中年の散歩道

後期高齢者世代、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

心の病と心の悩み?

2005-11-22 21:40:12 | Weblog
このところやたらと出張が多く、そのために課題というか、本来処理済としたい作業が溜まっている。とは言っても、自分自身の課題であるから他所からは責任の謗りは受けない。しかし、貧乏性とも言えるが何となく居心地というか、自己の精神衛生上は良くない。

話は変わるが、この日曜日に我が子とその友人の三人で食事をした。我が子の友人は、精神衛生士とかの一年生である。
気の病を持つ患者さんと接していると、その世界に入り込むらしく、ベテランの看護師から、注意を受けるらしい。心を引き戻されるということなのたろう。介護とか治療の方針も、医師で異なるらしく悩んでいた。
私は、20数年前になるが聾唖者の皆さんの大会に接したというか、同席した経験がある。この時は、途中で何かしら不安となったことを記憶している。理由は、わあーっと歓声が上がる場面でも、無音だからなのである。

正義であるとの確信もそうだが、数による定義には注意が必要である。私は、どんな理由があっても、他人を傷つける正義は嫌いだし、少数派の正義感面も嫌いだ。好きなのは、控えめに少しずつ、そしてさりげなく労わり合える環境だ。
前途ある若者よ、悩みながら、しかし自分を見失うことなく成長して欲しい。夢ある心の悩みは、若さの特権かも知れないのだ。
ご同輩、希望と夢を持つが故に悩める若者に、力を貸そうではではありませんか!
個々の理由と原因はさておき、ぐうたら弁解人間に共鳴しないのが、私の狭さではある。


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いよいよ雪だ

2005-11-19 12:44:31 | Weblog
所用で幕張へ出掛けて、昨晩札幌に帰った。3泊4日の出張だったが、一日中コンクリート床に居たので疲労困憊し、帰路の電車や飛行機内では、居眠りばかりしていた。そして今朝の目覚めは、何と8時に近かった。こんなことは、未だかって無いことだ。やれやれ!

東京や千葉は12月の気温と報じられていたが、雪の無いのは良い。真の学者は、雪を貴重な資源として使えるように、研究して欲しいものだ。私に言わせれば、ITだ、ネットだ、バーチャルだと、虚業の世界が偏った形でのさばっている。政府の施策もだ。別に、3丁目の夕日にかぶれているのでは無い。私自身といえば、反動の来るころには、この世には居ないものと思いはするが、、、
それにしても、目先で生活している凡人にとっては、雪は要らない。

写真は、先週12日に撮った金沢の浅野川と卯辰山。この川では伝統的な友禅流しが行われて居るらしいが、実際に見たことは無い。この6月に、イベントとしての「灯篭流し」は見た。


利尻の白熊様、燻製の素材ですが、何でも良いのです。先ずは挑戦して下さい。
燻製は、保存食の一つですから、水分の処理と外気の接する表面の処理がポイントなのです。勿論、食感と保存期間の調和というか配慮が必要となります。
そして具体的なポイントは、極端な薄味は不味い、煙を掛け過ぎないようにする、ことかと思います。
利尻の鮭漁は、もう終漁でしょうか?

例えば、鮭の半身をトバ風に四割りにして、首周りの堅い骨は残して、頭を取り除きます。フックを架けて干す時に、身崩れさせないためです。海水の塩分濃度で10分程度漬け込みます。
この後、さあーっと流水で流した後キッチンペーパーなどで水分を取り除き、例えば、にんにくなどを適宜摺りこみます。
表面が乾くように、数時間風乾した後、数時間から1日位かけて燻煙します。燻煙時は、温度を上げないように、(せいぜい10℃程度)注意します。
この後、数日間寒風に晒すと、食することが出来るでしょう。
半身の胸の小骨をピンセット抜いて下拵えした後、下味を付けて市販のスモークサーモン風にするとか、胡椒や砂糖も使うなども、お好みです。

男の料理は、アバウトで良いのです。酒を美味しく飲めれば良いのですから。
前述したポイントで、ゆで卵、かまぼこに薫りだけ付けるとか、ほっけに挑戦するとか、厳寒期前にお楽しみ下さい。なお、肉類は温燻と称する65~80℃位の温度で数時間は、加熱した方が良いと考えます。なお、慣れるまでは、煙はせいぜい30分から1時間程度にとどめたた方が良いでしょう。かけ過ぎは辛くなります。
燻材は、市販の物がお手軽です。生木や松の類は、避けた方が懸命と思われます。

是非、挑戦して嵌まって下さい。






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主計町を読めなかった

2005-11-13 18:45:08 | Weblog
今回の金沢市内駆け足観光は、浅野川沿いの主計町にある茶屋街を訪れた。同僚と主計町を何と読むのか、赤穂の大石殿や大蔵省などを思い浮かべながら、結局は分からないまま辿り着いたのが、写真の案内標識。
何某主計なる輩が、入り浸たったので付けられたなどと勝手にドラマを作って、兼六園に向かったのだが、由来の正解は、次回訪問時の宿題とした。
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優しさ

2005-11-13 18:27:42 | Weblog
所用のため新潟に次いで金沢に入った。予約した飛行機の便に若干の時間があったので、秋の兼六園を駆け足で訪れた。
春、夏、初秋についで4回目となるが、土曜日とあってか、いままでで観光客が一番多かった。

連絡バスの時間まで、金沢駅の構内でひと息ついたのだが、カフェの女性従業員の対応が優しく、年寄り予備軍としては嬉しかった。さらっとしているのだが、声がけのタイミングが良く、加えてさり気なく見守っている様が分かる。残念ながら、私では無く、ご年配の方にではあったが。
それにひきかえ、先程傘を求めて入った洋品店の女性店員の応対は何だ!つまるところ従業員教育以前の、家庭教育の問題と思うのだが、離婚王国でもある開拓地では、望むこと自体が無理か!?
「親の顔を見てみたい」とは、良く言ったものだ。と思いつつ、我が家の場合はと、ふと不安が過ぎった。親が親だからなー、、、。
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東国から西国へ

2005-11-12 23:13:06 | Weblog
東京から新潟県の浦佐まで新幹線に乗った。新潟から金沢に向かう途中の列車から、年代物の携帯で記事というか雑文を送ってみた。いつもの雑文ではあるが、、、。
結果として、自分には向かないツールと分かったが、考えるところはある。
今回は浦佐の近くに位置する、大和町(旧となるらしい)の近郊にある山に、雨の中を押して調査のために登山したが、否応無しに若くは無いことを痛感させられた。
多雪地域の建て屋を眺めて、景色の違いを痛感したが、次に移動した金沢とは、またまた景色が異なった。日本は奥が深い。

新潟から金沢に向かう途中の糸魚川の手前で、電車の車内でアナウンスがあった後に停電した。電源切換えとのこと。直ぐに50Hzから60Hzへの切換えと、推察はした。多分正解であろう。
今回は改めて西国入りを感じさせられた。今までは、西国入りの印象というか、とりたてての意識は無かったのだが、札幌から羽田経由の飛行機だったからであろう。
金沢訪問は、今度で4回目となるが、何かしら良いなぁーと今回も感じた。兼六園の観光客は、今までで一番多かった。

写真は、先週出掛けた名寄市郊外に位置する、積雪を待つピヤシリジャンプ台。
右が70m級、左が50m級である。間もなく雪の中でのジャンプ大会が始まる。一面が白銀となった、酷寒の中で。

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〔maxとき〕

2005-11-10 20:27:02 | Weblog
所用で、東京から浦佐まで出かけた。初めて電車の2階席に乗ったのだが、トンネルの多かったこと位で特別の感想は無い。座席が狭く感じはしたが。途中の湯沢までは、晴れだったが、トンネルを抜けたら雪では無く、雨だった。何とは無いのだが、先週走った“きらら米”の長沼町の景色と、コシヒカリの里では、刈り取りの終わった風景が異なっていた。コシヒカリは、平野地産と谷あい産では、味が異なるらしい。米に共通なのだろう。多分?
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〔maxとき〕

2005-11-10 19:59:40 | Weblog
所用で、東京から浦佐まで出かけた。初めて電車の2階席に乗ったのだが、トンネルの多かったこと位で特別の感想は無い。座席が狭く感じはしたが。途中の湯沢までは、晴れだったが、トンネルを抜けたら雪では無く、雨だった。何とは無いのだが、先週走った“きらら米”の長沼町の景色と、コシヒカリの里では、刈り取りの終わった風景が異なっていた。コシヒカリは、平野地産と谷あい産では、味が異なるらしい。米に共通なのだろう。多分?
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止血剤が入らない?

2005-11-07 22:32:52 | Weblog
治療は、第一に止血することであるからして、止血剤入りの点滴と、これも止血剤としての錠剤を飲んで安静にしているだけであった。
後で、看護婦さんから聞いて知ったのだが、病室はお迎え部屋の隣であった。二人部屋ではあるが相方は無し。病室の入り口の名札の上にあった赤いマークは、災害時には非常搬送の目印だったそうな。

看護婦さんの朝の日課は、「お通じありましたか?」そして、点滴となるのだが、2日目位から、点滴が始まると額の後ろ辺りが「もわっと」して来る。3日目には、120ccの点滴が20ccも入れば、肩の辺りが痛くなると同時に、点滴が入らなくなった。看護婦にその旨を告げるとドクターに叱られるから、針を刺し直すと言う。
私は、体の拒絶反応であると感じたので、肩が痛くなった2回目には、医師を呼ぶように頼んだ。年末アルバイトの当番医は、「では点滴を止めて様子を見ることにしましょう」と、同意してくれた。この頃、ウサギのうんち風の物が、少し出た。この時、峠は越えたと自己診断した。

それにしても、身体は良く出来ていると感心した。必要な最小限の異物よりも受け付けない・・・これ以上頭の回転が悪くならないように、肩でブロックしてくれたのだから、、、両親に感謝しきりであった。

13日目に退院したのだが、この時も胃カメラの映像を見せてくれた。胃壁の色は、入院時と異なって、ピンク色に近かった。そして、切り株様のポリープは見当たらない。医師も首を傾げていたが、消えてしまっていた。医師に、「出血が止まらない時はどうしたのか?」と尋ねたら、「穴の空く寸前だったから、出血が止まらない場合は、開腹手術もチラッと考えた」とのことであった。

後日知った生体検査の結果は、異常なし。
3mmの試料採取が原因で、開腹手術や不治の病、今思い出してもぞっとする。
各々方、ご油断召されるな!!


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不慣れなもので...

2005-11-06 18:28:07 | Weblog
コメントを頂いた。ここが本文とすれば、???なのですが、不慣れということで、ここで、訪問下さったお客様に、返事をさせて頂きます。

くまおやじ様
ご助言ありがとうございます。
ポリープは、やはり消えたり出たりするものなのですね。安心しました。長生きでは無く、家族に迷惑をかけないで、大いなる力のある誰かの定めた命を全うしたい、それだけの積りなのですが、いざとなれば勿論ですが自信はありません。

sykuzai-sagasi 様
今度の土日は、9/24以来の晴天です。というよりも小春日和りでした。燻製作りには最高なのですが、北海道の住民としては、冬タイヤへの交換作業などがありまして、本人曰く「来週こそはベーコンだ!」状態です。こちらこそ、ご指導を宜しくお願いします。

ぼらり様
15年前は、モエレ公園の造成が始まったころでしょうか。
私自身、モエレ公園が段々と好きになって来ました。次は、雪が降ったモエレ公園をupしたいと考えて居ます。
昨日は、遠来の友人と駆け足で散策して来ました。

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7ミリのポリープで、出血死?!

2005-11-06 17:49:09 | Weblog
道北から、4日の金曜日に遅くなって札幌に帰った。昨日は、遠来の友人と札幌の近郊で、暫らく振りの息抜きが出来た。正しく、「友あり遠方より来たりて・・・」のパターンであり、良い1日であった。

健康診断の続きを。
念ために飲んだ胃カメラで、7mmのポリープが発見された。検査のため、3mmほど取るということで、ファイバーに何やらカシャカシヤと新しいツールを入れて、胃の中から生体検査試料としてポリーブ採取したようであった。
そこまでは良いのだが、翌日の便は赤黒かった。医務室の看護婦にその旨を告げると、「3mmの試料採取は全く問題無い。様子を見ましょう」と水戸黄門である。
翌々日は、脈は90を越えるし、便は更に赤黒く、呼吸苦しくなり、寒気もするので仕事を休むことにして、近くの病院へ向かったのだが、病院の玄関までが、体力の限界であった。座り込んでしまったのである。
そこでは、又また胃カメラを飲んだのだが、医師と同時に見た胃の映像は、切り株の様なポリープ(と言うのだろう)よりも幽門側の胃壁の一部がめくれており、そこから出血していた。
胃壁の色は、味噌味ホルモンの色と言うか、土色と言うべきか、生きている色とは言い難かった。そして、血液検査の結果は、濃度が略半分であり、極度の貧血状態であったのである。
医師は、輸血した方が早いかなと言う。しかし、私は処女?だ。母のおっぱいと食品、そして、法の定めによる予防接種より経験が無い。ぎりぎりまで、輸血はしたくないと申し出た。命と引き換えに、不治の病は貰いたくないからだ。

明日は、治療経過の中での体験を披露しよう。

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