中年の散歩道

来年は後期高齢者、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

情け無いというか、、

2007-08-16 10:08:20 | Weblog
○ECから、リコールによる交換用のルーターが届いた。配送業者からは、お届け予定日のメールが事前にあった。ここまでは良い。
ここからが、むかつくのだ。配送等の案内に、返送用のルーターを先ず最寄の取次ぎ店へ持参しろ、そして近くに取次店が無ければ、配送業者に集荷の手配しろと、あったからだ。おまけに、保障期間は3ケ月となっていた。
小規模とはいえども、LANを組む事は、それなりに忙しく運用されていると想像が付く筈だ。故障をそのままにしてあるとでも考えているのだろうか?それとも、直ぐに再々構築するだけ、暇だと考えているのだろうか?折角のリコールも、影が薄くなるというものだ。

このくそ熱さ(暑さ)だ、その上面倒だ、再々構築は果たして何時になるのだろうか?


地元の製菓業者が、人気商品に一度設定した賞味期限を、改竄して再設定していたことがばれた。すると、この手の例に洩れず、余罪・・・アイスクリームに所定量を上回る細菌・・・も、出て来た。
この手合いは、部分的には愛社精神であり、バレなければ愛い奴であったことは、想像するに難く無い。各々方、大なり小なり覚えがあろう。

しかしだ、モラル云々をさて置き、よしんば方法論としても、バレた時の事の大きさを、どうして学習しないのだろうか?
今や「他山の石」は、死語なのか? 遠くは、乳業メーカー。近くにあっては、製菓と肉屋等々。

人としての原点は、「お天道様に背を向けない」ことに尽きると思うのだが、、、



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ルーターの故障と狼少年

2007-08-10 09:31:42 | Weblog
○バシカメラから、お知らせが届いた。
内容は、○EC製のブロードバンドルーターの不具合と関連の受付についてであった。結果的に、本体と子機の両方が該当していたので、所定の様式でWEB上にて申し込んだ。

実は、昨年の暮れに不調となったので、別メーカーの物を求めておいて、正月休みに、交換してあった。1年間とちょいの寿命だった。保障期間が過ぎて間もない故障だったので、腹は立ったのだが煙も出なかったこともあり、そのまま箱に戻して放って置いてあった。

お知らせによれば、稀に煙の出た故障もあったようだ。それで、メーカーによる無償交換となったことは、容易に推察出来るのだが、それにしても販売店の対応が嬉しい。
というのは、この騒動で交換したルーターが、6月に不調となった時の別の販売店の対応と、月とスッポンだからなのだ。
自宅のPCは、無線と有線の合わせて4台をLAN構成しているのだが、そのどれもが不調となった。モデム単体からは、インターネット接続が出来ている。

このルーターの販売店は、比較的近くに開店した△マダ電機である。最初に面談した店員は、それなりに分かるとして対応してくれたが、結果としてドックの係員の対応となったのだが、この店員は既に同クラスのルーターをぶら下げていた。ここからが問題なのだ。
私は、無償交換と早とちりしたのだが、有償だとのたまう。保障期間内だが、1ケ月以上経過したので、無償交換は出来ない。メーカー送って修理対応だと言う。頭に来たので、修理出しとして帰宅した。

10日程経過して受け取った修理報告には、案の定だが初期設定のやり直しとしてある。電源リセットで時々は動作する故障に対して、何が初期設定だ。ドックの店員もそうだが、周辺装置に問題が無いのに、突然再設定が必要となること自体が故障だとする意識が、欠如している。
未だにお茶を啜り新聞読みを仕事とする役人は別格としても、どうも技術者の視点という質の低下が気になる。

付け加えるならば、数日後に同一品を買い求めて家庭内LANの再構築をした。プロバイダのIDを認識させただけで、順調に稼動している。ドライバーの再インストール? そんなものやらない。同一品なのだから。再構築は面倒なので、ロット違いによる品質改善に期待をしているのだが、、、取り敢えず、ひと月余となるが動いている。

決して簡単では無い、「簡単設定」や到底日本語とは思えないマニユアル等々、現役時代に傍に居た後輩もそうだったが、PC系の技術者は理解が出来ない。

さておき、このブログは巡回ロボットより見ないのだろうが、お一人でも商売とは何かを感じて貰えればと、ボヤイテみた。

ところで○EC殿、御社のPCは2台あり、双方につまらぬニュースはしつこく届くが、肝心のことは少ないねー。寝た子は起こさない? はたまた狼少年か!


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大の大人が、寄ってたかって、、、

2007-08-09 11:32:07 | Weblog
メディアは、若い横綱の単なる職場放棄に対して、寄ってたかってグチャグチャにしている。
健康を理由に出張拒否して遊び呆けていたのだから、組織としては「出社に及ばず」と、処分しただけの話ではないのか?
外野から見れば、監督不行き届きとして、親方も訓戒か厳重注意の処分を受けて然るべきところと、思うのだが、、、。

個人の人権問題が絡む時には、内に籠もった密室で事が運ばれることは好ましいことでは無い。さりとて、本人が静かに自省をしているかも知れない時に、大人が寄ってたかってかき回すことは、如何なものか?

などと、思いを巡らす時に、毎度のことではあるが、本人の人格を一番無視しているのは、実は目立ちたい自称大人や正義感面して視聴率を上げたい、或いは発行部数を伸ばしたい、メデイアでは無いのか? と、感じてしまう。

私は、然したる相撲ファンでは無いが、「ごめん」と稽古場に出て来て、稽古で汗を流して欲しいと思う。日本には、未だ「ごめん」の文化が残っている、筈だ。
誰しも、失敗したり、思い通りに事が進まない時は、へこむものなのだ。

メディアも、正義感面しての覗き見的な取材をやめて欲しいものだと思う。スポーツを仇花的な芸能物と一緒にして欲しくない。
お相撲さんも、メデイアに媚びて生き抜かなければならない、いわゆるメディア芸人なのだろうか? 

それとも、何によらず一方的に与えて貰う、一億の民「総幼児化」ゆえだからなのだろうか? それにしも、蒸し暑い。



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