中年の散歩道

来年は後期高齢者、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

殺意は無かった、、、抵抗したから刺した、、、

2016-02-12 17:51:29 | Weblog
深夜に、女性を襲う目的で他人の家に忍び込み、出刃包丁を突き付けて目的を遂げようとした。当然だが、家人らは殺されまいとして必死に抵抗した、、、結果として、犯人は家人等を殺めてしまった。
やがて逮捕されて裁判になり、、、「殺意は無かった!抵抗から刺した、、、」
これに対しての判決、「侵入する際には、明確な殺意は無かった、、、」として、刑が一等どころか二等も三等も減じられる、、、

一般市民は、「、、、こんな状況下で、犯人にハイどうぞと言うのか? 殺されると思って必死に抵抗するのが普通だろう」と、考える。こんなのもあった「、、、過去の量刑と、、、」、こんな時に市民は、「そもそも過去の判例に問題があったのだろう、、、どうして変えないのか?」と、疑問に思う、、、。
すると、それは「立法府の問題であり、司法がうんぬん、、、」。一般市民は、「決めるのは立法府でも誰でも良いから、提案くらいはしっかりやれよ、、、」、ま、やっているのだろうけれど、、、拙速も困るが、牛の歩み以下は、もっと困るのでは? 
その上、石橋を叩いて渡らないのが、ストーカーへ対する諸機関の対応、、、

似たような話というか事例が、司法絡みで無くても多過ぎる、、、
財政の舵取りに際しても然り、「、、、良かれと思ってやった。、、、それが、アメリカの情勢、、、原油価格が、、、」と、弁解たらたらで、それではまるで素人?、、、それに対して、「プロなら予め折り込めよ!、、、」が、”一般市民の感情”。

これらは、”決して責任を取らない人たちの、いつもの立ち居振る舞い、、、”

「殺意は無かった、心神耗弱、、、」は、どうにも、”切り捨てご免”と”武士の擁護”の時代が続いている様に思えてならない! (家康公以来の名家を潰す訳にはいかないので、病気を理由にしての”蟄居とか家督を譲って隠居”にさせることで、世論を躱すなど)

などと、非道な或いは情けない事件や政治家の不祥事が多発し過ぎる世相を憤慨、、、やれやれ、、、


今日は穏やかな一日となった、、、嵐の前の静けさ?
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1 コメント

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いき取り (水戸黄門)
2016-02-12 20:13:28
今回の川崎事件に思う。
少年法に基づきの判決だが、なにも死刑にしろと期待をしていないが
せめて、もっときびしい判決が出てもおかしくない事件だと思った。

被害にあった 子どもに、合掌

法とは、何か

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