足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

ビットコインに超強気・・・コンピュータの権威者マカフィー

2017-12-27 07:26:00 | 投資戦略
クリスマス休場明けのNY株は小幅安。
これといった材料もなく投資家の関心は2018年相場の展開に向かう。小売関連株は好調であった。東京市場でもことしの主役のひとつになる。
クリスマス後も新年に向かって個人消費の上昇トレンドの勢いは衰えない。
この日の相場はバイオ、製造業、保険が堅調、銀行、コンピュータ、通信は下落した。
これらの業種が2018年の相場でも主役を担うことになるだろう。

ビットコインの底入れが明確になり、この日は大幅な反発である。先に円相場では220万円でピークをつけたが、先週は売られ160万円台まで下落していた。飛び乗った向きは梯子を外された感じを味わったが、2018年も投資の魅力ある対象とみる。
この日は反発に転じた。
著名なコンピュータのプログラマーのジョン・マカフィーは「3年以内に50万ドル、2020年には100万ドル(1億1000万円)」と予想する。今朝の相場は183万円なので、彼の予測に乗るなら、小金持ちへの近道になる。
200万円台乗せに飛びのった投資家には朗報である。

新春株ではダイフク(6383)に注目。
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