足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

さまざまな投資が動く

2017-11-27 07:15:01 | 投資戦略
ビットコインの価格が待望の100万円大台にのった。本ブログでも連日、追求してきたが、株式のように相場判断する確たるツールはないので、相場を追求しながら感じたのはその習性は自分なりに掴み取り、方向性を判断するしかないということであった。

私の科学的な判断ではないが、今月前半の動きから年内には円ベースで100万円台に乗せると予想した。本レポート「トリトンスクエア通信」の長年の読者なら、最近のレポートから、私の予想は感じ取っておられたと思う。

ある一時期まで強気のバフェットが一転して慎重論に転換したし、米金融界の大物のジェームズ・ダイモン(JPモルガン最高経営責任者)は「オランダの17世紀の悪名高いチューリップ投機と同じ」を繰り返し、その存在を攻撃してきた。
しかしビットコインは、これらのあらゆる批判的な見解に反して,昨夜(日本)、米ドルで9,230ドル、円では100万円台をつけた。本レポートで取り上げ始め(本年1月)、10ヵ月で10倍になった。
ウォール街では、見通し1万ド台第乗せを正面から出す向きはすくないが、相場の上昇は日本では静かなる100万円台乗せである。日本の投資家の参入も着実に増えている。久しぶりに投資の醍醐味を経験されたはず。
私は相場の世界でのまれに見る新投資対象という見方を変えていない。


話は一転するが任天堂(7974)の年末相場には大きく注目したい。先週の感謝祭から、本格的に消費者への浸透がはじまる。本格商戦のスタートである。
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