中年の散歩道

来年は後期高齢者、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

道理で気が滅入る

2012-11-30 10:35:40 | Weblog
北海道(札幌?)の11月の日照時間は、観測以来2番目に少なくなりそうだと、テレビから聞こえて来た。それだもの、老人性の鬱に加えて、そりゃ気が滅入りと言うものだ。

室蘭地方の大規模停電は、今夕までに全て回復すると報じられた。現場の皆さん、ご苦労様でした。寒風に吹かれると、特に高所や鉄塔の作業などは捗らないので、疲労は如何ばかりか?と、わが身に置き換えてみる。近くに、折角の登別温泉があるのだが、ここも1軒を除いて休業なのだからと、同情すること頻り、、、。

事故対応に追われている最中に、「何でこうなるんだ!、、等々」、沸いた様に出て来る、邪魔なだけな有象無象の先輩や上司、、、きっと居たんだろうな! 現場の皆さんは、復電のなった温泉で洗い流しては如何?


報道を見ての、同居人との会話。
「仮に避難することになった時には、邪魔にされても好いから、何か仕事を見つけて積極的に動く年寄りになろうな!」と、、、






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室蘭地方、停電のドタバタ?、、、

2012-11-29 17:29:32 | Weblog
夕刊には、正午現在で6770戸が未だ停電中とあった。電力会社の窓口の対応の悪さ、役所のドタバタも載っていたのだが、心配の種は今夜から再び大荒れのお天気となる予報が出ていることだ。何とか、控え目?にして荒れないで欲しいと祈るのみ。

ドタバタ報道の中で幾つか揚げると、お役所が曰く「非常用電源が切れたので電話も切れた」・・・成る程、、、
「、、、大容量の自家発電装置も考えたい、、、」・・・そりや、良いことだ! かな? 
室蘭市は、斜陽の追い打ちに遭っている不景気の真っ盛りの都市なので、コンサルの言うままとならないように、過剰な設備を懸念するからである。
停電でのバックアップ可能な時間は、設置した当初から分かっていることである。そして年数が経てば、その能力は低下している。電力会社からの復電の見込み時刻と、バックアップ時間を勘案して、どうして移動型の発電機を手配していなかったのか、その辺りが私には分からない。(手配をしていた、、、とする弁解は載っていなかった)

登別市から白老町一帯にかけては、日本海側から太平洋側へ抜ける雨雲と雷雲の通り道となっていて、頻繁に豪雨に見舞われているし、自衛隊の救援も仰いでいた。
そんな登別市の言い訳「停電したので、電話もパソコンも、、、」・・・平然と言えることが、理解を超える。

復電後の再停電、再々停電も、鉄の町の事情を考える時に、系統毎などの再投入の方法に知恵は無かったのかとも考えないことも無いのだが、送電線が断線したとの情報だけなので憶測はしまっておくが、、、


平和や平穏惚けも、それはそれで好いのだが、”のど元過ぎれば熱さを忘れる”、”備えあれば憂いなし”の格言が、耳の奥で聞こえている。
離れて住んで居る子等には、身の回りの再点検を指示した、、、


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初冬の大嵐と役所&メデイアの対応など

2012-11-28 09:15:09 | Weblog
かつての鉄の町室蘭市や温泉の登別市の周辺が、雪と嵐で大規模停電となってしまった。室蘭市に住まいしている私の子のところも、昨日の朝から停電となり、夜の11時近くに電話した時には、「真っ暗、、、」と嘆いていたのだが、今朝方ようやく復電したとメールがあった。

鉄塔が倒れたり着雪して停電したからと、そのことで電力会社の現場を責める気持ちは無いが、事務方には文句がある。
「、、、詳しくは、ホームページを見よ、、」、そのことを「アホか!」と言うのだ。住民の全てが、長時間の停電対応をしたパソコン設備を持っているとでも言うのか? 携帯だ!スマホにしてもそうだ。電話の中継局の非常用電源の多くは、長時間対応が出来ない筈だし、今回もダウンした中継局もあったと、報じられていた。その上、当然だが停電中は家庭でテレビを見ることも出来ない。
福島の原発事故の時もそうだったが、”社業”として捉える感覚の貧弱な事務方の脳天気さ”には、呆れるばかりだ。

では、役所の対応は?
テレビに登場した登別市役所の職員の「パソコンが使えないので窓口業務は出来ない、、、」、全てとは言わないが、「災害時の対応位は、予めシュミレーションおくべだろう」と言いたい。
今年の1月の岩見沢市、2月の稚内市等もそうだったが、学習能力が無さ過ぎる。

次にテレビ報道・・但し、ここではL字画面に限って、
災害の様子を、それも情報の多い時に横ロールスーパーで流すのは如何なものか?ヒマネタならば好いのだが、芸が無いと言うものだ。端から端まで13秒まで要しているのであるから、イライラが募る。災害報道のL時画面の構成は、全く発想を変えて面の効果を配慮したものとして欲しい。もっと言えば、SD3チャンネルを2+1として、その中の1チャンネルを災害に特化した局が欲しかった。(テレビメディアの計7チャンネルを24時間見ていないが、、、)
連動データも、殆どの局はL字画面となっているが、第5民放除いてボタン対応が遅過ぎる。デジタルテレビは、早い話がパソコンであるからして能力差は生じるのであるが、根っ子は凝り過ぎなのだ! だって、我が家の古い?テレビでも、第5民放のボタン対応にはあまりストレスが無いのだから、、、

そして、起承転結の”結”のない報道、そのことについてのスタジオからのフォローがピンと来ないリポーター、、、

などと、何かと気になるのは、やはり年齢のせいと、言うことで!
夕方から再び崩れるとの予報であるが、取り敢えずは大方は治まって来た様子なので一安心!
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天気予報が当たった、、、

2012-11-27 10:54:50 | Weblog
外は、猛吹雪となり、時折雷鳴も聞こえて来る。天気予報が当たってしまった!

道南の日本海側と、室蘭から日高地方にかけての太平洋岸は大時化となり、多くの地区で停電しているようだ。札幌から函館方向へ向かうJRの電車は、軒並み運休となっている。
テレビの字幕スーパーは、高速道路での事故と規制について頻繁に出されている。早い話が、台風並みのお天気となってしまった。

こんなお天気の時には、自宅に籠っていても抵抗は無い。現役の皆さんには申し訳がないのだが、、、

もっとも、数年前までは、地震・台風・大雨・大雪と来れば、自宅の状況は何のそので出社したり、緊急電話の対応に追われていたのだった。そんな訳で、今でも年2回の私の衣替え?は、カンジキや山スキーも含めた冬装備を出したり片付けたりなのだ、、、何処に出掛けるのだ? などとは、言わないで欲しい。今でも、年に1回か2回程度は、重装備で出掛けるのだから、、、


などと、思い出しながら調べ物をしているのだが、先ほどから積もった雪は、早や7~8センチにもなろうか? 車の轍が教えてくれる、、、
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れれっ?スケーターが三人も、、、

2012-11-26 10:33:58 | Weblog
北海道からは既に2人のスケーター出身の国会議員が出ているのだが、今度は3人目が立候補する。ま、何とも早やである。そして、脳梗塞のため選挙区には不帰のまま立候補する議員も居る。

何であれ、きちんと仕事をしてくれれば良いだけなのであるが、いつか来た道だけは困ると言うものだ。ともあれ、有権者は昭和の歴史を復習しようではありませんか?


若干暖気ではあるが、雨の気配も、、、毎年、毎年繰り返されるのであるが、冬でも無いし、秋でも無い11月は、半端な季節だ!
小学生の頃は、何故かしらんこの季節になると、路上でビー玉遊びをした、、、半ばどろんこの路面で、手にヒビを切らしながら、、、どうゆう訳か、雪の融けた春も、どろんこに近い時期にビー玉遊び、、、手にはやっぱりヒビが、、、
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FPAとチリ産の鮭

2012-11-25 09:30:42 | Weblog
22日の地元新聞に、チリ産鮭の輸入抑制要望と載っていた。その同じ記事に、2007年に関税が3.5%から1.6%に引き下げられているともあった。
今年は、北海道のサケ漁は不漁のまま終わりそうな気配であり、今まで以上に冷凍物や外国産が出回ることであろう。

私は鮭鱒関連の漁業者には、色々な意味であまり良い印象を持っていないのだが、それでも大変なことは分かる。しかし、相手国であるチリに対して、道漁連が「売らないでくれー、、」は、ないだろうと、思うのだ。
見出しの、売り手の相手国に対する”輸入抑制要望”も、変な日本語?と言うか、、、

食の問題は、先ずは国体維持のための”食の定義(確保)”から始まる。その上で、国際条約の締結や生産者を守るための最小限の過渡的な補償(無能だったとも言える国策の付けとして、あくまでも繋ぎ)と、進むべきであろう。TPPの締結先行だけは避けたいと思う。

作業場の窓の外では、ある政党の辻説法が終わった。
与党、野党そして第三極?、何か矛盾だらけの主義主張に思えて来て、”ぐちゃぐちゃ選挙”となりそうな気配、、、

それにしても、テレビから聞こえて来た「消費税が余ったら、景気回復のために、、、」の声、あれっ?そして、お札の印刷かい!


道東での痛ましい交通事故は、やはり台湾のお客さんだった。ご遺体は、丁寧にして台湾へお返しして欲しいと願う。

今朝、ラジオ体操の後、郵便を出しに外へ出たのだが、路面の滑ること頻り、、、今は晴れているが、明日から再び崩れるとの予報となっている、、、
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冬季の交通事故

2012-11-24 10:57:03 | Weblog
ここ数日、真冬並みの寒波の到来と報じられているが、台湾?からのお客さんが痛ましい交通事故を起こしてしまった。レンタカーの会社は、事前に冬道の運転についてレクチャーしてあったらしいのだが、、、
規制緩和も良いのだが、命あっての物種である。

私自身、冬道の運転を50年近く経験していても恐いので、運転は最小限にしているし、冬タイヤの交換も早めに済ましている。それでも、無神経な運転にヒャッとさせられことも多い。

従って、本州の知り合いには、冬の観光に来ても運転だけは絶対にしない様にと、口を酸っぱくして言ってあるのだ。

皆さんには、冬の観光で北海道へお出で頂きたいが、運転だけは避けることをお勧めする。それに、事故を貰った相手方もたまったものでないと、言うものであろう、、、
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親友の老々介護、、、Ⅱ

2012-11-23 12:16:38 | Weblog
件の友からメールが届いた。その中で、施設に入るまで保たないか?とあった。何でも、40人待ちとか、、、

メールのやり取りの中で、私が悔しいことがあった。それは、最近になるまで電動ベッドを使っていなかったことである。私は、福祉用具や住環境についての教育を受けたり自主トレもした。そのことや、私の母の例も色々と話をしてあったからだが、傍に居れば他にもアドバイスの出来ることがあったであろうと思う時、残念でならない。

とは言っても、いざ我が身に振り返った時には、きっと似たようなものだろうと思う。医者への掛かり方だって、ギリギリで・・・”この位大丈夫、何とかなるだろう?”と過ごし、早い話がピークを過ぎてから、どうも治りが遅い、、、うーん念のためとして、出掛ける方が多いのだから、、、言い換えれば、日常として接していなければ、他人の痛みなど想像が付かないということだろう。

それにしても、”男やもめが、マンションと言う名のコンクリート長屋で介護し看取る”、頭が下がるだけである。


ところで、高齢者のご同輩! 「前の先生はもっと薬を出してくれた、、、」などと言わずに過ごそうではありませんか! 薬を飲んでも若い頃には戻れないのであり、周囲に迷惑を掛けない程度の、そこそこの元気で好いと思うのです。


今日は、冬支度の最後の作業を予定していたのだが、雪時々吹雪の空模様となっている、、、


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親友の老々介護、、、

2012-11-22 10:34:27 | Weblog
同居しているお母上が、"著しい理解力の低下と全くの食欲不振となった"と、彼のブログに載っていた。大分前から、自身の体調を訴えることも無くなった様子と、電話で話しているだけに悩ましい。男やもめの介護でもあり、わが身を振り返ると友には頭が下がるだけだ。

急激な心身の能力低下は、いわゆるお迎え時期なのかも知れないのだが、人の終焉を自宅で看取った経験の無い私としては、如何ともアドバイスが出来ない。何と言っても、小学校への入学前に母方の祖母を見送った経験だけなのだから、、、。
親父の時は、札幌と函館を行き来していたが、とんぼ返りも間に合わなかった。それでも、落命したであろう直前に、私と上の子の枕元に現れていたし、その後恨み辛みで化けて出て来ていない?ので、親不孝ではあるが安堵はしている。

友は、お母上を彼岸に送る心の準備は出来ていると思うのだが、イザとなると、かける言葉が浮かばない、、、






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さっぱりわからん現象

2012-11-21 08:53:53 | Weblog
乱立?状態を揶揄した、テレビ番組での言葉であるが、成る程! 

さておき、昨日はPCショツプへ出かけて来た。最新のタブレット事情の確認のためであった。
PC雑誌を眺め、WEBでチラ見してからでかけたのであるが、薀蓄を読むのと手にするのでは大いに違う。はっきり言って提灯記事を鵜呑みには出来ないと言うことだ。
若者と高齢者、やたらとネットサーフィンなのか、ダウンロードなのか等々、扱う者(物)の志向が異なるので致し方が無い面もあるが、こちらも「さっぱりわからん」現象だった。

大きい方が見易い、小さい方が携帯に便利、、、当然ながら二律背反である。分かっていた上での妥協の線をと考えていたのだが、うーん!
老眼鏡を必要としている同居人の、「”指でピョーン”する器械が好いー」も、その選択は中々難しい。

話を戻して、政治の第三極? も、さっぱり分からないし、お札を多量に印刷するとする主張は、破滅の一歩なのだが、、、瞬間的には景気は好さげになりそうも、聞こえる。
どの党派も、こ綺麗なことは点で並べるが、面となっていない。社会保障に絡む時には”人口減や年齢構成”についても論じるが、原発だ国債だとなると、どこかへ飛んでしまう。

例えば原発に目を向けて、2030年に我らが年代から段階世代が生きている保証は無いし、その後続く急激な人口の自然減の中での、エネルギー消費はどうなのか?! (私は、2030年が画期的な施策では無く、設備の老朽化と人口の自然減による数値と理解している、、、早い話が、単なる成り行き)
国債の付け、使用済み燃料の処分、これらは否応なしに人口減の中での国民が背負うことになる。
輸出産業のために円安としても、輸入品は高く買わされるし、関連してTPPの関税撤廃に対する新たな疑問の発生、、、
際限の無いお札の印刷は、”村の存続のために原発を!”を言い換えて、”国の発展のためにお札を印刷する”と、どうしても響いて来るのだ。何れにしろ、未来の日本を破滅の道に進めることになるのに、、、

政治家、専門家、識者・評論家が、色々と点では解説するのだが、肝心なところは、先述した「さっぱりわからん」現象となっている。PCタブレットなどはどうでも好いのだが、現在と未来に関わる政治の世界は、それでは困る!
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