中年の散歩道

後期高齢者世代、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

暑さが戻った

2008-08-31 12:37:16 | Weblog
もう秋かと思ったら、蒸し暑さのおまけの付いた暑さが戻って来た。昨晩の天気予報では、夏日となる予報となっていたので、的中?ではある。
あちこちと、大きな水害が報じられる中で、日本を直撃する台風の発生が聞こえないことが、せめてもの幸いと言うべきかも知れない。

大きな被害に遭った岡崎市を地図で確認してみたら、美濃三河高原の西に位置していて、三河湾から20km程度内陸にあった。理科年表の気象部に載っていない都市なので、残念ながら普段の気象のイメージは沸かないが、過去に水との闘いは無かったのであろうか?

話は変わるが、先日の地元新聞に、アラスカ大学で北極の気象を永年に亘って研究した結果として、学問的には特段の異常は無いとの記事も載っていた。そして、情報を求めてやって来る記者殿は、何かと「目立つ映像」を欲しがると。
先に、温暖化ありきでは、何をか言わんやであろう。

色々な研究はあるのだろうが、大雨となる度に、やれ温暖化だ、異常気象だ、環境破壊だと声高に騒がず、冷静に取り巻く環境を見つめ直したいものだ。その上での、100年の計、1000年の計での治山・治水が望まれる。それが、本当の英知であろう。

小人としては、雨の合間に残りの枝豆を収穫することにした。







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水害

2008-08-30 09:51:21 | Weblog
平野部での水害のニュースに接する度に感じるのは、嵩上げされた堤防の傍に住むことは、「川の中に住んでいること」を忘れてしまっていることだ。
ご先祖の多くは、稲作と共に歩んで来た訳であり、耕地の拡大は水害との闘いでもあった筈だ。

果たして、地元の自然を知る古老は、絶滅?してしまったのであろうか?
「川は、小さな氾濫をすることで、全体の調和を取っている。崩れた堤防をコンクリートで固めると、次には違うところで氾濫してしまう。どうやって仲良くするかだ」
私の尊敬した、今は故人の森川翁の言だ。

現在行われている、ダムと護岸の施策では、河川の氾濫や平地の洪水を救えていない現状が、それを証明している。

住み良い国土は、林業・農業・里の生活・漁業のトータルで考えなければならない。
縦割り行政の非効率的な予算消化を防ぐためにも、おらが町を超えた発想をしたいものだ。

我が身を振り返ると、
市の防災マップでは、かく言う我が家の、猫の額程度である敷地半分が、水害では危険地域となっている。近所も含めて、平坦地なのだが??
そして、災害時の緊急避難先は、色分けでは更に危険地域となっている公園なのである。
役所の仕事はそんなものだと、はなから信用していないので、そんなものかと、子らの小さかった頃の我が家の対応は、地震で家が崩壊した場合の迷子対策としてのみ、指定された公園としたものだ。

肝心の水害だが、500年に一度とされる大雨を、かってひと月間に2回も経験しているので、脳天気に?構えているが、さて・・・。














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ユニバーサルデザイン

2008-08-29 13:20:29 | Weblog
弱者に優しい環境は良いことである。段差が無い、音響でもアシストする等々。このことは、健常者にも優しい訳であり、異論は無い。

僅かな一方ではあろうが、ニューヨークに永いと紹介されたデザイナーのA氏は、傾斜があり、ユガミありの公園や家を、デザインした。不便というか不自由さの中で、人間の本能を目覚めさせる、うんぬんとして。勿論、全てではあるまい。

水害のニュースの中に、立ち往生した車のドライバーが、「前の車が通ったので・・・」と、説明していた。
果たして、エンジンの形式や車高を含めての判断であったか?

天気予報では、人生で難儀した経験が、どう推定しても多くはなさそうな天気お姉さんが、農家・漁師を問わず、前線が「かくかく」なので、洪水やら波に注意するように、教えてくれる。

かっての天気予報は、半日から一日のタイムエラーがあった。私の仲間内では、役所内で「はんこ」を回す時間のためと理解して、タイムエラーを見込んで遊びの計画を立てたものだ。
早い話が、「日曜日には回復するでしょう・・・」と予報があれば、金曜日に準備して土曜日から遊ぶ計画を立てたということだ。逆も又然り。

刃物の扱いは、「軽い失敗で血を流す繰り返しで学習する」が、私の持論だ。
今や、包丁の説明書に、
・指を切ると血が出たり、不幸にして指を切り落とすこともあります。
・調理以外の目的に使用しないで下さい。
と、書かなければの勢いだ。

自らの力で命を守る事を、一人一人が見失ってはいないだろうか?
・誰かが、教えてくれる筈だ、、、
・誰も教えてくれなかった、、、等々

過保護との兼ね合いが難しい。
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階級社会と同族会社と若者の死

2008-08-28 12:20:28 | Weblog
今更であるが、政治や官僚機構は律令の頃から変化していない。

公務員試験とその後のポジションの在り様、政治家の世襲の多さなど、まるで変わっていない。
小学校時代から、「金の無い家庭の子は、公務員を目指して猛勉強して官位を得る努力をしなさい」と教えるべきだ。
「公務員になれなかった子は、運命なので公務員に尽くしなさい」
これが、今の日本の姿に見える。

老舗企業の不祥事が起きると、同族会社(=閉ざされた会社)であったことイコール不祥事の発生のように、世間は取り上げる。
翻って、市町村職員を考えてみると、他の市町村への転勤は無い。すなわち、全く異なる人達の居る部署への異動が無いのだ。この点では、同族会社と一緒である。
たまたまクローズアップされた、教員の採用試験や昇格についての賄賂事件も、同族会社である故に起きたと言っても過言では無いし、似たようなことを見聞している。

この度、アフガニスタンで痛ましい事件が起きた。識者が何を言おうと、亡くなった伊藤さんは、犯人と同族では無かったからなのであり、宗教と閉鎖された社会の側面が見えて来る。
我々の社会も決して他所事では無く、拉致と殺人こそ起きていないが、似たような社会であることを、改めて知るべきだ。
希望を持った若者を銃で抹殺した社会と、真綿で首を絞めるように若者の希望を取り去る社会の根っ子は、同じように思える。

伊藤さんは、アフガニスタンだったが、国内で志を持って活動している若者も多くいる。彼が、何故にアフガニスタンであったかも、考えたい。
先ずは、若者の志を大事にすることが、不幸にして志を半ばに凶弾に倒された伊藤さんを弔うことであろう。

ご冥福を祈りたい。






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激しい雨が降っている

2008-08-27 09:22:53 | Weblog
作業場の窓辺から、激しい雨がアスファルトの道路から跳ね返っているのが見える。
屋外や車庫を使っての工作は、昨日の内に済ましておいた。数日来やたら風が強かったり、低温であったりして、天気が怪しかったからだ。

この雨で、鹿沼市で発生した車両の水没事故が脳裏に浮かんだ。
忙しい、パニック、未曾有の降雨等々、弁解は続くが、単なる、怠慢による人為的な事故だ。

過去の経験に基づいて警報機(センサー)が設置され、そして今回もその上でアクションを起こしたのであるから、未曾有の降雨による予測外の初めての事件では無いのだ。北海道で知る範囲では、マスコミの突っ込みも不十分だ。

先日届いた、後輩のメールに「年に数回より酒を飲んでいない」とあった。
ビール好きの酒豪が、健康を害していないのにも関わらずだ。理由は、緊急出動に備えてなのである。
副部長は言うに及ばず、課長、所長等々の部下はいる。しかし、部門長故の責任感からなのだ。これが、正しい「民」の組織人なのだ。

上になれば踏ん反りかえって、時代錯誤の知識と経験で、顎だけ振って事を運ぼうとする官僚的な組織人間、「腐った桃の喩え」もある。
どうせ機能していない役所のことだ。改革途中での若干の遅滞などは許す。国から町村までの、抜本的な改革が望まれる。

今回の鹿沼市で起きた水没事故は、関係者の切腹ものと考えるものだ。










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お天気やーい

2008-08-25 09:35:42 | Weblog
写真は、昨日食した分の枝豆である。水切りのざるの中身は、およそ450gであった。茎と言うか苗と言うか分からないのだが、6本分の量である。

街へ出掛けていた同居人が、「こくわ」の青い実を求めて来た。私のアウトドア暦では、「こくわ」の採取は「体育の日」となっているのだが、産地は何所なのだろうか?
果実酒とすると美味しいのだが、突然糖分が気になりだした。
と言うのは、梅酒しかり、カリンズ酒然りであり、氷砂糖を使用しているからだ。

亭主を早死にさせたかったら、「ホウレン草の保管は逆立ち」して置いてから食べさせる、まさか?あれでは無いだろうな?と、一瞬だが頭に浮かんだ。

貧困な夕食ゆえに、昨夕のうちに全て食してしまったので、本日の「技術・家庭」の実習は、長袖を着ての枝豆の収穫作業と、「こくわ酒」作りとなった。

お天気やーい! 今日も薄ら寒い。





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残暑無しに、気配も秋となった、、、

2008-08-24 10:52:42 | Weblog
この数日間、朝晩は涼しいというよりも長袖で過ごしている。
一昨日は、稚内の最低気温は1.5℃だったと報じられていた。何れ、平年並みに戻るのであろうが、温暖化は何処かへの天気である。

暖房用の灯油は冬の必需品であり、高騰している今だからこそ、暖かい冬が切望される。マクロ規模な地球うんぬんどころでは無い。

猫の額以下の家庭菜園でも、やってみれば太陽や雨の恵みを否応無しに感じさせられる。
一方、海と言えば、未だ夏イカも堪能していない。そうこうしている内に、秋鮭漁も始まるだろう。

今年は、何とかそこそこに秋の味覚を楽しめるだろうと期待しているが、来年は鬼ならずとも、見通しは暗い。
特に、農作物は収穫までのスパンも長く、育苗の準備もある。早急な対応が望まれるのだが、官僚も政治家も動きが鈍い。

敗戦後の援助物資だと思ったら、金を請求された脱脂粉乳等々の歴史。
食を全て(肥料、飼料も)外国に託した施策の責任は、何処にあるのだろうか?
それやこれやで、一揆の起きない日本は、果たして成熟した国家?なのか・・・
などと考えつつ、猫の額のミニ菜園から収穫した枝豆を処理している。

寒いくらいでも、やはり枝豆にはビールか?




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一瞬、血圧が上がった!

2008-08-21 23:15:11 | Weblog
おしっこをしたら、便器の水が泡だらけになったので、一瞬たじろいだ。

同居人に聞いたら、トイレの洗浄剤を換えたとのこと。今度の物は、泡で洗浄する効果というか、機能があるらしい。

排泄物は、健康のバロメータでもある。「開発者のベクトルが違うのでは」と、同居人に問うと、「あんたは、直ぐにそう言う」と言われた。

何とかの香り・・・のCMも違和感があるが、せめてトイレの泡や色は勘弁して欲しい。
子育ての最中は、オムツ時代は言うに及ばず、ウンチの匂いや色を気にしていた
ことを思い出す。

便器は、汚れたら掃除をすれば済むが、健康は、そうは問屋が卸さない。
亡くなった越地吹雪さんは、ご主人の内藤さんのウンチチェックを毎日していたと、同居人にしたところ、「馬鹿馬鹿しい」の一言。
今更だが、私の気持ちは凹んだ。分かっていてのダブルパンチではある。

高がおしっこうんぬんでは、決して無い筈だ!と、思うのだが、、、

この程度でも、下ネタ扱いした巡回ロボットの検索にひっかかり、しようもないコメントやらが来るのかな?

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女子ソフトボール

2008-08-21 22:49:06 | Weblog
今日は、選手の皆さんの表情が豊かであった。勝因でもあろう。きっかけを知りたいところではある。
連投の上野投手は、「良く投げ抜いた」の一言に尽きる。プラチナメダルものだ!

さてと、男は駄目だと、同居人に言われたくない。星野ジャパン・・・頼むよ! 
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脈略も無いのだが、、、

2008-08-21 18:26:57 | Weblog
所用があり、街へ出掛けた。
直線距離で高々7kmも無いのだが、バスなどで30分も要するので、出掛けるという表現になるようだ。

横浜っ子も、都内に出掛ける時には何がしか構えるとテレビでやっていたので、私の場合もそんなところか!

構えると言えば、その質は異なるのだが、オリンピックでの日本選手の多くは、何かしら構えていて余裕が感じられない。
一方で、実況するアナウンサーのコメントは、言葉の繋がりに首を傾げる例も少なくない。
いちいち例を挙げないが、素人目にもコーチや監督に?も多い。

などと、文句を言いながら、今晩は女子のソフトボールを観戦して応援しよう。
間違いでも良いから勝利して欲しいと思う気持ちは、皆さんと同じだが、男子のWBCを思い出して、その後をニヤリとしたい反面もある。

選手の皆さんには申し訳ないが、我が家的には、どうにも盛り上がらないオリンピックだ。年齢のせいだけでは無いと思いたいのだが、、、と、言いつつチャンネルを回すのは、閑人故か?

さておき、何かに付けて、中国だけが目だったオリンピックではある。やれやれ!


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