中年の散歩道

来年は後期高齢者、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

トイレの扉を開放、、、冬場の脳梗塞対策?

2017-11-17 18:54:55 | Weblog
今朝は、霜柱も出来たしバケツの水も凍った。いよいよ冬将軍の斥候?が来た、、、

こうなると、我が家ではトイレの扉を開放することにしている。理由は、室内間の温度差のムラを小さくするためである。築40年の我が家では、居間と洗面所兼脱衣所、風呂場、そして廊下の扉は開放してある。それを居間の石油ストーブで賄っているので、1階は何処でもブルブルッとは来ない。
それに加えて、数年前に高齢対策で風呂場にヒーターを付けた時に、トイレヒーターよりもトイレの扉解放を試みた。熱源が無いので密室?での火災の心配は無い。無論のこと、用を足す際には閉めるし、気になる時には閉めて出る。次に誰かが廊下を通った時に扉を開ければ済むことだ。効果はてきめんだった。

この夏に風呂場を改修したので今度は浴室に昇格?したが、専用回路にして電気暖房も付けた。浴槽は、魔法瓶浴槽とかにしたので効果があるのだろう、、、未だ暖房無しで入浴している。

完璧な冬場対策?の筈が、このところどうにも寝ていてスカスカする、、、、原因は、夏場に家中の部屋毎の換気口の大掃除をしたからだった。焼き魚の時の臭気は著しく減ったのだが、、、、当然だが部屋の籠り臭とのトレードオフである。何せ風通りが好い。そのために、換気口のシャッターの開閉作業が増えてしまった。全室計画換気している立派なお宅では無縁の事だろうが、、、


明日の最低気温が1℃との予報だったので、今日は毛布一枚を加えて就寝することにした、、、加齢?には勝てない、、、もうせん毛布を必要としたのは、1月から2月にかけてのせいぜい一か月だったのだが、、、

コメント
この記事をはてなブックマークに追加