頃であろうから、もう40年前にもなろうか? 仕事で函館に向かう途中で崖崩れ等に遭遇し、あちこちで道路が分断されたために酷い目にあったことがある。普段は5時間ほどの道程なのだが、迂回したり通行止めで待たされたりして、10数時間も要した。
この時のことだが、通行止めで停車していた山中で、若いお母さんがドアをノックした、、、「水か、お茶がありませんか?」として、、、当時は、今ほどペットボトルが普及していなかったもあるのだろう、、、我々が載っていたマイクロバスの車中にあったのは、缶コーヒー位であった、、、話を聞くと、「、、、赤ちゃんに飲ませたい、、、」とのこと。それで、離れてはいたが同行していた別の車両に無線で連絡し、ポットを運ばせたことがあった。無論のこと、当時は携帯電話など無い!

それ以来私の車には、毛布と共に水は必須の備品となった。子育ての最中は、未だコンビニや道の駅等の普及していない頃でもあった。また、吹雪いてトイレの儘ならない時には、車内で新聞紙の上で用を済まさせたこともあった、、、で、次には、ポータブルトイレも車の備品となった、、、そして、トイレ用のテントも、、、二人の子の父親としては、それなりに気遣って頑張ったのだ!

そして、今は年寄り二人の生活、、、「腹が減った、死ぬー」などと口にする子は既に居ないし、コンビニも普及しているが、それでもイザとなった時にはどうだろうか?

災害に詳しいとされる大学の先生曰く、「コンビニには、カップ麺だけでなく、今や野菜も置いてあるしトイレもある、、、」
そして、これからの災害時には”コンビニとSNS”などと宣っていた、、、
専門家?擬きと言おうか、何とかカブレとでも言おうか、、、”全ての生活インフラ”が健在時の想定なのに、、、

そこで年寄りとしては、そんな輩に対して、吹雪、、、それだけで数日間も陸の孤島となる地域の体験でもさせたいものだ! と、テレビに向って悪態を付く、、、3.11の津波の時には、札幌でもガソリンの給油制限があったのだ!、、、

少しだけ話を転じるが、仮に私がテントで避難生活をして食事をしていたとする、、、そこへ腹をすかした幼子が通りかかった、、、必然的に、腹が減ったら死にそうになる?(幼少時の私だけではあるまい、、、)子等に、食糧を分け与えるだろう。一応、「何でも食べて良いのか?」と、聞いてはみるが、、、

そのことだけで、色々とドラマ展開するかもしれないが、、”私が一番気に掛かるのは、食物アレルギーのことなのだ!” お子達が誘拐されない様に配慮しつつ、どの様にして子等に個人情報を持たせて置くべきか!と、、、情報の集約は、便利と裏腹に漏洩のリスクが大きいし、、、

災害への備えは、忘れない中に一歩だけでも進めておきたい、、、


今日は、晴れてはいたがエライ強風の一日だった。それでも、風呂上りのクールダウン、、、ようやく、ストーブ無しでも冷え過ぎない季節となった、、、



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熊本の大地震から思う、、、

2016-05-06 12:06:37 | Weblog
週の単位でやって来る激しい雨、、、テント生活、、、何とか早く緊急避難状態を解決を出来ないものだろうか?

中々終息しない地震の中で、今度は何処に住まいを定めるのか?が、被災した皆さんの一番大きな悩みと思われて、外野からの慰める言葉も出ないが、
ある防災担当の専門家の意見:「大きな悲観をして、楽観的に生きる」
とした言葉が、強く印象に残っている
 この方は、3.11の時にいち早く「、、、防災の専門家として恥ずかしい。申し訳なく思っている」として、テレビで頭を下げた専門家である。それ以来、この方の説明は、心して聞くようにしている!

そう思いつつも肝心の我が家は?となるのだが、
・家や車庫が全壊し潰れてしまっては、テントも発電機等も車庫から持ち出せない、、、この時には、命があっただけ?でもと考え て、なるようにしかならないと割り切ろう。
・五体満足で避難所に入ることになった場合には、小さな単位でも自治組織を立ち上げて、兎にも角にも体を動かそう、、、トイレ 掃除や支援物資の分配などにも、積極的にかかわろう。
・そして、テント等を持ち出せた場合には、「アウドドアだなあー、、、暗くなければ寝れないし、周囲のイビキなどの雑音も苦手 だし、、、」
・備えとしては、「、、、一週間は、アウドドアを出来る様にしておくか?」

これらが、熊本の大地震をきっかけにした”同居人との合意事項”となった。
今でも、簡易トイレや水・食糧の等の備蓄は、三日間は何とかなるようにしてある。それは、二日もあれば、流通が回復しているだろうの前提からだが、今回の熊本の大地震は更なる課題を与えてくれた、、、

それにしてもだ! ”札幌市の広域指定避難所”は、災害の種類とと避難する人たちの人数を想定してあるのだろうか? 少なくても、私の周囲には知る人は居ない、、、


5月3日は、晴れで気温も25℃超えとなったが、4日、5日と風も強いし時折の雨もあってパッとしないお天気だった、、、
今日は、今のところだは穏やかな花曇り?となっているが、、、
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熊本の大地震に思う、、、

2016-05-04 11:52:49 | Weblog
熊本の大地震、、、間もなく最初の震度7から3週間も経とうとしているが、未だ完全な?終息の気配に乏しい、、、わが身に置き換えつつ大いに考えさせられているのだが、その感想は控えていた、、、
月並み以下の表現となるが、早い復興を祈るだけである。

そんな中で、災害報道のあり方については、いつものことだが違和感を禁じ得ない、、、益々ひどくなって来ている様に感じてならないのだ、、、幼稚化とでも言おうか?兎にも角にも、”次のために、何を伝えるか?姿勢”に乏しい!特に初動の報道は酷かった!現地の取材スタッフが若過ぎるのか?経験不足なのか?将又、指揮する中堅どころの質も低下しているのか? まるで芸能物の追っかけにも等しいと感じたことが少なくない、、、

一方で、救助・支援で言えば、3.11の津波の際にも感じたのだが、恐らくは事務職の役人どもの、個々の能力不足も否めない、、、「人手不足、慣れない等々」は、毎度の弁解に過ぎないと感じるだけ、、、
例えば、初期の支援物資の配送にしても、「自衛隊の皆さんに任せてしまえば好いものを」と、何度も感じさせられたものだ! 
基本的な考え方を示して任せれば、普段から訓練された組織行動に慣れている皆さんに適う筈が無いのにである。仮に何がしかの行き違いが生じたとしても、朝夕のミーティンクで改善していけば良い、、、たった、それだけのことであろう。
その点では、何時もの事だが、最前線で救助活動に当たっていた、消防、警察、自衛隊や、他の市町村から支援に駆け付けた専門職の皆さんの活躍は、殊更に光って見えるのだった、、、

個々の避難所に対する支援活動にしても、”全体は民に任せて運営し、官は役所間の調整役等の下働きに徹する”、それだけで上手く運ぶと言うものだ。現場で即決出来ない口先だけでのリーダーやリーダーシップは、迷惑なだけと考えるのだが、、、どうだろう?

翻って、札幌市の防災担当者の話「、、、北海道は、冬の暖房うんぬん、、、そして、必須なストーブの電源が停電で、、、」、停電が恐いのは誰でも知っている! 「それではどうするか?」 に、乏しい!

そして、災害時にいつも思うことは、ボランティア活動も、”専門職単位の要請があって然るべき”ということである。私の場合は、職能的に狭いために支援活動への参加をどうしても躊躇う、、、。早い話が、芸に乏しいから、、、
だって、瓦礫の処理作業では、腰や膝が痛い、眼も霞む、、、口だけ達者な年寄りは、手はかかるし邪魔なだけの存在だから、情けない限りでもある、、、
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