中年の散歩道

後期高齢者世代、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

サンダーバード15号

2005-12-01 22:45:30 | Weblog
所用で出掛けていて、昨日帰った。11月は、足掛け5週の内4週も出張していた。準備の資料作りにも追われて、燻製作りも無し、11月5日が唯一の休日らしい休日だった。
今回は、能登半島の能登島に1泊した。金沢からは特急サンダーバード15号で和倉温泉駅に到着し、迎えの車で島へ渡った。とはいっても、今は橋が架かっているので道なりであるが、7,8年前までは金1700円の有料であったという。有料の経緯は不明だが、生活道路を有料とする考え方が分からない。地元民には割安であったらしいが、、、

分からないついでに言えば、金沢駅での乗車方法についての案内が不親切であった。多分、大阪発と記憶するのだが、到着した列車は、金沢駅で富山方面と羽咋・和倉方面と別れて発車する。列車の入構する直前まで、立ち位置が明らかで無い。アナウンスが発車の寸前なのである。
和倉駅手前の七尾で降りた御婦人も、私に尋ねたが要領を得ないと感じて、売店に尋ねてきて教えてくれた。婦人の様子からは、和倉付近の住民と思われた。立ち位置が分からなければ、駅に早く着いても、座れない、行き先が異なる、ことになる。
一目瞭然とする心遣いが不足しているだ。この点についての関係者の分からない弁解を聞く耳は持たない。
JR西日本は駄目だ!とは、偏見であって欲しい。ひと月でたった2回だけ、不愉快になっただけなのだから。

鉄筋不足で列島を騒がしている件も、設計者で無い鉄筋工だって、何か変だな?と感じた筈である。家族に解説した通りの展開となった。お役所は、何時もの知ってて頬かむりで、最後は人手不足・・・と責任を逃れるパターンが、見え見得だったから。今回で言えば、北側大臣は偉かった。そしてそのスタッフも。

能登島では、○△島シーサイドホテルに泊まったのだが、出立の時に分かったことだが、温泉水はタンクローリーで運んで来るという。途端にすっかり湯冷めしてしまった。和倉=歴史ある温泉、の先入観が災いとなっただけなのだが。

11月は、西国との異文化交流がうまくいかず、はたまた分からないことの多い月ではあった。

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