中年の散歩道

後期高齢者世代、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

開道150年

2018-01-17 11:47:11 | Weblog
今年は、開道150年の節目として色々な記念行事が催されることになっている、、、

そんな中で、先日の新聞に”北海道”の名付け親とされる松浦武四郎翁(幕末から明治にかけての探検家)について、4人の大学生の対談が新聞に載っていた。(メンバーは、最近になってアイヌ民族について問題意識を持つようになったとして自己紹介をした大学1年生から修士課程の院生)その対談の中に”北海道の開拓とアイヌの位置付けに対する、松浦武四郎さんの功罪を検証”したいとする発言があった。
色々な視点で物事を考えることは好ましい事であるし期待もするのだが、その前提となる知識が乏しければ偏った解釈となってしまう、、、

などと、楽しみにしつつも、余計な老婆心ではあるが、くれぐれも歴史を紐解く際には歴史の重鎮?の意見や考え方だけを絶対視することなく、情緒に流されず、決して偏らずに広い視点で出来事を見て欲しい。それに、「少数民族との共生」としたフレーズを、単なる流行言葉の延長で終わらせてはいけないし、、、

昨日で、正月明けからボツボツと読んでいた「北の大地に立つ」とした、”松浦武四郎生誕200年記念”の本を読み終えた。内容は、数多のリポートから抜粋して網羅?しているので、広汎のインデックス的とでも言おうか? 視点によっては読み辛いかも知れない、、、
それにしても、装備や生鮮野菜に乏しい中での”徒歩での踏査”、、、これには、脱帽と言うよりも頭が下がるだけである、、、

昭和の終わり頃から、こつこつと道立図書館と釧路市の図書館で読み漁って作った独自のインデックスが、OSがWin3.1のモノクロのノートパソコンと共に消え去ってしまったことが、返す返すも残念の極みに尽きる、、、


朝食の頃は、雪が舞っていたが今は晴れていて天気予報の大当たり?




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機械の悲鳴が聞こえるか? Ⅱ

2018-01-15 10:49:13 | Weblog
かなり前のブログで、かつての職場の例として、”霊感商法”だと称し担当者を連れて地方に出向をし、一度ならずとも未然にトラブルを防いだ経験について書いた記憶がある。それで、半ば再掲となるが、、、

退職直前の職場では、各地方にある設備を札幌で集中監視していた。月曜日の朝には、全道の設備の運転状況についてのプリントアウトされた記録紙の長さは5mを超えるし、トラブルでもあろうものなら更に長くなってしまう、、、それを、複数人の当番が逐一精査するのだ、、、

例えば、2台運転方式で1号機の運転中に、1号機から2号機に自動切り替わりがあったとする。しかし、故障情報はプリントアウトされていない。すると、その時の解釈に色々と個人差が出て来るのだが、その中には「実際の故障では無く、遠隔回線にノイズが入って切り替わったのでないか?、、、」とする見解も出て来る、、、実際に雷害などで誤報?の発生するケースも、少なからずあるにはある、、、
こんな時に特に留意が必要なのは、当番の担当者の声についてなのだ。例えば、その施設や設備について無人運用となる前の担当者であったり、或いは「あいつは優秀だ!」とされる担当者の声だったとすると、とかく全体に沈黙が生じてしまうことが少なくないからなのだ、、、それに、たった今は設備が稼動しているので、緊張感がどうしても薄くなっている、、、

須らく、原因があって結果が生じる訳であり、誤報は重要な情報なのだが、中々そこまでには思いが届かない、、、
”霊感商法?”うんぬんは、実は??と感じた事象についてを、その都度声を出さずにノートに記録しておいた結果からの判断なのであり、何か特別なことでも無い、、、
月一回開かれている部会などで、その後について軽く触れても、こちらの思うフォローの結果や意見は、出て来ないことも多い、、、
残念ながらそれらの結果が、「何処そこの設備が呼んでいる、、、」として、当時世間を賑わした”霊感商法”と称したフレーズでの出張に繋がったのだった、、、

それと、優秀と称せられるている輩の他にも、汚れ仕事(悪事では無しに、本当に塵や埃、油ま塗れ、、、昔?で言えば3K)を避ける傾向のある輩の意見も、割り引いていた、、、兎角「悲鳴が聞こえなかった」ことにされ兼ねないから、、、
この辺りは、機械設備も人間関係も同じ様に思っているのだが、どうだろうか?、、、

度重なる沖縄駐留米軍のヘリコの事故や故障?等の報を聞いて、ふと過去の経験を思い出したのだが、昨今の技術力の低下は、技術者の世代交代の他にも、マニュアルや訓練だけは得ることの出来ない”個々人の資質の変化(退化)”も加わっている様に思えてならない、、、

それにしても、沖縄の基地の抱える問題は重い


ふと、窓ガラスを見たら雨粒が、、、先週末の寒波と按配の好い積雪は、モエレ公園での歩くスキーに最適、、、と、思っていたのでやれやれ、、、確かに、天気予報では12時以降の傘マークが付いていた、、、当たらなくても好かったのに、、、

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意志の伝達、、、

2018-01-07 10:40:05 | Weblog
一番の苦手は、手紙・メールの類である。無論の事、悪筆と文才の無さが第一原因であるが、それに加えて語る背景と言おうか?説明が面倒くさい。こんなことは、説明以前と思ったことが、実は要説明だったりもするし、、、
次は電話である。理由は簡単、相手の顔が見えないので反応や状況を手探りながらの会話となってしまうから、、、

その点、ラクチンなのは面前での会話である。何と言っても、伝わらなければ、その場で修正が出来るから、、、
うんと若い時には、「おはようございます。早速ですが今日は〇△の件について、、、」などと、愛想も無しに話していたと思うが、現在では、時候の挨拶位は続けられる、、、でも、不細工な猫などが足元に絡みついたりしても、「可愛い猫ですね、、、」などと、即おべんちゃら出来る自信は無い。

従前から技術系のリポートは、要旨や背景を記した、短い”まえがき”から始まる。その”まえがき”と”あとがき”を読めば何を言いたいかが分る。小説にしても、多くの場合に”あとがき”を先に読むだろう。すると、執筆の背景が分かるからだ、、、
歴史系の論文誌も、50年前とは変わって来て、今や”理系”?

さておき、上司に提出するリポートや、眼を通して欲しい資料等の中身が多くなり、必然的にページ数が多くなる時には、その要旨を別紙に認めたり、本文の根拠等には付箋をしておく、、、これらは、普通の社会人の常識の筈、、、
ところが、質問すると「、、書いてありますけど、、、」とされた経験も多々ある、、、上司に提出する文書は、幾ら中身が上等でも読んで貰えなければただの紙屑、、、論旨が良く分からないので質問しているのだが、、、脇道に逸れた、、、

世間知らずと言われるとそれまでだが、付箋をするのは”都合の悪い個所を読まれない様にする”とした使い道もあるようだと、最近になって知った、、、
そんな小細工は、何れバレるだろうにと思うのだが、口先だけで動ける世界では必ずしもそうでは無いらしい、、、

私が、やれ、ネットだITだと聞くと、先ずは眉に唾して聞くのは、色々な尻拭いをやって来た結果でもある、、、夜明け前が一番寒いことを知ってはいるし、冒険にはリスクが付き纏うことも知っている。そして、何に由らず一面だけの真実はあちこちに転がっていることも知っている、、、
それでいて、面前でもついつい口車に乗せられるのは生来のアンポンタン故か?



窓の外は、猛吹雪、、、明日も荒れるらしいので排雪をしておきたいのだが、、、吹雪の中、ご近所の数人は頑張っている、、、
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SNS、、、

2018-01-06 12:26:50 | Weblog
テレビ体操の後番組で、LINEのやり取りの例を見せながら”SNS・・・LINEの使い方”を考える番組をやっていた。
6人だったかの中学一年生のやり取りを、ビデオで視た中学一年生、中学二年生、中学三年生が、夫々の感想を述べるとした構成、、、

グループ内での返信が”遅い”だけで個人攻撃が始まる、、、そして、真面目に返信していると”長文だし鬱陶しい”と、書き込みが始まる、、、
演出なのか、将又、今流行りで言えばリアルなのかは分からないが、「そんなしょうも無いことで、、、」が、年寄りの感想、、、
それと、中学三年生ともなるとバランス感覚が大人(真の大人)に近付いていたことが、印象に残った。

そして、LINEでのやり取りが、イジメや不登校の芽となりそうなことだけは分かった。困ったものである、、、
私の中学時代は、何でも平等みたいな空気があって、何かあれば直ぐにクラス全体でのグループ討議となったが、実に馬鹿馬鹿しいことがグループ討議のきっかけとなっていたことを思い出す。

それは突然のこと、「グループを作って仲間に入れてくれない」との声があり”グループ討議の対象”となったことがあった、、、そう言われても、第一「仲間に入れて欲しい」と聞いたことも無いし、排除もしたことはないので、何が何だか分からない、、、確かに、「良かったら仲間に入りませんか?」などと、御用聞きはしなかったが、、、鶴田浩二さんの任侠物の映画や歌の全盛の頃でもあった、、、
討議の結果、「今後、グループは作りません」と、言わされた。気の合った仲間で遊んでいただけなのに、、、
学区割の関係で、小学校の同窓はひとクラス50数名の中の1~2人だけの少数派?だったが、小学校出身派閥?とは無縁に遊んでいたしと、今でも何が何だか分からない、、、鈍感だと言われるとその通りなのだろう、、、

テレビを視ながら、そんなことが頭を過ぎった、、、

世の中、、、単純なことが一番だと思いません?、、、悪かったら「ごめんなさい」、隣人には「おはようございます」、そして何かをして頂いたら「ありがとう」、、、それだけで良いと思うのだ、、、


朝食後から降ったり止んだりで、10センチ余の降雪、、、今日のは重い、、、
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穏やかな三が日だった、、、

2018-01-03 16:12:06 | Weblog
今年は、好いことがあるかも知れない、、、

ポストに投函して来た帰り道、若い娘さんとそのお母さんに新年のご挨拶を受けた、、、お母さんには見覚えがあるが、娘さんには定かな記憶は無い、、、
帰宅して同居人に話したら、「、、、多分、〇△さん、、、」、、、
件の若い娘さんが中学生の頃には、ご近所の爺さんたちのマドンナであった。にっこり「おはようございます、、、、」と挨拶しながら通学する姿が、、、
高校に入るとバス通学らしく我が家の前を通らないので、見かけなくなってから3年以上となろうか?、、、すっかり綺麗になっていた、、、

子は成長する、、、うっかりと若い娘さんに声を掛けようものなら、変態爺かストーカーと誤解される世の中でもあり、こちらも簡単に挨拶を返しただけとした。、、、所謂ところの下町であれば、何のことは無いのだろうけれど、、、

老いも若きも、ご町内での簡単な挨拶が各々の見守りへ繋がると思うのだが、、、


この三日間で降った雪は、せいぜい10センチ程度なので大いに楽が出来た、、、それで、30日の飲まず食わず休まず4時間余の
雪かき作業で痛めた腰の調子も大分良くなって来た、、、そんなこんなで、好い年になりそうな淡い期待が、、、


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故郷でのんびり、、、

2017-12-31 15:35:33 | Weblog
自営業の年末〆、、、記帳をするため近所のスーパーのATMへ出かけて来た。
そのスーパーから出て来た老夫婦、私よりも半回りは先輩か?、、、山ほどの買い物をして出て来た、気の毒になる位を、、、

札幌の初売りだが、デパートは1月1日がお休みとなり、大型スーパーは営業をするようだ、、、今朝のチラシに入っていたから、、、
足並みを揃えて、せめて三が日位は休めばと思うのだが、そうはいかない様だ、、、三が日は店を休むにしても、お店で働く人達は準備もあるだろうから、元旦のみがお休みであり、2日は出勤することになるが、それでも元旦位は休ませてやりたい、、、

一方で、交通インフラや電気・水道・ガスの生活インフラ、そして入院患者を抱える病院も、お休みとはならない、、、無論の事、何がしかの縮小はあるようだが、我々の生活を支えていてくれる、、、

私の現役時代のお正月は、29日から3日まで関東出張、30日から出張し元旦の夕方帰宅、元旦は泊まり空け・・・駅まで先輩の分も駅弁買いに使い走り等々、正月は半分も休めていない、、、これらは全て、線表による勤務、、、緊急出向は別、、、

そんなこんながあったからと思うのだが、「故郷でのんびり、、、」「、、、Uターンラッシュ始まる、、、」などと報じられると、すんなりと耳には入って来ない、、、
そして、件の山ほど買い物したご夫婦も、三が日が過ぎるとどっと疲れて寝込む?のだろうな?と、、、余計なお世話ではあるが、、、

孫と言う、隠し玉にて、年寄りを、疲れさせるは、現役世代・・・お粗末!


訪問者の皆さん、1年間の駄文へのお付き合いをありがとうごさいました。
佳い新年をお迎えください。


札幌の今日の日中は、不気味な位に穏やかなお天気となった。明日からは荒れるとの予報だったが、、、



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規則は規則

2017-12-29 14:32:06 | Weblog
今日は、朝の除雪の後に吹雪いたり止んだりであったが、昼前まで10センチ以上降った、、、雪かきをしながら、ふと現役時代の遅刻を思い出した、、、何時もより30分以上も早く家を出て、55分も遅刻したことを、、、

私の勤務していた会社は、通勤時の公共機関の遅延についても”遅刻は遅刻”として扱った。雪が降ろうが、事故で運休となろうが遅刻は遅刻として、、、従って、”遅延証明”などは、何の役にも立たたない、、、そして、ボーナス支給時にペナルティ、、、

暴力は、規則違反(広義の意)として罰せられる。その一方で組織上の規則違反は、事件の被害者側であれば、その規則に優先して罰せられないものなのか?
極論ではあるが、仮に主義主張が正しければ火焔瓶を投げたり破壊行為をしても許されるのか? それが、思い込みによる己だけの主義主張であっても、、、

立場がどうあれ、無人島に一人で住まいしていない限り”規則は守らなければならない”ことが、大原則と思うのだ、、、

今回のお相撲騒動、、、関係者の思惑とマスコミのマッチポンプが、暴力行為と組織上の規則をごちゃ混ぜにし、世間にエセ感傷を生じさせる世論誘導へと流れている様に思えてならない、、、気の毒なのは、力士達と真のお相撲ファンであろう、、、

モンゴル人同士の文化の中での、悪意によるとは思えない結果的な暴力行為、、、暴力はいけないが、それはそれとして日馬富士さんが気の毒でならない、、、兄貴分として暴力を振るったとして、全人格が否定されても良いのだろうか?

それにつけても、相撲騒動に割いているテレビの放映時間の多さは、異常ではあるまいか、、、




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テレビの天気予報、、、当たるも八卦?まさか、、、

2017-12-28 10:41:40 | Weblog
同居人の買い物に付き合って車を出そうとしたら吹雪となってしまった。時計代わり?に掛かっていたテレビで、データ放送のお天気を見たのだが、そんな雲行きとはなっていなかった、、、
そこで、チャンネルを変更して確認したところ、このチャンネルでの雨雲の様子は現況と合っていた、、、

従来から、この地元民放テレビ局の天気予報CG画面の中身は、どうにも他社と比べると”雲の流れや降水予報等”が違っている様に感じていたし、随時見ることが出来るデータ放送のCG画面による各地の天気や気温の予測は、民放他社やNHKと違っていることも多い、、、(少なくないでは、無い)それで、即チャンネル変更しての確認となった、、、

当初、そのことに気が付いた頃は、放送データの〆としての取り込み時間が違うのかな?とか、予報士さんの解析?などと考えてもみたのだが、街角で面出し時の傾向分析などには、特段の違和感は無いし、、、
大本のデータは気象庁が発表したものであり、大きく異なることが分からない、、、しかし、外れる、、、従って、完全に屋外作業となる時には、チャンネルを変えて複数のテレビで確認することになる、、、

街角天気予報はそれとしても、CG画面は気象庁発表のままとして欲しいのだが、、、まさか、取り込み画面のデータ更新が出来ていない?(違う時系列のデータをO・A)ではあるまいが、、、これから6時間分の雨雲の流れの予測が、昨晩の様子と酷似していたことがどうにも気に掛かる、、、無論、10時間以上経過しても気圧配置等が前日と変わらなければ、有り得るのかも知れないが、、、

と言うことで、窓の外の雪模様を眺めながらのブログ更新となった、、、
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現実よりも願望が勝り、それが有りもしない幻の現実と代わってしまう瞬間、、、

2017-12-26 12:15:38 | Weblog
大きな事故に繋がるかも知れない都合の悪い事象が、不幸にも発生してしまった、、、この様な時の対応として、例えば、①針小棒大に考える②出来るだけ小さな問題として捉える、、、両極端ではあるが、世間一般ではどうだろうか?

思想信条的な事象に繋がるケースでは①の例が、物理的な事故の場合には②の例が多い様に感じている、、、これは統計などでは無くあくまでも私見ではある、、、

仮にだが、何かの機械が悲鳴を上げたとする。この時、「未だ大丈夫だろう、、、」「前にもこんな音を聞いたことがあるから、直ぐに壊れない、、、」「来週には定期点検だし、それまでは大丈夫でないかい?、、、」などと、何の根拠も無い”単なる希望や願望”が、悲鳴のあったことなどを、何処かに追いやってしまう、、、実は、単に面倒なことは避けたいとする願望であろう、、、
そして、いつの間にか何事も無かったと錯覚した時間が流れる、、、

歳末の今時であれば、その願望の中には”年の瀬故の忘年会やクリスマス”が、きっかけとしてぶら下がっていることがあるかも知れない、、、

結果には必ず原因がある! 長くなりそうなので止めよう、、、


昨日は、夕方まで大変な大時化となった、、、降雪こそ少なかったが猛烈な吹雪、、、
朝食後の頃から雪が舞っているが、夕方までに10センチ超えか?
某テレビ局の降水予報(雨雲)の様子では晴れて好いのだが、他の2局の天気図とは概ね合っている、、、
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機械の悲鳴が聞こえるか?

2017-12-25 15:37:32 | Weblog
かつての私の職場の一つでのことだが、技術系以外の女子職員も機器の操作をしていた職場があった。その設備の調整や点検時に、私は機器への声掛けをしていた。「はい、今日もご苦労さん、、、」などと、、、或いは、老朽化で更新時期の近付いている機器には、「もう少し頑張れよ!」と、、、その職場に異動したての頃は、陰で女子職員が笑っていたらしい、、、「〇△さんは、機械に話しかけていると、、、」、実際のところ、機械や機器は愛情を持って接すると語りかけて来るものなのだ、、、畑の草花も同じと聞いたことがある、、、そう「、、、助けてー、或いは疲れたーなどと、、、時には悲鳴を上げたりもして、、、」。

その職場には4年間在籍していたが、それを見習ってくれた若者や同僚は居なかった、、、機械の出す異音を悲鳴として聞ける感性、、、確かに、感性うんぬんとはルーチンワークのマニュアルではには載っていない、、、五感を働かせて異音・異臭等、、、との表現に留まっている、、、現代では、感性などと要求でもしようものなら”パワハラ”と、言われかねないであろう、、、「、、、感性などと、得体の知れない物を要求する」として、、、

機械系の事故が起きるたびに、識者は宣ふ、、、曰く「、、、次世代への引継ぎ、、、継承、、、」の問題として、、、
それは、あくまでもほんの一部の真実であって、根っ子の所は"現代社会の風潮”であり、実は”正さなければならない人間の本質”であろうと考えている、、、


文才も無いのに、現代の”言葉狩り”を気にし始めるとすると、どうにも表現がぼやけてしまう、、、などと思いつつ窓の外を見ていたら、あっという間に猛吹雪となってしまった、、、明日の朝まで続くとの天気予報だったが外れて欲しかった、、、
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