足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

任天堂にアップルのティム・クック会長が現れる

2016-10-14 06:02:13 | 投資戦略
昨日は任天堂(7974)の株価が人気づいた。
アップル(AAPL)にティム・クックが任天堂を訪問したのが材料になった。中国への出張のかたわら、アップルの経営者になってからの初めての訪日である。
任天堂では12月にリースされるゲーム「スーパーマリオ・ラン」をアイホーンで楽しむクックの映像が放映された。横には宮本専務が笑顔で立っている。任天堂の本社に世界最大企業アップルの経営者が訪問するのは異例のことである。その後、近くにある伏見稲荷神社を夫人とともに散策する映像も流れた。最近、訪日外人の間で人気のあるスポットである。
任天堂の株価は急騰し一時は670円高(+2.5%)になった。任天堂本社での1時間の滞在の威力はさすがである。株価は12月の新ゲーム発売の人気のすごさを誇示した。
NY株は下落した。ウォール街では慎重論が出ている。歴史的にみて最悪の10月ということを意識する向きが増えている。それというのも最近の株価の方向感の欠如である。来週から本格化する第3四半期の決算が大きなカギになってきた。

昨日は任天堂(7974)の株価が人気づいた。
アップル(AAPL)にティム・クックが任天堂を訪問したのが材料になった。中国への出張のかたわら、アップルの経営者になってからの初めての訪日である。
任天堂では12月にリースされるゲーム「スーパーマリオ・ラン」をアイホーンで楽しむクックの映像が放映された。横には宮本専務が笑顔で立っている。任天堂の本社に世界最大企業アップルの経営者が訪問するのは異例のことである。
近くにある伏見稲荷神社を夫人とともに散策する映像も流れた。最近、訪日外人の間で人気のあるスポットである。
任天堂の株価は急騰し一時は670円高(+2.5%)になった。任天堂本社での1時間の滞在の威力はさすがである。株価は12月の新ゲーム発売の人気のすごさを誇示した。
フィナンシャル・タイムズでは任天堂に次にどの会社を訪問するかに関心を示す。

アジアに特化したヘッジファンドの最近のレポートから引用しよう。
「日本株への投資では市場シエアの増加、収益率の上昇を条件に銘柄選択をしている。日本では依然としてデフレが尾を引き、企業は利益率の改善に努める。このような状況下では業界での統合や買収が経営者の大きな問題意識になってきた。
われわれの日本株運用ではドラッグ・ストア、レストラン・チエーン、眼鏡レンズ、B2Bによる流通、ヘルスケア、大手小売業というテーマから銘柄を選んできた。
世界ではビデオ・ゲームの新サイクルが始まったとみて、現在、大きなポジションをとっているのはビデオ・ゲーム関連で、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)の技術を利用したゲーム関連に関心をもっている。日本が世界に先駆けて開発し、技術革新を織り込んだ製品を開発している。ゲームフアンは知らず知らずのうちに、新しい時代のビデオゲーム市場に引きこまれていく。
企業経営者は企業ガバナンスに関心を高め、自分たちのガバナンスの水準を高めるのに注力す
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