足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

物色範囲の視点に変化が出そう

2017-05-15 08:26:55 | 投資戦略
日欧米とも株価が調整の必要性を感知している動きである。
これまでは2017年の第1四半期の好決算を背景に個別物色人気が盛り上がってきたが、好材料を一応は織り込んだ。
先行きについては企業の決算発表の内容について経営陣から出た話を重要視し、今後の動きを判断する段階にはいる。
「トリトンスクエア通信」での有望株15選を一部、いれかえて、これまでの年初来からの15銘柄リストを検討しはじめた。

注目株15選の内容を微調整した新リストにより、年初来の騰落率を見た。
亀田製菓(2220)+4.6%、寿スピリッツ(2222)+6.2%、エムスリー(2418)+1.0%、MonotaRO(3064)+43%、塩野義製薬(4507)+6.3%、日本新薬+9.5%(4516)、そーせい(4565)+9.5%、日本ペイント(4612)+39%、4922)コーセー(4922)+19%、リゾートトラスト(4681)+4.51%、ホシザキ(9465)+5.7%,ソニー(6758)+9.4%,シスメックス(6869)-6.8%、ローム(6963)+.10.9%、任天堂(7974)+8%.
この間に日経平均は+4%であった。
日米ともトランプ相場が展開されてきた、これからの戦略は長期成長性、現実の投資価値を駆使した銘柄選択にはいる。
今週の「トリトンスクエア通信」ではこの点に注力し戦略を立てたい・
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